「上海ではたらく社長の日記」を目指すインキュベーターの日記 -3ページ目

キックオフ

今日は、面接2本とキックオフミーティングを行いました。


面接では、朝鮮族の方にまずはご参加いただくことになり、戦略up。


午後のキックオフMTGに向けて、資料を準備し、17時より開始。

まずは、呂さんからのリサーチ状況の報告を受け、次の宿題の指示。

マーケットはきちんと存在していそうな感触を受けました。


その後、我々の事業に興味のある方々も含めてMTG。

事業については非常に高い興味を持ったようですが、

コミットメント意識に欠けるため、まだ、勧誘はやめておきました。


まだ、事業としては遅々として進んでいない部分あるので、

もっと早く事業を進めなくては。。。


明日は、オフィスをちょろっと見に行く予定。

事業計画書

昨日から、事業計画書の作成を具体的に進めています。

事業計画は、定性的な部分と定量的な部分で構成されますが、

どうしても起業フェーズにおいては、定性的な分析や事業内容が

多いですね。定量的な分析が甘いと企業は一気に没落します。


VCとして見るのと実際に作成し、そのとおり事業を遂行していく

立場では、実はなかなか思い通りにいかない部分もありますが、

事業を進めながら、修正をかけていかざるを得ないというのが状況です。


特に、初期の段階では、短期間でできる限り膨大な情報を手にいれ、

短期間でディシジョンメーキングしていくことが必要です。

ただ、バタバタ動かないと、情報が流れてこないので、できる限り

バタバタ動くことも重要ですが。。。


今日は、組織体制の組み立てについて、朝まで考えることにします。

事業計画書

昨日から、事業計画書の作成を具体的に進めています。

事業計画は、定性的な部分と定量的な部分で構成されますが、

どうしても起業フェーズにおいては、定性的な分析や事業内容が

多いですね。定量的な分析が甘いと企業は一気に没落します。


VCとして見るのと実際に作成し、そのとおり事業を遂行していく

立場では、実はなかなか思い通りにいかない部分もありますが、

事業を進めながら、修正をかけていかざるを得ないというのが状況です。


特に、初期の段階では、短期間でできる限り膨大な情報を手にいれ、

短期間でディシジョンメーキングしていくことが必要です。

ただ、バタバタ動かないと、情報が流れてこないので、できる限り

バタバタ動くことも重要ですが。。。


今日は、組織体制の組み立てについて、朝まで考えることにします。

動き出しました

先日から、某サイトで創業メンバー募集していたこともあって、色々な方から

応募のお便りをいただきました。


中には、非常にご経験のある方もいらっしゃいましたが、最初の立上げ段階に

おいては、できるだけ小規模で、様子を見ながらスタートしたいこともあり、

人選に悩むところでした。


まず、創業メンバーの一員として上海出身の中国人留学生の方を迎え入れる

ことにしました。非常に積極的な姿勢と学生とは思えないビジネス的な対応力、

がむしゃらに勉強したいという意気込み、将来起業したいという点、日本と上海の

掛け橋になりたいという思いを鑑み、受け入れることとしました。


今日、明日と台湾人の経営者、学生インターン生数名と話をする予定。

また、来週には経営幹部候補者との面談も行う予定です。


あまり人数を拡大しても、ハンドリングが効かない部分も出てきますので、

まずは少人数精鋭で、進めていきたいと思います。


企業は、人と組織と事業とお金のバランスをいかにうまく取っていくかという

ところがポイントですので、まずは小さいところから、大きな怪我をしないよう、

ただ、スピードが遅くならないよう進めていこうと思います。


リプライオリティの中山社長

以前から「渋谷ではたらく社長の告白」で存じ上げていた

リプライオリティの中山社長の「起業までの道のり」を

読みました

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

http://www.repriority.co.jp/breakingrec.html


心に残ったのは、次の文節。


『経営者として会社経営に必要な要素とは「事業、カネ、組織」この三つのバランスを取りながら舵取りをして行かなければいけないものなのです』

→これから経営する者として特に最初の段階から意識して取組んでいきたい課題です。


『前回の教訓を生かして、全く他のビジネスをやりませんでした』

→ベンチャーは、やはり本当に経営資源を集中しなければ他社に勝てません。


『経営には「共同」という概念はない。ボスは一人で十分』

→最終決定者、最終責任者は一人だけ。これは経営者として必須の腹づもりであり、意思決定者が複数いるというのは会社としては甘えが出ると確かに思います。


そして、何よりもこの文章で共感したのは、中山社長が今の自身に不足しているもの、

目的達成のために不足しているものを考え、シンプルにその不足している

ものを埋めるように「決意」し、「実行」に移している点です。


私も、自分にわがまま(自由)でありながら、ストイックにひとつづつがんばっていきたいと思います。


ソウル訪問

ソウルから戻ってまいりました。
 
無事、彼女の両親、親戚の方々からも結婚のお許しを
得ることができました。お酒の量は大変でしたが・・・(笑)
 
残念ながら、人材関連の会社への訪問は時間がなく
できませんでしたが、韓国の就職事情等を聞くことが
できたのは一つの収穫です。また、日本で、日韓の人材
交流を行なっている会社の社長をご紹介頂けることに
なったので、2つ目の収穫でしょうか。
 
今回の訪問で改めて、感じたことは、あたりまえの
話ですが、どこの国でも、自分の子供に対する愛情は
変わらないというもの。
 
謙遜なのか、シャイなのか、家族のことを今まではあまり
語りたがらない彼女でしたが、実際に会ってみると
家族の方々は皆、非常にやさしい方々ばかり。
そして、彼女に対する愛情がひしひしと伝わってきました。
 
そして、お父さんが韓国語でおっしゃった言葉が、
今でも記憶に残っています。
 
「これからは、ワールドワイドな世界だ。
二人がずっと愛し合ってさえいれば、国境は関係ない」
 
日本に対するダーティーなイメージを持っていてもおかしくない
世代のアボジ(お父さん)ですが、このように言っていただけた
ことは非常に嬉しい限りです。
 
また、オモニ(お母さん)も、
「これから日本語を勉強していかないと・・・」とおっしゃって
いただけました。
 
これからも日韓の交流、地球人という価値観を少しでも
世界中の多くの方に感じてもらえるようなことをやっていきたい
と改めて決意しています。

ソウル

今から、数日、ソウルへ行ってきます。

仕事ではなく、プライベートなので、人材紹介会社等

回れるか分かりませんが、少しだけ調べてくる予定です。

今は、どの時間も重要なので、出来る限り、事業のことに専念します。

会社の設立準備&留学準備

先日、コメントを頂いておりましたalchemist さんと
突如、東京で飲むことになりました。
 
落ち着きながらも、熱い情熱を持っていらっしゃる方で、
同世代ながら感服しておりました。
久しぶりに、同じ方向性の考えを持っていらっしゃる方
と出会うことができたので、非常に嬉しかったです。
近々、また、お話する機会があると嬉しいなあ、と
思っております。
 
さて、会社の設立準備&留学準備を着々と進めて
おります。留学手続きは今のところ順調です。
あとはビザの問題ですが、まあ、なんとかなりそうです。
 
会社の設立準備ですが、取締役と監査役の人選を
決めかねている最中です。
 
監査役は該当者が1名いるのですが、取締役3名
のうち、残り1名が決めきれずにおります。。。
 
一緒に夢を目指せる方、いらっしゃれば、ご一報を!

ちょろっとデザイン変更

アクセスカウンターとMyClipをつけてみました。

ちょっとずつ、改善。改善。

意思決定

夕方から、インターン予定の人物と打ち合わせ。

まだ、決心がついていない様子。

今後、私が考えていることをトクトクと語りました。

次にお願いしたいアクションを説明し、今後のスケジュールを確認。

(本当はつきっきりで、色々と教えたいところもありますが、なかなか

時間がないので、難しいですね。。。)


今、私が考えている事業にはじめから携わることと、新卒で

どこかの会社に入社するかで悩んでいる様子。

(まあ、確かに、リスクの塊のような会社ですけどね・・・)


最近は、現在の会社で新卒採用も手がけているので、学生の声を聞く

ことが多いです。特に、ベンチャーで就職しようという気合のある学生

も、大手企業で一旦は勉強してそこからベンチャーに就職、、、、、

という道を考えていることが多い。


以前、「起業家的キャリアの築き方」という題目で、講師を依頼された

時から一貫して思うのは、「自分が何をやりたいのか、そして自分が

そこで何ができるのか」ということをきちんと調べてから就職しなければ、

ベンチャーでも大企業でも結果は同じだということです。

(ただし、学生さんには、社会人経験がないので、会社に入ってからの

仕事をイメージすることができないのがかわいそうですね。これが、

ミスマッチの原因になっているのですけど・・・)


大企業でも、数年間で非常に立派な成績を残されている方もいらっしゃ

るわけです。ただ、本当に経営者的な視点で、若い頃から、ある程度、

責任のある仕事ができるのは、確率的にベンチャー企業のほうが可能性

が高いということだけです。


起業家志望の彼には、非常に高いポテンシャルが隠されていると思うので、

ぜひ、そのポテンシャルを顕在化させてあげたい。

相当苦労もするだろうし、急激なレベルアップをしなければいけない

状況になるでしょうが、そこで得られるものは、他では絶対に得られない

経験だと、考えています。


数年前の自分自身に投影して考えてみても、このチャンス(立上げに携わる

こと)は非常に大きな経験だろう思います。


それをチャンスと考えるか、リスクと考えるか。


判断は、その人自身。


そこには仲介の余地はありませんが、新たな視点を付け加えてあげることは

できそうです。


あと、彼を受け入れる社長としての腹ぐくりはできているつもりです。


人との出会いは一期一会。

これからも人との縁を大事にしていきたいと思います。


面談後は、学生時代に携わっていた出版サークルの飲み会へ。

久々の対面の方もいて、話も色々と盛り上がり楽しかったです。

これだけ、採用ばかりやっていると、優秀な若い方を見つけたとたん

声をかけてしまう癖は、当面、どうにもなりそうにありませんね(笑)