誰にも邪魔されない自分だけの時間。 | 『競艇奇譚』

『競艇奇譚』

自作の予想システムを用いて検証したり、時折に昭和回顧録風のエッセイなどや拘り肴レシピなどを紹介していく男の隠れ処です。

一日の終わり誰にも邪魔されない自分だけの時間。

そこに寄り添うのは冷えた缶ビールと己の手で仕上げる極上の肴。

 

本日紹介するのは男が作るシンプルでありながら素材の旨味を限界まで引き出した。

『胡瓜とタコのマリネ』です。

 

これを作ると家族は大喜び!すぐに争奪戦が始まリます。

 

男の料理に細かい計量は無粋というもの、自分の『さじ加減』こそが最高の調味料。

 

男が作る唯一無二の究極の酒の肴…

 

まずは下処理から。

 

胡瓜は塩もみしてワイルドな乱切りに。タコも負けじとブツ切りにしておく。

完熟トマトは角切りに。この時あふれ出る果汁は絶対に捨ててはならない。

このトマトの酸味と旨味がのちに極上のソースへと昇華する。

 

さあ、ここからがプロの技マリネ液の作成だよ。

 

ボウルにマスタードバルサミコ酢、塩コショウ、ニンニクバジルを投入。そこにオリーブオイルを少しずつ糸を垂らすように加えながらホイッパーで一気にかき混ぜます 。

 

※ワンポイント補足 乳化(にゅうか)

本来混ざり合わない酢(水分)とオイル(油分)をマスタードを仲介役にして激しく混ぜる

ことでとろりとした一体感のある液体に変える。これが具材への絡みを劇的に良くする。

しっかりと乳化しツヤの出たマリネ液にすべての具材を豪快に投入して和える。

 

あとはバットに移してラップをかけて冷蔵庫で一時間ほど『孤高の時間』を過ごさせるだけ。

具材に味がしみ込み尖った酸味がまろやかに変化する。

 

キンキンに冷えた器に盛り付ければ今夜の相棒の完成です。
 

一口食べればタコの弾力と胡瓜の清涼感そしてトマトの旨味が口いっぱいに広がっていく。

 

どうやら今夜は、缶ビールの本数がもう1本増えてしまいそうです

 

当て太郎シェフ(AI)による盛り付けイメージ画像

 

 
 

私は大のサバ好きでもあります。シルバー世代には骨取りサバはとてもありがたいです。

 

キッチン雑貨&インテリア-cucina-

キッチン便利用品満載です。見るだけでも楽しくなります。