完二救出まで。救出はしましたが、まだ仲間にはなっていません。


記事の日付は同日ですが、今回と前回でかなり
(現実の)日数があいてしまいました…。
なので難易度を上げたこともすっかり忘れて余裕綽々プレイ!
自分は強いペルソナがついてるからともかく、
仲間はかなり大変な目に遭ってしまいました(爆)
ヨシツネさんの攻撃外れるだけで
パーティー壊滅状態になっちゃうからほんとびっくり☆

このあたりの駆け引きはどれだけ強いペルソナ持ってても
結構大事だったりするので、雑魚敵も侮れませんね…。
自分強いからって仲間のレベル上げ怠ったらお終いですw


ボス戦、完二の影に関してはちゃんと真面目に戦ったので大丈夫でした!
レベル差は結構あったかもしれませんが、雪ちゃんの影の時と
ほぼ同じ戦法でクリア。隣の雑魚(?)敵が1体残っちゃってたような
気がしますが、まあ問題ないかとw




コミュは着々と女性陣優先で上げつつ、堂島家やキツネなどのコミュも発生。
行動の幅が広がっていよいよ楽しくなってまいりました!

ただ、うっかり忘れてたエビコミュがやばい。エビも彼女にしなくちゃいけないので
剛毅サボってたらダメですね。剛毅サボってたせいで未だにエビちゃんと
遭遇できていませんw これはまずい…。


その他はまあ順調かな?千枝ちゃんは花村同様授業などの影響で上がり易いので
遊ぶ度にコミュランクが上がるように心がけたいと思います。
雪ちゃんはほどほどに上げていこう…。


次は完二が仲間になって、りせちーイベ発生くらいまでいけるかな?
1周目の時から愛用し続けているクマも早く欲しいです。




千枝ちゃんのイベントと雪ちゃん救出まで。

千枝の影とのバトルはイザナギさんのラクンダ駆使して戦ったら
意外と余裕でした。 相変わらず陽介の活躍っぷりにはマジ感謝ですw


その後のダンジョンはヨシツネとか召喚したので
回復アイテムを大量に持ち込めば余裕!
基本的に八艘飛びでバトル終わっちゃうので仲間のSP切れの心配もなし。
この辺は2周目以降と同じような作業なので特に変わったことはなかったですね。

雪子の影もヨシツネでチャージ、陽介はスクカジャ、千枝ちゃんはタルカジャを
主人公に打てば2ターンでおしまい!チャージなしの威力がどんなもんなのか
試したことないのでわかりませんが、もしかしたらチャージなしでも
勝てちゃったりするのかな…?敵に与えるダメージは難易度関係ないみたいだし。



コミュの方はいよいよ部活が始まりましたよー!

1週目は一条、2・3周目は長瀬だったので運動部・剛毅は今回一条に。
正直一条のコミュをやった後で長瀬のコミュをやると、
悪くはないけど拍子抜けだったので久々に重たい話を聞いてきますw

…とは言っても、今回の目標はハーレムエンドなので
男性陣は誰一人としてコミュMAXにするつもりないんですけどねw
真エンドのラストバトルは女性陣+クマに声をかけてもらうつもり。


文化部・太陽は個人的な好みの都合で綾音ちゃんにw
後輩スキー!っていうのもあるんですが、彼女は私服が
かなり好みなんですよ。もちろん、いい子だし照れ顔の頬赤すぎるの
可愛いし…っていうのもあります。とにかく今回は彼女にするよー!



で、赤いきつねと緑のたぬきを頂いたところでエンド。
次は完二のステージです~。完二追跡イベたのしみ!
「7人のサーヴァントは聖杯を召喚するための生贄」
綺礼の口からあっさりと語られましたが、これは今後の聖杯戦争において
かなり重要なポイントになってくるのではないでしょうか?

前作は未視聴なので今回初めて知ったのですが、これには驚きましたね。
事実を知ると、基本的にマスターがサーヴァントを見下していたのにも頷けますし、
この聖杯戦争に参加しているマスターたちがどれだけ異常な人間ばかりなのかもわかります。
共闘する相手を騙し続けて、最終的に自分だけが勝利を勝ち取るという
やり方に全く疑問を抱かない人間たちなのですからね。
どこか狂っている、もしくは自分以外の人間の感情を全く無視してまで
何かに執着するような者たちなのでしょう。


もちろん、今の段階ではライダー陣営のマスターであるウェイバーも
「異常な人間」に含んでいるのですが、
彼に関しては今後どうなるかわからないような気もします。

彼は聖杯戦争について調べ、参加した身ですからおそらくサーヴァントが
生贄であるという事実は知っているはずです。
(調べが足りず後に知ることになる、という可能性も捨てきれませんが。)
知った上で参加したという点では他のマスター同様、狂っています。

とは言っても、彼はサーヴァントと居ることによって徐々に変わり始めているのですよね。
1期の最終回でも彼らの信頼関係は描かれていましたが、キャスター討伐を経て
その関係はさらによくなったと考えられるでしょう。そうなると、
ウェイバーがそう簡単にライダーを生贄にすることができるかどうか、ですね。

答えはおそらく「できない」でしょう。ウェイバーはライダーと
居ることによって聖杯戦争に参加しよう、と思った時の自分を
「異常だ」と感じるはずです。それに気づいた時、ウェイバーは
聖杯戦争に参加することすら放棄してしまうような気もするのですよね。

これは現時点での私の考えですし、大好きなライダー陣営への
補正が若干かかっているかもしれませんw でもやっぱりウェイバーには
他のマスターのような道を選んではほしくないですね。




さて、今回は「サーヴァント=生贄」という事実がわかっただけでも
大収穫な回だったのですが、それだけでは終わりませんでした。
むしろ、一番の見所はこちらでしょう。時臣の死とアーチャーの再契約ですね。

こうなることは、1期の時点で既にわかっていました。
でも実際こうして時臣の死に直面してみると彼がどれだけ周囲の人間を
見る目がないのかが浮き彫りになりましたね。

弟子に裏切られるということ自体は、特に珍しいことではないのでしょう。
でも、あれだけ信頼し自分が死んだ後のことも任せるような弟子に
裏切られて死ぬというのはかなり珍しいのでしょうね。
綺礼が特に見定めにくい人間であったことも理由の一つになりそうですが、
あまりにも酷すぎる最期でした。


こうして綺礼は晴れて聖杯戦争に挑むことができるのですが、
彼の目的は衛宮切嗣に接触し、答えを知ること。
聖杯を手にすることが目的ではないのですよね。

となると、彼が勝利した暁には聖杯が召喚されない可能性もないとは言いきれません。
過去の聖杯戦争では聖杯が召喚された記録はないようですし、
私は現時点で聖杯が召喚される可能性はかなり低いのだろうと思います。


徐々に聖杯戦争の「真実」が語られ始めて、また一段と面白くなってきました。
まだまだどんでん返しがありそうで、期待せずにはいられませんね♪
次回も楽しみです!

ツイートを連投してたら結構な長さになったので結局まとめて記事にしました~。
最近更新してないから数稼ぎ…とかじゃないですよ別にw


◆ツイートまとめ


・氷菓1話、作画クオリティはさすが京アニ!
 ストーリーの方向性はいまいちわからなかったけど、
 とりあえずは3話まで様子見かな?
 主人公がよくある周囲を蔑んでるタイプじゃないのは興味深い。


・アクセル・ワールド3話、ようやく設定がハッキリとし始めて
 見やすくなって来たかな?キャラクターは個人的に好みじゃないんだけど、
 ゲームの制作者の話とか幼馴染の目的は気になる!
 今後の展開によっては切るかもしれないけど、とりあえずは視聴継続♪


・アムネジアも3話まで一気にみた!ストーリーの構成がすごくいいね。
 1話の魅せ方には新しさを感じたし、
 シリアスとコメディのバランスの良い作品になりそう。
 そして夕子さんが可愛い!


・しろくまカフェは他の作業しながらみるのが丁度いい感じの作品かな?
 面白くないわけではないけど、真剣にみる作品ではないわなw
 時間があれば視聴継続、みる時間がなければ切ることになるかも。


・宇宙兄弟は安定のクオリティ。
 1年やるみたいだからキャラクターの描写とか
 めちゃくちゃ丁寧にやってくれそうだなぁ。
 後は飽きさせない展開に期待。
 エウレカのTV版も途中で飽きちゃったからなぁ。


・聖闘士星矢は馬越さんの絵をみるために視聴w
 でも熱苦しいOPとか結構好きw前作を知らないから
 血縁関係とかわからないけど、現時点では問題なくみれてるかな?


・スマプリは完全にギャグ中心でいくのかな?
 ちゃんと各話に込められてるメッセージはあるんだけど
 ハトプリほどの重さは感じられない。
 タイトルに「スマイル」が入ってるくらいだから、
 そういうスタイルでいくのかもしれないね。
 こんなこと言いつつもキャラ可愛いしギャグのセンスもいいから毎週楽しいw


・AGEは…もうキャラの描写とか全くなしで、
 決められたストーリーをただ進めている感じ。
 フリット編からいたウルフさんの死すら話に活かせてないし、
 もう何がなんやら。 次が3世代目になるけど、どうなるのかなー色んな意味でww


・坂道のアポロン1話、雰囲気はいいけど
 まだどんな作品なのかは掴めてない感じ。
 印象に残ってるのは演奏シーンの動きの良さw
 あんなにすごいドラムの描き方、みたことない!
 それだけでも十分評価できたかなw


・エウレカセブンAO、2話までみた感じだと
 前作との関係性が結構ありそうだなー。
 TV版は途中で飽きちゃったので今度劇場版をみてみようと思う。
 ストーリーとか全然違うらしいけど、
 アニメが合わなかった人の評価が結構高かったみたい。
 本編はとりあえずアクションの格好良さに歓喜した!


(以下、そこそこ前のツイート)


・ヨルムンガントみた!雰囲気はなかなかに渋いけど、
キャラの設定は好き嫌い別れそうだなぁ。
少なくとも自分は1話の時点で共感できるキャラがいなかった。
このあたりは価値観の違いなのだろうけど。
でもココの言う世界平和がどんなものなのか、
ヨナを入隊させたのは何故なのか、とか気になる点も多い。


・ニャル子さんは評判を聞くほどの新しさは感じられなかったけど、
今期はまだキャラ萌え作品に出会えてないので
ニャル子さんの他キャラに期待。
都合のいい結界を認めちゃってるあたりはすごく好きw
普通にドタバタラブコメ、ハーレムあたりのジャンルになるのかな?


・モーパイもみた!今までも普通に面白かったんだけど、
やっぱりこういうハプニングがあった方が茉莉花の良さも際立つよね。
必死になってマニュアル作ってる弁天丸の船員たちも面白かったw
ていうか、海賊なのに基本的にみんないい人だよなあw
見ていて嫌な気分になるのことのないいい作品。



◆今期アニメ視聴リスト

・聖闘士星也Ω
・宇宙兄弟
・スマイルプリキュア(継続)
・ガンダムAGE(継続)
・ZETMAN
・HUNTER×HUNTER(継続)
・ちはやふる(継続、2周目w)
・氷菓
・坂道のアポロン
・しろくまカフェ
・黄昏乙女×アムネジア
・エウレカセブンAO
・Fate/Zero 2ndシーズン
・アクセル・ワールド
・モーレツ宇宙海賊(継続)
・ヨルムンガント
・這いよれ!ニャル子さん

※視聴リストに載っていない作品は未視聴もしくは切りました。


本数絞れた!と思ったけどまだまだ絞れてないですね…w
なので今後まだまだ切っていく可能性アリです。
というか、切らないとまた視聴追いつかなくなる…(汗)

本当のところもう少し感想記事をあげる時間を増やすために
視聴する本数を減らそうと思っていたのですが、
他の方の感想を読んでいるとあれもみたい、これもみたい、と
なかなか本数が減らせませんw 

Fateに関しては時間が少し遅いですが、運良く土曜日なので
余程のことがない限りリアルタイムで視聴、感想を書くつもりです。

Amebaのペタに関しては、全くお返しできていない状態で本当に申し訳なく思っております(´;ω;`)
相変わらず気まぐれでいい加減なブログですが、今後とも宜しくお願いします^^

妻のアイリでさえ受け入れがたい切嗣のやり方。
彼にとってはこれが一番効率の良い戦法なのかもしれませんが、
やはり現時点で彼の思想を理解することはできないような気がしますね。

だからといって彼を「外道」の一言でまとめてしまうのも違うというのもわかります。
でも、今回は一言言わないと気が済まない…というわけで切嗣マジ外道!w


結局切嗣は正義を貫こうとしすぎるあまりにどこかで
曲がってしまったということでいいんでしょうか?
おそらく切嗣がああなってしまったのは
セイバーの言う通り昔は「騎士道」とか「正義」といった
綺麗事が大好きだったからなのでしょうね。

だからこそ、それを貫き続けることがまず無理だと気づかされた時の絶望も大きい。
絶望のきっかけはよほど彼にとってショッキングな出来事だったのでしょう。
おいおい語られて欲しい点ですが、ここまで彼が変貌してしまった理由なのですから
それなりの説得力がほしいですね。いつになるのかはわかりませんが、楽しみです。

しかし、絶望のあまりに自らが最も嫌う「悪」として戦うことは
想像もできないほどキツイのでしょうね。時に彼が見せる弱さは
おそらく自己嫌悪からなのでしょうし、冷酷に振舞う彼が無理をしているのでは、と
感じられるシーンも少なくはなかったです。
となると、彼にもちゃんとした感情があるわけで今自分がとっている行動全てを
本当に憎んでいる可能性があるのです。というか、おそらくそうなのでしょう。

そう考えると、彼の現状は誰にも理解されないけれど
下手をするとセイバー以上に自己犠牲を厭わずに戦っていることになります。
一見ただの外道にしかみえない彼にもこういう側面があるのかなーと
想像できるのはやはり面白いですね。この解釈が正しいとか間違っているとかはさておき(笑)




ランサー陣営に関しては、本当に酷い末路でした。
「相性が悪かった」「運がなかった」など多くの敗因はありますが、
それでもここまで酷い最期になるとは…。

ランサーにとって唯一の救いはセイバーとの出会いになるのかーと思って
視聴していたのですが、ランサーは死ぬ前に「貴様ら」と言っていました。
となると最終的にはセイバーも切嗣と同罪になるのですかね?

個人的には「セイバーは除く」という解釈もアリかなーと思います。
その方が救いもありますし(笑)都合のいい解釈と言ってしまえばそうですが、
今までセイバーとランサーはお互いの騎士道を信じ合ってきたわけですから
そう簡単に裏切られたりするものだとは思っていないのでは…と思うのですよね。
(切嗣対ケイネスの時もそうでしたし)

真意はわかりませんが、この辺は視聴者に委ねてくれて正解だったような気がします。
どちらかというと前者の方が正しく感じられて辛いのですが、
はっきりと結論づけられていない分まだ救いがあります。
後は視聴者が思いたいように思えばいいですねw
うん、ランサーはセイバーに会えて良かった!w


次回は綺礼が大きく動きそうですね。前回から雁夜を助けている時点で
かなり大胆な動きではありますが、時臣との直接対決を思わされるような
セリフがありました。いよいよアーチャーと組む時が来るのか…
個人的に思想は全く理解できない二人ですが、どう出るのかは楽しみです!