ひとりで生まれて
ひとりで死んでいく
それは
誰ひとり立ち入ることの出来ない
その人だけが超えねばならない門で
普段はそういうこと忘れて生きてるから
あまり考えないけれど
たいせつな人が旅立つと、そこに戻ってくる。
生まれたときと
亡くなる時の
中間にある今の時間。
時は目に見えず刻々と変化し
その中で私たちは生を営む。
出逢った数だけ別れがある。
生まれたということは いつかは旅立つ事で、
その中で、笑ったり泣いたりしながら生きていく。
大切な大切な人生。
大切な大切な時間。
自分の持ち時間をどの様に過ごすか
すべて自分の中にある。
今日はそういう事を考える日。
