【ネタバレなし】映画 パリに咲くエトワール 紹介 | エコの省エネ雑記

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こんにちは。


いろいろ書きかけのものはあるんですが、今週末観てきたこちらをご紹介。






先に感想から述べると、本当に良い映画でした。


先々週から上映している『超かぐや姫!』も素晴らしい映画だったんですが、こちらはまた別のベクトルで素晴らしいアニメオリジナル作品でした。


舞台は第一次大戦期の1912年。

絵描きになりたい少女フジコと、なぎなた道場の跡取り娘千鶴がフランスのパリでそれぞれのやりたいことを見つけ、生きていく物語。


超かぐや姫と同じ女の子二人が主人公の物語ではありますが、全く別ベクトルの作品で、その時代背景を濃く、真摯に描いている作品でもあります。


紹介なので詳しい話はまた別の機会としまして、「良いアニメが観たい」なんてふわっとした感覚がある方にとてもお勧めしたい作品です。


どこをとっても高品質な映画で、大変満足できました。


というわけで、簡単ですがこんなところで。