今日はケアマネさんが不在なので、明日、改めて連絡してくれるということで、話は終わった。
しかし、もし、サービスを拒否されて今更戻ってきてもらっても正直困る。
こんなに暑いのに、1人にしておいて熱中症にでもなっても誰も気がつかないよ。
どうするよー。
グループラインで弟たちに報告したが、とりあえず、ケアマネさんからの連絡待ちということになった。
翌日、朝からケアマネさんから電話があった。
相手の方には殴った時の怪我もなかったらしく、無傷だったとはいえ、人に危害を加えたということは、今後、どの施設に入所することになっても、治療してないと拒否されるので、入院して治療することをお勧めします。とのことだった。
準備のいいことで、入院可能な病院も探してくれてあり、そこの担当の方にも話は通してくれていた。
月にかかる入院費用も調べてくれていた。
あまり手際がいいのは、ついつい
「厄介払いってやつだな」と思ってしまう。
ケアマネさんは、「その人が憎くて殴ったんじゃなくて、背中に何かついているように見えてそれを払おうとしたんじゃないのかとも思うんですよ…。」と言われたが、それなら一発退場じゃなくてもう少し様子見てくれたっていいじゃん。
それに払おうとしたっていうことは殴ったっていう表現の仕方はおかしくないのか?私はてっきり杖を振り上げて脳天をめがけたのかと思っていたから話がちょっと違わないか?と思った。
そもそも、いろんな幻覚、幻聴に振り回されている人なんだから、ちゃんと見てたら未然に防げたんじゃないの??
たまたま誰も見ていない時に起こったって言ってたけど、確かにやった父が、悪いのだけれど、施設側の落ち度はないのか?と口には出さなかったがちょっと父がかわいそうに思えたと同時に腹が立った。
