今回のシャドウはなかなかの強敵でしたね。


普段は目立ちがちな先生が老化してくれたおかげで、


完二の活躍も見られたのはよかったですw




この完二が直斗に惹かれる…という展開は、直斗が登場した時から


ずっと引っ張られてきました。最初はただのホモネタだと思っていたのですが、


今となっては違いますね。彼が直斗に惹かれる理由はちゃんとありました。




女だと知る前から直斗に惹かれていた完二は、意識こそしていなかったようですが


自分と似ている部分があるとどこかで感じていたのかもしれません。


まず一つは、完二から直接語られた友達づくりの下手さ。


そこはもう先生たちと友達になった時点で克服されたとも取れるでしょう。




でもそれ以上に同じなのは容姿(性別)に対するコンプレックスなのですよね。


完二も中身は優しいですし、多分容姿が違えば友達もできていたでしょう。


直斗も、大人の男なら警察にも認められて万事解決だったのですが…まあ現実は違うわけで。




その変えようのない「容姿」や「性別」を受け入れるということは


意外と難しいと思うのですよね。好みの顔じゃないとかいうコンプレックスは


受け入れることも簡単ですが、完二も直斗も自分の夢や人生に関わることなので


ここまで深く悩んでしまうことになってしまったのでしょう。




それを受け入れた後の直斗の態度にも完二は関心していましたね。


ただ受け入れるだけではなく、それを踏まえた上で違う生き方に進もうとしている。


そういう立ち直りの早さにまた完二はいっそう惚れたようですw


直斗は今のところ完二に特別な意識はなさそうですが、


今後この二人がどうなるのか楽しみですね。


完二ももう自分のコンプレックスを受け入れているので、もしかすると


共通点に気づき惹かれあう…なんてこともあるかもしれません(願望w








最後に、単なる好みの話ですが直斗くんはドストライクです!w


元々私は女の子だけど男の子のフリをしている…というキャラに


惹かれる傾向があるのですが、いきなりデレがきてしかも敬語キャラって!!!


美味しすぎてもう今期は直斗くんしか見えません!w




しかもペルソナゲットしてから直後の健康診断で巨乳疑惑…。


別に巨乳キャラに執着があるわけではないのですが、これはいいギャップ萌えw


早くテレビの世界での活躍もみたいですね。そして疑惑を晴らすために


ぜひ温泉もしくは海回、川でも湖でも!w 今後もたのしみですw





夏休みに速さを手に入れた瑞沢一同。
いきなり体育祭が始まって驚きましたが、
あのシーンだけで彼らがどれだけ頑張ったのか十分に理解できました!
肉まんくんがテニス部時代の体力からか、
意外と速かったのには驚きましたねw

この作品は、説明にあたるシーンでも視聴者を楽しませてくれるのがいいですよね。
そして体育祭という、学生のビッグイベントをそれだけで済ませてしまう爽快さ!w
不必要なエピソードをぐたぐたと描く作品とはやはり比べ物になりませんw


今回気になるのは、西田先生に言われた「速さを捨てろ」という本当の意味ですね。
性格さや試合の流れを読む能力が千早にら欠けていることは
既にわかっているのですが、突然長所である速さを捨てろと言われても
理解できないでしょう。多分、今回たどり着いた
他の人の良さも取り入れるという答えも
間違いではないのでしょうけど、まださらに何かがありそうな気がします。


机くんとかなちゃんに関しては、経験と強さこそまだまだですが
別の方向で秀でたことがあるのは今後も強みになりそうです。

個人的にショッキングだったのは太一ですねw

彼女さんとの別れ話はいつか来るだろうなーとは思っていたのですが

まさか数秒で終わらされてしまうとは(笑) 切り替えの早さからは

彼が今、如何にかるたのこと以外は考えていないという事が見て取れますw

それでもやはりA級への壁は大きいようですね…。




さて、個人的に今後も注目していきたい三角関係ですが、

過去に新が「お前、卑怯やな」と言ったのを太一はちゃんと覚えてるんですねw

思えばあの時から既に三角関係は始まっていたのですよね。

状況としては完全に太一が有利なのですけど有利だからこそ、

今千早と特別な関係になろうとすることが卑怯であることを理解し、

自重する太一は昔と変わりました。たまに、千早を独り占めしようとしてしまう部分も

あるようですが、それは近くに好きな人がいるから仕方ないことなのですよね。

そこまでは新も卑怯だとは言わないでしょうw


ただ、千早が新と太一をどう思っているのかが微妙なのですよね。

太一と接する態度は時折好きな人に見せる態度にも見えなくはないのです。

でも、多分千早には全然そんな気ないんですよね(苦笑)

どちらかというと、現時点では新に対する憧れの方が恋心に近いような気がします。


視聴者からすれば、太一はこんなにも千早を想ってくれていて

しかも頼れる部長…となるとこれは一択だろ!と言いたいところなのですが、

千早にとって新の存在は大きすぎるのでしょう。

太一は一度居なくなりでもしない限り、その存在の大きさに気づいてもらえなさそうですねw



近江神宮は終わりましたが、今回も安定の面白さでした!

この作品ってクオリティの低い回や、いらないだろっていう回ありましたっけ…?w

今後もこの面白さを維持し続けてほしいですね♪



イチカはやはりいつかは帰ってしまうのですね…。

これによってキャラクターの感情だけだと、

既に結ばれることが決まっているかのように見えた二人が

今後どうなるか怪しくなりました。

二人の想いが変わることはないとしても、

最終的に帰らなくてはならないとわかっているイチカが

そう簡単に海人の想いに答えることはないと思うのですよね。

今回とりあえず一難去ったようですがイチカが海人に対してけじめをつけなくてならない時が来れば、

またややこしいことになりそうです。





柑菜に関してはスタッフも意図的に可愛く描こうとしていますねw

海人に対する態度は、基本的に積極的で

印象の悪いものでもないでしょう。

それが、海人にとって恋愛対象でないと言うだけで

ああまでスルーされてしまうのですからなんとも可哀想です。



また、柑菜自身が海人の恋路を助けてしまっているというのも複雑ですね。

哲郎に関しては意図的に柑菜の恋路を助けているようですが、

柑菜はそのことに全く気付いていないみたいなんですよね。

それが彼女の魅力でもあるのでしょうけど、

視聴者からみると不憫で見ていられないですw

恐らく海人への片思いが両想いになることはないのでしょうけど、

違う形で柑菜も報われてほしいですね。





そして、今回まではプロローグだったようですね。

なるほど、確かにこの複雑な人間関係を見せるには

このやり方の方が面白くなりそうです。



これで視聴者は大体のキャラクターの立ち位置を理解したわけなのですが

これによって、次週からの展開はとんでもないことになってしまいそうですね。

予告で早速柑菜が泣いていたところをみると、

早くも失恋してしまうのか?と嫌な方向に考えてしまいます。

まあ彼女の場合は最初から勝ち目のない立ち位置なので

早く失恋して自分を想ってくれている人の存在の気づくべきなのかしれませんが…

もしこれが全て哲郎の策略通り、とかだったら哲郎はなかなかの策士ですねw





次回からは今まで以上に面白くなりそうですね。

今回もりのんが可愛くみえたり、哲郎の姉のキャラがものすごく濃かったりと盛りだくさんではあったのですが

それもこれもプロローグというわけで。

そろそろ映画の撮影も始めてくれそうですし、楽しみですね。

最終話で戦いの後を描くのは正解だったのではないでしょうか?

個人的にハミィとエレンの仲良しっぷりも堪能できたので大満足です♪



まず、幸せのメロディに関してはエレンの嫉妬も取り除かれたというわけで

良い方向に進んだかと思います。私は前回、二人で歌う事を望んでいたのですが

戦いを経て、セイレーンがプリキュアになるまで抱いていた嫉妬が

取り払われたものだということを実感できました。あの場でエレンが幸せのメロディを

歌うことは簡単ですが、それでは意味がないということをきちんと理解していた

エレンには好感が持てましたね。


その後、ハミィが目覚めるまでの過程も最終回らしくて良かったです。

元々主題である音楽の力が深い眠りについたハミィを目覚めさせる。

王道かもしれませんが、普通の声では届かない声が歌声になれば

届くという演出は最後の最後に「音楽の力」を見せつける鍵になったかと思われます。


幸せのメロディは響も突っ込んでいたように、割と軽いノリで歌われたのですが、

そこはハミィらしくてよかったですね。「頑張って~!」と笑顔で応援するエレンも

ただの軽いノリに見えなくもないですが、よくよく考えれば純粋に彼女がハミィを

応援できるのはプリキュアとして戦ってきた今までの事があるからなんですよね。

「頑張って」の一言にも沢山の想いが詰められているんだなーと考えると、実に良いシーンでした!



きちんと「悲しみの具現化」であるノイズを受け入れるというシーンがあったのも良かったです。

悲しみがなくならない、というのはまどかマギカでもそうでした。

結局はなくすことなどできず、戦い続けるしかないのです。

それを子供向けだからといって「悲しみ」を完全になくしてしまわなかったのは

この作品の良いところでしょう。全体を通して多少ご都合主義なところがあっても

ここは現実的に貫こう、という方針だったのかもしれません。




心配していた作画面は抜群ではなかったですが、前回や前々回に比べると

全然問題なく見ることができました。個人的に最終回の出来は満足できるものだったかと思います。


話の主題である「音楽の力」があまり途中の話で触れられなかったり、

せっかく入学したエレンの学校生活が見られなかったのは残念でしたが、

(↑ここは個人的な要望w)最終回辺りの加速はとても見ごたえがありました!

最終的にハミィもエレンもこちらに残るというパターンも珍しいのではないでしょうか?

特に繋がりの浅い世界ではないみたいなので、今後も行き来が自由なのかもしれませんね。

ここで無理にお別れエンドにしなかったのもこの作品の美点になりそうです。



また、百合キュアというわけで大きなお友達のファンも大勢できました!

響と奏はもちろん、最後に見せてくれたハミィとエレンは非常においしかったですw

アコちゃんのポーズや百合要素など、かなり確信犯っぽいですが

そこはファンサービスというわけで私も喜んで受け取らせていただきましたw


今後もプリキュアは大人も子供も楽しめる作品で有り続けてほしいですね♪

1年間お疲れ様でした!次回作、スマイルプリキュアも楽しみにしてます(*´∀`*)






http://blog.livedoor.jp/granzchesta/archives/51770886.html

檸檬先輩を除く5人の中で、全員の関係を受け入れることが


出来ているのは美桜だけなのでしょうか?




哲朗に関しては特に、自覚しているのに現実を受け入れていない感じがしますね。


前回酔ったせい(?)で一言だけ柑菜に対する想いを封じ込める自分に


嫌悪感を持っているような言葉がありましたが、それは自分の諦めに対する


言葉だったのかもしれません。状況を理解しているからこそ柑菜への


想いを諦めてしまうわけで、美桜に比べるとかなり消極的ですね。




美桜は実際あのややこしい5人の関係の中に加わりながらも


周囲の状況を受け止め、それでも諦めていないようですね。


立場からすると、一番報われない位置にいるのですが


彼女の一見消極的に見える性格も恋愛に関しては別なのかもしれません。


個人的にはこういうキャラクターが最後には報われて欲しいところw







今回シーンとして面白かったのは、海人とイチカの話の食い違いですねw


海人は妄想と現実の区別があまりついていないようで、自爆することが多いです。


1話でもそうでしたが、今後もこの癖はトラブルの原因になりそうですね。


今回はお互いが勘違いしていたのでただの笑い話ですみましたが。




イチカは2話で堂々と宇宙船(?)の話をしておきながら、


やはり自分が宇宙人だということは隠す必要があるようですね。


多分、きちんと自分の生い立ちを話そうとしたのは彼女なりの礼儀でしょう。


結果的に、ここでも勘違いが起こったおかげでお姉さんは


イチカが宇宙人だなんて微塵も思っていないようなのでラッキーでした。


こう考えると、海人の家は思い込みしがちな人間が多いのかも…w








さて、そろそろ人間関係がもつれ始めて、次回も波乱のようです。


檸檬先輩は今後も周囲を見守って盗撮する役割なのでしょうか?


現時点では5人の中に無理に入ってくる様子もありませんし、


視聴者を楽しませるためにも活躍に期待したいですねw