超カンタン!あなたのお店も商売繁盛の仲間入り!! -6ページ目

POP広告制作に欠かせない、デジカメをお探しの方におすすめ!

キレイな写真を撮影したい!POP広告に載せる写真を手軽に撮影
したいとお考えのあなたに…いろいろなメーカーから多種多様の製品
が出ており、迷うところですが・・・こんな機種はどうでしょうか?

オリンパス 【※送料無料】800万画素 デジタルカメラ FE-320

初心者の方でも使いやすい、インターフェースで写真もシャープに撮れます。
POPに載せる写真、特に食品などは鮮やかに撮れます!

デザインもお洒落で、女性にも扱いやすいと思います。いかがでしょうか?

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オリンパス 【※送料無料】800万画素 デジタルカメラ 
FE-320



スリムで軽いボディに、2.7型の大画面液晶モニターにより撮影も
再生も見やすく、顔検出AFでキレイに撮れる、初心者の方も安心
して使えるデジタルカメラです。さらに、赤外線通信機能も搭載され、
新しい楽しさが広がります。

●800万画素の高精細CCDと新・画像処理エンジンTrue Pic 3
(トゥルーピックスリー)を搭載。
光学3倍ズームに顔検出AF&スマイルショットで一瞬の笑顔も
キレイに撮れます。●2.7型23万ドットの大液晶の採用で、
フレームも文字も大きくなり、ディティールや細かな文字も
よく見えます。さらに、撮影した画像の確認も見やすくなります。
また赤外線通信機能(IrSimple")*1で楽しさ広がります。
●初めてでも安心の1ボタン1機能のシンプルな設計なので、簡単に
確実に操作が行えます。カメラ部有効画素数 800万画素
●大きさ/質量(電池・カード含まず)
W 91.3mm × H 56.8mm × D 19.1mm(最薄部17mm) / 96g
●主な同梱品:リチウムイオン充電池、リチウムイオン充電器
、充電器電源ケーブル、USB接続ケーブル、AVケーブル、ストラップ、
CD-ROM(OLYMPUS Master2等)
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一般店主の方…または、会社の広告制作担当の方もご覧ください。
細かな内容で執筆されております。POPの必要性や作るポイント
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お客様を呼び込む作例とイラストが約2000点

著者:彩工房出版社:インプレスジャパン/インプレスコミュニケサイズ:
単行本ページ数:127p発行年月:2006年03月付属資料:CD‐ROM1

【目次】(「BOOK」データベースより)
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7 POP作りに便利なイラスト素材この商品の関連ジャンルです。 ・本>
ビジネス・経済・就職> マーケティング・セールス> 広告・宣伝

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間違った商品陳列方法で、お客の信頼を落とす小さな罠とは?


mizu
今日は、近所のスーパーで見かけた商品陳列について

述べます。


大手のスーパーマーケットの入り口でみかけた箱陳列

です。水やお茶のケース販売でしょうか・・・なかなか

ボリュームがあって、迫力があります。箱の上には

バラになった見本品を陳列していて、上にはPOPも

表示されており、大変見やすくなっていてなかなか

優秀な売場に見えます。


しかし、よく注意してご覧頂きたいのですが、箱売り

の一番下の箱は・・・何と床にそのまま置いている事

に気づきましたでしょうか?しかも、右側にはグレー

のカーペットが!そのカーペットにまたがって、

箱陳列となっています。(汚らしいと思いませんか?)

靴の汚れを落とす、カーペットに箱がまたがって

置いてあるのですよ?少なくとも私はこの商品を

欲しいとは思いませんでした!


いくら箱陳列とは言え、直接口に運ぶ水を販売して

いるのですから、床に直接置くのはいかがなものかと

思います。この場合は、一旦床に底上げの陳列台を

設置して、その上に箱陳列を行うのがBESTな方法です。


こういった食品関係もそうですが、床に直接商品を置くのは、お客様からずればあまり良い気分にはなりません

いかに安いモノであっても、このような陳列は衛生上のマイナスイメージにつながります。

このスーパーの担当者は気がついていないようですが、カートン販売の場合であっても、基本は陳列台に

乗せて販売するのが、セオリーだという事を知っておくべきではないでしょうか?


皆さんのご近所でもこのような、陳列方法をしているお店ありませんか?もし、あなたが、売場担当者であったら

このような陳列をどう思いますか?POP広告は優秀であっても、このような部分でマイナス要素を作ると

お客様はこの商品を購入対象にしないと思います。


一番下の箱商品は・・・誰が買うのでしょうね?






POP広告クリエイターの資格試験のステータス?

POP広告クリエイターの資格試験のステータス?とは・・・


私が持っている資格の中でも、POP広告クリエイターというもの

ですが、果たして資格としてのステータスは・・・というと??


公的な資格で、民間の協会が認定する、いわば簡素なものに部類

されるようです。手書きの文字を正確に描ける!文字のバランスを

読みやすく! これはパソコンPOPが今ほど普及していない昨今

の頃に重要視された、試験の難易度の項目でありました。


ゆえに、合格率も30%台以下とかなりの「ステータス」が当時はありました


しかし!現在では、この合格率が73%を超えるものとなり、当時の

難関資格とはかけ離れたものとなっています。


では、そんなに問題が簡単なのか?答えはNo!です。



POP広告クリエイター試験は、ここ最近ですが、受験者数の減少と

合格率の上昇という極めて特殊な試験結果がでているようです。

私の地元宮城県でも、受験者数の減少に歯止めがかからず、

ついに受験会場も仙台は無くなってしまいました。


POP広告クリエイターの仕事は、このPOPの資格を取得したからと

いって仕事が出来るかといえばそんなことはありません。


逆に言えば、この資格を取って独学で仕事をしていく程、世の中は甘く

は無い!というのが実情のようです。では、この試験を受ける方とは?


この試験の受験者の多くがPOPクリエイターの仕事を現場でしながら、

そのスキルアップのため、向学の必要性を感じたからという風に、

この高い合格率から読み取れるのではないでしょうか?


例えば、クリエイター系の仕事の多くはそうですが、現在では安くて高性能な

パソコンが非常に普及しています。自宅や職場にパソコンがあれば、

品質はともかく、POP広告を誰でも簡単に自作できる時代になっているという風

に考えることが出来ます。


では、POP広告を在宅で作り一般の小売店に納品はできないのか?

個人での営業は不可能なのか?そのような観点から参考までに申し上げますと


日々変動するPOP広告を次々に現場の要望を取り入れて制作・納品していくと

なると、よほど職場と自宅が近接していなければなかなか在宅での仕事は無い

のではないかと思われます。


手描きPOPが描ける!だけでは、もう仕事はありません。冷たい言い方ですが

現実問題として、そうなのです。描けるだけではなく、商品の動向などのMDや

プレゼンテーションなど企画から演出までを総合的にプロデュースする力が無いと

この業界で稼ぐ事は不可能に近いと思います。


そういった面を考慮すると、資格は持っていないが仕事の1つとしてPOP広告を

制作している方が、その製作技術や、より売れるための顧客心理などをアップ

させるために手っ取り早い方法がこのPOP広告クリエイター試験の勉強では

ないかと思います。


POP広告を描く仕事を目指すのであれば、ただ単に、描く技術だけを追いかける

のでは無く、MDや販促企画を打てるような知識も勉強すべきではないでしょうか?


POPが描ける!だけではダメ・・・そういう時代になってきました。



kanban

店頭POP広告の有効活用(売れない商品を売れ筋に変えるテクニック!)



久しぶりの投稿になります。


今日は、近所の花屋さんの「おっ?」と思う

POP広告がありましたので、をご紹介いたします。


掲載した写真をご覧になってください。

これは、お花の販売スペースの最前列にあったもの

ですが、


「社長が買いすぎた花、安く売ります」


こんなフレーズがコピーとしてPOP表示されています。

一見すると、なんだ!余った花を安くしているだけ?


と思いますが、実はこのキャッチコピーは顧客心理を上手

に突いた表現になっているのです・・・

オーナーが仕入れ量を間違えた為、上手に裁けなかった

ので、安く販売します。これは、販売店側のミスを

逆手に取り、顧客に有利なお買い物ですよ!とアピール

している事になり、商品を安く販売する明確な理由になって

います。花は生物ですので、鮮度が命です。少しでも早く

売ってしまいたい所ですが、なかなか目的が無いと


見込んだ売れ数は望めません。したがって、販売がピークを迎える直前にこのようなPOPを表示すると

かなり効果があると思います。商品が安い理由は消費者としては知りたいと思います。


なぜ?どうして? 販売促進の顧客心理を分析すると、モノを売るため、買って頂くための下準備は

その商品に沿ったモノでないと、良い結果は生まれません。鮮度が落ちた商品を・・・鮮度が低下の

為、値下げ! もし、このように表示しただけで、顧客は買うでしょうか?


特に食品になれば、かなり敏感になり、「安いけど、食べて問題ないのかしら?」


最近、食品の偽装問題などが横行しており、明確な理由が無ければ消費者は購入をためらうようになって

います。ですから、このお花のPOPのように、買い物をする立場に立ってキャッチコピーを表示するように

心がければ、たとえ、鮮度が落ちてきた商品でもそれ相当の売れ数が見込めるのではないでしょうか?


販売店の方々も、一度お客さん目線でご自分の売場をチェックされてはどうでしょう?POPの表現が

あいまいになっているモノがけっこうあるのでは??


そこで、POP広告の表現や描き方などを店舗にいらっしゃる販売員の方向けに説明したノウハウと

技法が収録されたものをおすすめしたいと思います。


「激売POP大百科」


このマニュアル本でPOP広告の事や売れるPOP広告の作り方なども細かく説明されていますので

POP初心者の方々やPOPを作る売場担当者の方、または専属POPライターさんなどに是非見て

頂きたい内容となっております。