7月の古志の里

7月は雨、曇りの日が多く、特に後半は梅雨の末期の豪雨が続き、写真的には不調でした。おかげで睡眠は十分取ることができました。

 

題材としては山本山のそば畑、雨のブナ、霧・・・ですが、

小千谷市塩谷で闘牛に出会ったのは、ラッキーでした。

 

7月4日、久しぶりに霧が大量発生し、川口、小千谷は霧で覆われ何も見えない状態でしたので、久しぶりに山古志風口峠(6月、7月はシーズンオフ)に行ってきました。太陽の位置が左に外れてはいましたが、霧の状態はまずまずでした。

 

山本山のそば畑は7月上旬で終わりで、刈入れの後、種をまき10月頃に白い花の見ごろを迎えます。今は、別の場所でひまわりが咲き始め、もうすぐ満開になります。
 

それでは7月の古志の里を紹介します。