
この記事を書いてから1年経った。
お時間ある方は少し長いけど読んでみてね。
で、
1年後の私はどうなっているのかというと
相変わらず地味に心理療法に通っております。
この頃みたいにいっぱい泣くことは無くなってきた。
今、ここの場所では自分の奥まで(90%くらいかな)曝け出しているので、普通の話をしていても涙がチョロチョロ出てくることはある。
こころが柔らかくなるのね。
元が感受性ありすぎるので防衛が外れると涙が出るシステムになっているらしい。
1年間振り返って気づいた事は沢山あり、
そう、ジョハリの窓の↓
このⅣ、4番目の未知の窓に少し光が届いているような。
それにしても生育歴で身につけた癖というものは頑固にあって、いまもそれと向かい合ってる感じかなあ。
解決できるかどうかはわからない。
心理療法の内容を元に、自分が自分のために組むフラワーエッセンスの焦点が明確に絞れるのがいい。
過敏な体質なので気をつけながらなんだけどね。
私の知らない私。
全く自分には当てはまらないと思っていたフラワーエッセンスが実は必要だった!て事が衝撃。
ありがたい事だ。
「盲点の窓」の中のことが「解放の窓」に移動したり、
「秘密の窓」は、
う〜ん。大切にしたいところなので、残り10%は残しておくか。笑。いまんとこ。
最近は、
人生という道。
どこまで行けるかな。
どこまで歩いて行けるかな。と。
どんな風に終わっていくか、は、どんな風に生きたか、に繋がるのだと思うから、それがいつであっても大丈夫にしておきたいなぁ。
子供の頃、ずーっと泣いていた理由が、長い年月が経って分かってきた。(ような気がする秋の日)

