中学校のLGBTQの集会にお友達と参加して、「Q(クイアー)」と「パンセクシャル」について学んだと教えてくれました。時々頼もしい長女。
わたしには母性というのが欠けています。育児が楽しいと思ったこと、ほとんどありません。街で小さな子供を連れたママを見掛けると、「うちにちびっ子がいなくて本当によじゃったな。もうあの頃には絶対戻りたくないよ」と思います。
料理とそうじは好きだけど、子供の世話はすきじゃない。今は成長して、ほぼ自分でできるようになったけど、娘たちの爪切りとか、シャンプーとか髪縛りとか全部苦手でした。
母性に溢れてるのはパートナーのえいこさんこと、アリッサ。世話好きで忍耐強く、優しくあたたかい(子供にたいしてね)。
アリッサがカミングアウトしたときは苦しく辛かったけど、今は「起こるべきして起きたこと」、「なるべきしてなったことなんだな」、って妙に納得してるんです。
娘たちにネールアートしてあげたり、スキンケアについて説明したり、ショッピングに連れ出して、服選びしてるとにのアリッサ、喜びに満ちてます。わたしはそんなのまっぴらごめんなさい。
だから、アリッサとわたしはなるべくしてくっついた二人なのかも?と思う今日この頃です。

