温泉といえば…卓球!というわけでアニメオリジナルの要素も盛りだくさん。
それでいて、原作で見たかったシーンもばっちり見せれくれました!
少ない話数の中できっちりとコミュ回収も行なっているのもすごいですね。
今回のコミュ回収は雪子でした。りせちーのように告白はしませんでしたが、
おそらくこれで雪子のコミュはMAXということで間違いないでしょう。
ゲームでは存在する演出が抜けているので少々解りづらいのですが、
それは全員のコミュがMAXになった時に一斉に…という可能性が高そうですね。
それはそれで、熱い展開になりそうで楽しみです♪
雪子の決意に関しては、ゲームと進行が大きく違っていたように思うのですが、
それでも基本的な筋は同じでよく再現出来ていたかと思います。
鳥かごの演出もここまで繋げたのには感服ですね!
最初は雪子のペルソナ(とシャドウ)のデザインが鳥をモチーフにしている、という点から
「鳥かご」を使っていたのだと思っていたのですが、それだけではなかったようです。
確かにあの雪子が飼っていた鳥の話だけをみると、鳥かご=旅館から
巣立っていくことだけが雪子にとって一番いい結果だとも取れなくはないのですよね。
でもそれは違っていて鳥かごを破り、外の世界を知って最後にする決断こそが
一番重要なところなのです。鳥は外の世界で生きることを選んだようですが、
雪子は鳴上先生たちと関わったことによって、「自分一人で生きることが一番正しい道だ」という
思い込みを解消することができたようです。
結局は、外の世界で生きるのも今まで居た場所に留まるのも
自分次第でどちらがいいとも言えないことなのですよね。
最初にシャドウとして現れた雪子は「外」にいくことが重要であると思っており、
それは間違いなく雪子自信の本音でもありました。
そこをきちんと考え直す事が出来たのは、雪子も言っていた通り皆のおかげなのでしょうね。
さて、コミュニティの消化もきちんと進められていて毎回見どころだらけなのですが、
なんといっても今回一番良かったアニメオリジナル要素といえば、
女子風呂にて皆タオルを巻いていないということでしょう!(ぇw
湯気で完全に真っ白にするという小癪な技も使っていませんでしたし、
もう目が離せませんでしたね!w 鳴上先生は案の定、勇気を振り絞って
滞在してくれましたし、大体視聴者の望む選択肢を選んでくれていたのではないでしょうかw
卓球の要素はゲームではなかったのですが、面白かったですねw
陽介と完二も面白かったのですが、その後の菜々子ちゃんの発言が痛すぎてww
あのタイミングで「ペルソナーーーーッ!!」とか先生のキャラ崩壊しすぎです。
まあ純粋な菜々子ちゃんにあんなこと言われたら仕方ないですねw
良い意味で無茶苦茶な展開でした(笑)
直斗ちゃんと菜々子ちゃんの可愛いツーショットも見れたので
今回も文句なしです!w Cパートにて謎の封筒が届いていた事が発覚し
いよいよ次回からはシリアス展開になりそうですね。
ギャグもいいですが、この作品はシリアスの魅せ方も秀逸なので期待するしかありません♪