kids workshop vol.2 開催のお知らせ
atelier fig KIDS WORKSHOP -vol.2- 『my袋を染めて作ろう!!』 NEW!
世田谷区立 用賀小学校にて、クリエイターによる子ども向けワークショップイベントの第2回目を開催いたします。
日 時 : 2009年6月28日(日) 10時~12時
場 所 : 用賀小学校 図工室
講 師 : 宮崎彩香 (テキスタイル作家)
鶴田敦子 (立体造形作家)
主 催 : ようがコミュニティークラブ・YCC
企 画 : atelierfig
内 容 : 白い布袋に染料で自由に好きな絵を描き、世界に1つの自分のふくろを創ります。
対 象 : 小学生から保護者まで、先着50名(定員を超えたときのみご連絡いたします)
お子様だけの参加でも可能です。ご兄弟での参加の場合は小学生以下のお子さんの参加も可能です。
持ち物: パレットと筆、筆洗いケース、(お持ちでない方には用意します)、
エプロン (汚れてもいい格好)、タオル
アンダマンスマイル展 ー Andaman Smile Exhibition のお知らせ
【 アンダマンスマイル展 のお知らせ 】
アンダマンスマイル展 ー Andaman Smile Exhibition
~こどもたちの夢を形にするために私たちに出来ること。~
家も家族も流されたインド洋大津波から5年。でも、ここには未来と笑顔がある。
【展覧会概要】
2009年は、スマトラ島沖地震による大津波から5年目にあたる年です。
タイ南部における津波被災地では、被災者ケアが行われ多くの成果を挙げており、そのひとつが
アートを活用した心のケアです。本展覧会では、津波孤児や被災者たちが、前向きに生きている
ところを、展示を通じて知って頂き、復興のプロセスとともに、タイ南部の笑顔を多角的に伝えるこ
とで、日本に笑顔を取り戻すヒ
ントを提示します。
アンダマンスマイル展 ー Andaman Smile Exhibition
会場:CCAAアートプラザ
住所:新宿区四谷4-20
アクセス:東京メトロ丸の内線 四谷三丁目駅下車 徒歩5分
都営地下鉄新宿線 曙橋駅下車 徒歩7分
電話番号:03-3359-3413
会場ホームページ:http://www.npo-ccaa.com
日程:2009年5月14日(木) ~2009年5月23日(日) 会期中無休
時間:10:00-18:00
料金:200円(中学生以下無料)
主催:NPO法人 市民の芸術活動推進委員会、マーヤーゴータミ財団
後援:在京タイ王国大使館、新宿区、新宿区教育委員会、財団法人新宿文化国際交流財団、
NPO法人国際教育情報交流協会、NPO法人さをりひろば、東京都図画工作研究会、
全国造形教育連盟、スナンタナワラーム森林派寺院
協力:ぺんてる株式会社、ドゥアンプラティープ財団、ツナミクラフト、atelier fig (アトリエ フィグ)
運営:アンダマンスマイル実行委員会
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【出展内容】
本展覧会では、Nory
Qareeb氏による、タイの子供たちのポートレイト写真の作品展示とともに、
タイの津波孤児施設に暮らす子供たちが描いた絵画展、被災者の心のケアと経 済的支援など
を目的とした、ものづくりによる復興プログラムの一つであるクラフト展示の、三つの展開による
展示を行います。
① 津波孤児施設「バーンターンナムチャイ」作品展
2009年3月14日~16日に、タイ・バンガー県タクアパーの津波孤児施設「バーンターンナムチャイ」
で実施した、訪タイ共同作業の際に制作された、タイの子供たちの作品展示。
(指導: CCAA理事長 鈴石弘之)
②「Heart Beat」 Nory Qareeb写真展
(作家プロフィール)
Nory Qareeb Photographic Artist
Fine Art
Heart Beat May 1997
Heart Beat Billion Power September 1997
Smile a color of Happiness is What color April 2007
Exhibition
Heart Beat Q Happiness Project August 3-21-1999
Montsrreat Gallery New York, New York U.S.A
Heart BeatQ Happiness Project October 11-21-2001
Nagoya City Municipal Government Material Museum
Heart BeatQ Happiness Project May 27 Jun 5 2006
Gallery Furan Hamamatsu City Japan
③ ツナミクラフト展
タイの津波被災地域では、心のケアと被災者の経済的支援などを目的とした、ものづくりによる
復興プログラムが実施され、今でも継続して行われています。また、バティック(ろうけつ染め)や、
さをり織りなどの日本生まれのアートワークが、津波被災地の新しい文化として定着しています。
合わせて、日本国内の作家作品も展示いたします。
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●インド洋大津波について
2004年12月26日、インドネシアのスマトラ島沖で起きた大地震により大津波が発生した。
被害は、震源地であるインドネシアの他、タイ、ミャンマー、インド、スリランカ、モルジブなどアジア
の国の他、ケニアやタンザニアなどアフリカ東岸の国を含め14カ国に及んだ。
タイでは、タイ南部6県のアンダマン海に面する地域に大きな被害が出た。
バーンターンナムチャイ(津波孤児施設)のあるバンガー県は、4,400人以上の犠牲者を出したタイ
最大の被災地である。また、アンダマン海に面する地域 は、プーケット島などの国際的なリゾート地
として知られており、クリスマス休暇と重なったことによって、日本人を含む多数の外国人も犠牲となった。
●津波孤児施設「バーンターンナムチャイ」について
津波避難所に設置されていた避難所センターは、テント作りで安全とは言えない状態だったため、
ドゥアンプラティープ財団は被災したこどもたちの活動拠点と して『バーンターンナムチャイ(慈悲の家)』
を2006年8月30日に開設。18歳までの約50名の津
波孤児が共同生活を送っています。
●「ツナミクラフト」について
2004年12月に発生したスマトラ島沖地震による大津波の復興事業の商品を扱う、フェアトレードの精神に
基づいて、映像作家東山高志氏が始めたプロジェク ト。タイ南部を中心に4つの復興プロジェクトの商品を
日本に輸入販売し、慈善活動団体のバザー品の提供やフェアトレードショップ等への卸売りを行っていま
す。
●「SAORI for TSUNAMI THAILAND」について
津波から約1ヶ月後の2005年2月、タイ最大の仮設住宅街「バンムアン」(パンガー県)にて、アーチャン光男
カヴェサコー師の指導により、マーヤーゴータミ財団がアートセラピーを目的とした”さをり織り”プロジェクト
を開始しました。津波からの心の癒しだけでなく、さをり織りを製品として販売することで雇用を生み、津波
被災者の経済的な支援を行いました。復興を目的とした民芸品作りの数少ない成功事例です。
”さをり織り”は1968 年に大阪の女性、城みさを氏が始めた自由な作風の現代手織りで、日本全国の福祉
施設などでも実施されています。
タイ王国には、2002 年-2005 年のJICA(国際協力事業団)による障害者自立支援プロジェクト「SAORI タイプロジェクト」により本格導入に至りました。
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【会期中セミナー開催のお知らせ】
日時:5月14日(木)15:00~
場所:CCAAアートプラザ
ものづくりを通じた災害からの心のケアと経済支援の、発案者と実践者がタイより来日し、
セミナーを開催いたします。
・アーチャン光男ガヴェサコー師(スナンタナワラーム森林派寺院住職)
・シラット・ウィラチャラシン(さをり研修センター・プロダクトマネージャー)他
●「アーチャン光男カヴェサコー師」について
ワットパー・スナンタワナラーム寺の住職 マーヤーゴータミ財団名誉会長
1951
年、岩手県雫石町に生まれ。1969年に県立盛岡工業高校卒業、就職、1971年に会社を退社し、インド・
ネパールへ旅立つ。1974年、タイ王国で仏教 僧として出家。1990年、タイ王国カンチャナブリー県にてスナン
タワナラーム寺を設立、タイ王国バンコク市に、貧困家庭の児童・生徒・学生を対象とした 奨学金などを主な
事業とするマーヤーゴータミ財団設立。タイ国内では、カリスマ的人気の僧侶の1人。
展覧会メディア最新情報(2009/4/6付)Yahooニュース、市ヶ谷経済新聞に掲載されました。
本日付(2009年4月6日)のYahooニュース に、CCAAアートプラザ理事長 鈴石弘之氏の
インタビュー記事と、ランプ坂SHOW学校展についての記事が掲載されています。
市ヶ谷経済新聞 (2009年4月6日up)にて、展覧会会場であるCCAAアートプラザの紹介と、
理事長鈴石氏のインタビュー、ランプ坂SHOW学校展の記事が紹介されています。
http://ichigaya.keizai.biz/headline/543/
開発好明氏とJasper Sebastian Stürup氏がアートフェア東京に出展しています。
今週都内では他にも、101TOKYO Contemporary Art Fair などもあり、まさにアートフェア三昧です。
そして、明けていよいよ来週からは、『ランプ坂SHOW学校展~愛の輝石~』開催です!
ランプ坂SHOW学校展~愛の輝石のメインアーティストである開発好明 氏と、ドローイングを展示
するJasper Sebastian Stürup 氏が、デンマークのギャラリー 、GALLERI SUSANNE OTTESEN
より作品を出展なさっています。会期は~ 4月5日(日)までです。
【アートフェア東京2009】
会期:2009年4月3日(金)- 4月5日(日)
会場:第一会場(@FORUM ) : 東京国際フォーラム 展示ホール
第二会場(@TOKIA ): 東京ビルTOKIA ガレリア
時間:4月3日(金) 11:00am - 9:00pm
4月4日(土) 11:00am - 8:00pm
4月5日(日) 10:30am - 5:00pm
メディア掲載情報のお知らせ
【 美術手帖 4月号 】
美術手帖 最新号(4月号)展覧会Previewに、『ランプ坂SHOW学校展~愛の輝石~』の
展覧会情報が紹介されています。
http://www.bijutsu.co.jp/bt/
【 PARTNER 009号 】
美大生による美大生のフリーマガジン 『 PARTNER 』009号(P41~43 カラー3P)にて、
『ランプ坂SHOW学校展~愛の輝石~』 展覧会特集記事と、本展覧会会場、
CCAAアートプラザを運営なさっている、NPO法人 市民の芸術活動推進委員会
理事長 鈴石弘之氏へのインタビュー記事が紹介されています。
http://www.partner-web.jp/
(協力:石原絵梨)
【WEB情報掲載のお知らせ】 4/6NEW!
本日付(2009年4月6日)のYahooニュース に、CCAAアートプラザ理事長 鈴石弘之氏の
インタビュー記事と、ランプ坂SHOW学校展についての記事が掲載されています。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/museum/?1162875771
市ヶ谷経済新聞 (2009年4月6日up)にて、展覧会会場であるCCAAアートプラザの紹介と、
理事長鈴石氏のインタビュー、ランプ坂SHOW学校展の記事が紹介されています。
http://ichigaya.keizai.biz/headline/543/
モバイル アート情報サイト 『 アート・ナビ 』にて、
『ランプ坂SHOW学校展~愛の輝石~』の展覧会情報が掲載されています。
http://mobile.bijutsu.co.jp/contents/kurashi_art/
美術情報総合サイト art-index (アートインデックス)に、『ランプ坂SHOW学校展』展覧会情報が
掲載されています。
http://www.art-index.net/
カルチャーイベント情報WEBマガジン、REALTOKYO にて、展覧会情報掲載中です。
http://www.realtokyo.co.jp
