マイルス・デイヴィス Miles Dewey Davis III

ロックファンとしてやっぱり外せないのがジャズ界の巨人マイルス・デイヴィスだ。

カインドオブブルーまではモダンジャズとか難解のことをやっていたようだが、
69年のあたりから70年代はロック界にも影響を与える。アフリカンファンクビート、
トランペットを電子音化する、などだいぶヤバイ革新をもたらしたようだ。

リアルタイムに聴いてないとこが悲しいところですが、あのモダンジャズのピアニスト
ハービーハンコックもマイルスのメンバー抜けてから、エレクトリックやっているあたりが
影響を受けている証拠だ! 特にカメレオンは凄いですが(笑)
何といっても、ジェフベックが影響を受けまくった一人、ジョンマクラフリン
をギタリストと迎えているあたりが超ロック超ジャズ!

ジョンマクラフリンのマハヴィシュヌオーケストラも凄いが、まずマイルス・デイヴィス
のアルバム ビッチェズ・ブリュー の出現でしょう!
アフリカンルーツを探る自らの挑戦的即興演奏、即興演奏による録音だ!

紛れも無い名作である。
魂の鼓動を感じることができるタメ、最高です!
ビッチェズ・ブリューの入ってるライブは特に面白く興味深い!
エキサイティングさせてくれます。



ソフト・マシーン(Soft Machine)は1966年結成のサイケデリックジャズロックバンド。。

正確には表現できないソフトマシーンの音楽である。

デビットアレンとロバートワイアット、マイクラトリッジ、ヒューホッパーのメンバー
から始まり、幾度かメンバーチェンジを繰り返し変化していったバンドです。

初期はピンクフロイド、ジミヘンドリクス
らとも競演があったらしくサイケデリックの流れ的歴史を感じるバンドでもあります。

マイクラトリッジのキーボードにディスとーションをつなげるとかって、ジミヘンの影響?
なんて思ったりします。 でも当時斬新きわまりないサウンドだったに違いないと思います。
カンタベリーサウンドの代表者でもあり、あのゴングの創始者でもあるデビットアレン
なかなかです。ロバートワイアットのあのソフトマシーンサウンドを揺ぎ無くしたドラミング
の好きです。

ポリスのギタリスト アンディーサマーズも在籍してたことのあるなんか、伝説のバンドでもあります。 現代音楽とジャズ、サイケデリックをソフトマシーンの彼らが創り上げた素晴らしい
音楽たちを聴いてみて下さいね!





今日は
G・ラヴ&スペシャル・ソース(G. Love & Special Sauce)をご紹介
何故か90年代からのミュージシャンがいっぱいのブログですが、いいものはいい!ですね!

フィラデルフィア出身のブルースラップロック!って感じののりで
Gラブの音楽やってますよ。たーいへん個性的でありますよ。