ふ
じゃあ、要らないから
もう しないの?
違うよ。
自分で選んで、経験して、
好きで学んで、長い時間積み上げて、
其れがお仕事として、今 ある。
それは生きていく上で必要であり
心から歓びを持って向かう事が出来るもの。
(なんて幸せな事なのだろう。)
「要らないもの」とは、
それにくっついてくる余分なものだ。
わたしに必要なものは、
自分がどん底から救われた「フラワーエッセンス療法」
自分の本当のパーソナリティを確認出来て、空の星を見ながら 生きる助けになっている「心理占星術。」
本を読み、涙し、体験して、
いつか必ず学びたいと思っていた「パーソンセンタード表現アートセラピー。
仕事をしていく上でどうしても必要だと感じた「カウンセリング」。
そして、
昔からずっと私の心を支え続けているもの。
音楽という表現の媒体である「フルート」。
これら全ては、
私の中ではひとつであり、私を蘇らせてくれたツールであり、資源であり、心から好きで行なっている仕事でもある。
其れが「要らない」のではなく、
それを生きながら
「本当に大切なものは何なの?」
という 自身に向かっての問いかけである。
もっと純粋に、深く、真摯に、
向かい合う姿勢。
わたしは、ある意味慣れて、初心を忘れつつ無かったか?
もしそうだとしたら、何がそうさせようとしていたのか?
「もっと学びたい」という思いの上に被さった黒いシートのように、「この仕事をしている私を認めてほしい欲求」が知らぬ間に育っていた。
それも悪いことではない。
が、
道の真ん中に其れが居座ると先が見えなくなる。
自分を生きる事より、
役割を生きることに巻き込まれては無かっただろうか?
『役割の仮面。役割を認めてほしい。誰に?世間に??(世間って何?)
違う。
自分が自分を認めてあげればそれで良い、って、いつも自分の口で言ってるね。人に言うことは容易い。
静かに己を見てみて、そこまで自分を引き上げて行きなさい。目の前の大切なことを、ずっと夢に描いていて実現したことや、来年実現しそうな事へ、全てに、
余分な思いをくっつけないで、絞り込んで行きなさい。
カードは何枚あってもいい。そのカードを汚さないように。いつも新鮮に、真剣に、目の前の事を見つめる。生まれてはじめて外の景色を見た子供のように。好きなことにワクワクする気持ちを忘れないで。』
(そのような事に気付くことが 土日の連続ワークの中で起きた。)
自分の役割を書いた10枚の紙を
ビリビリと破いた。
その後に制作した粘土の仮面が、
そうやって語りかけてきたのだった。
何かをしながら 何が必要なのか見定めていく。
とてもシンプルで、簡単で、簡単だからこそ難しい。
こころの純粋を大切にしたい。
まるっと自分を認めて、ただ好きでいる。
それだけで、
ヒトは安らげるものなのかもしれない。
今日も今日出来る精一杯を無理なく生きていこ。
ステキないちにちを過ごせますように。
うちできょうこ⭐️

