街をふらっと歩いていると、都市が空洞化するのを感じる。少子化で学校が廃校になったり、

以前はよく稼動していた大きな工場も海外での生産が主になり、廃墟となっていたり、
昔は近代的なアパートメントも古びて哀愁さえ感じます。

ル・コルビュジエは近代建築の巨匠であり、

装飾のない直線的で平滑な鉄筋コンクリートの建築物をモダニズムまで高め

ビルディングや学校すべて近代建築のベースを築いた建築家だ。

が、今此処に来て合理的な追求は行く末を見えなくする
見るに耐えない廃棄物と化している。

コルビジェが最後のほうに手がけた教会は有機的な曲線の美を創作したものであったように思う。

若い建築家が今、古いコルビジェ風の建物をリノベーションし有機的な装飾、植物の配置などで息ができる
建物に変化していっていることに希望と未来を感じます。









最近ハマッてるバンド jaga jazzist (ジャガジャジスト)

1994年に結成された ノルウエー出身の9人編成バンドです。
管楽器と鉄琴、シンセ、ギターなどを駆使して、グリグリくる変拍子ドラムス
で絵のある表現ができるいいバンドです!
最近の一押し!!!ソフトマシーンやキングクリムゾン、ヘンリーカウ
よりも今っぽくて、現代音楽+ロック+クラシック+ジャズ+エレクトロニカ+?
ジャンルレスです。
日本では2010年にフジロックフェスに参加してます!