まだ知らない自分に会いに行ってから
丁度1年経ったよ。
1年後のいま、気付いたことは
知らない自分の奥に、更に可能性を秘めてる知らない自分が居ること。
入れ子になってるのね。
箱を1つ開けたら、
その中にまた箱が入っていて
それを開けたら、
また箱が入っていて、
を、エンドレスに繰り返すような。
箱を1つ開ける度に、
プレゼントも入ってる。
そしてまた箱がある。
楽しい箱だけではない。
土星が入ってる事もある。
鍛えられる試練の箱📦
いやー、大変な1年だった。
楽しかったけど、鍛えられたなぁ。
で、
まだ続くのであった。。
こころの旅。
こころの箱を開けて
内に入っていく
内に内に足を踏み入れる度に
外へ外へと視界は拡がっていく。
尽きることが無い無限。
わたしは誰?あなたは誰?
子供の頃に付けられたタグを外し
自分はこういう人だと記録してたノートを捨て、
こんな人と思われているという思いも要らなくて、
外して
捨てて
塗り替えていく。
内的な作業は外界に繋がっていく
狭いトンネルから出るように広がる視野。
純度は土星の箱を開けると上がるのかも。
引き受けていく決意したときハードルが上がる。
チャレンジは
受けるか受けないか選ぶ自由がある。
何が何でもやらなくてもいい。
逃げる自由もあるし
やめる事も自由で、
逃げてもやめても自分を責める必要も無い。
どこにいたって、
自分が自分である限り変わることはなく
自分が自分だからこそ変わることが出来る。
可能性を堰き止めない。
意識できる範囲で。
光だけじゃなく闇も必要。
闇があるから光の存在があり
光があるから影が出来て夜が来る。
けれど夜には星が輝くから
道に迷ったら夜空を見上げれば良い。
どんな自分にもなれる。
必要であれば 必ず
アイテムが揃うことを 信じる。
それを取りに行くか
行かないかも、全部自分で決めれる。
鍵は🗝外には落ちてない。
手の中にある。
と、
冬を越えて
庭に咲く
小さな花たちを見て思った 午後。
いつも読んでくださりありがとうございます。
内出京子









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