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時間があまりないけれど、あと1つ行く元気ありますか?と聞かれて、もうそんな時間?と思いました。
先生の誘導で、宇宙の中心にある太陽のような光の玉、すべての生命の生まれるところをイメージします。そこに入るとエネルギーがチャージされました。
3つ目は着地したところは、ふかふかの足の感触から。雲の上かと思ったけれど、赤地に金糸の刺繍があるような絨毯の上でした。
バチカンの衛兵に似てるような、縞模様の装飾的な服装で、黒くて飾りのついたとがった靴を履いているようです。中世のヨーロッパのお城のようなところにいます。ノイシュバンシュタイン城みたいな、建物の天辺が尖ったお城。
自分は、そのお城の中を見回っている仕事をしているようです。20代くらいの男性で、顔はわかりません。
お城の中に部屋があり、そこで暮らしているので外にはほとんど出ないみたいです。
お城の中にいる大勢の使用人と交流があり、不自由を感じず、それなりに楽しく暮らしています。
一番仲がいい人は、掃除や洗濯をするような下働きの女性。気の合う仲の良い友達という感じでした。
時間を進めたら、以前とほとんど同じような暮らしのようで、先ほどの仲の良い女性とは、結婚したかもしれないけれど、生活にはさほど影響しなかったみたいでした。それぞれの仕事は前と同じようにしていて、住む部屋だけ一緒になっているのかも?
この人生最後の日に移りました。
小さい中庭の隅っこで座りこんでいて、動けなくなっているようです。小人の最後に似てます。年齢は40代後半くらい。
変化のない坦々とした人生だったなという感想でした。特に何かしたかったとも思わないが、もうちょっと潤いのある人生だったらよかったかもしれないなと。
この人生の学びは小さい幸せでも大事にできればそれでいいということ。
1日のうち、ほんの5分10分でも、自分の魂が喜ぶような事をした方がいいと、この人生を後から振り返って強く思いました。
今回の前世体験は以上でした。
この後、先生がハイヤーセルフに、私が事前に聞きたいと挙げた事を質問する時間になりました。
ではまた次回😊
