「カフェ・イン・水戸2008」展のお知らせ
第23回国民文化祭参加プログラム
2008年10月25日(土)~2008年11月24日(月)
Communicable Action for Everybody(誰でもコミュニケーションできる行動)という意味が込められた
「カフェ・イン・水戸」。2002年、2004年にひき続く第3弾となる本展では、現代美術ギャラリー内で
日常という 概念や状況を取り扱った作品群を紹介するグループ展「カフェ・イン・水戸2008-日常の喜び」展と、
館周辺の 市街地で展開する街中プロジェクト(市街地での展示、連続講座、ワークショップなど多数)
「カフェ・イン・水戸 2008-人とアートと街」との二部で構成されます。
アートを通して多様な人々が集い交流する場を創出します。
主催:文化庁、 茨城県、 茨城県教育委員会、 水戸市、 水戸市教育委員会、
財団法人水戸市芸術振興財団、 第23回国民文化祭茨城県実行委員会、
第23回国民文化祭水戸市実行委員会
助成:財団法人アサヒビール芸術文化財団
協賛:水戸商工会議所、 社団法人水戸青年会議所、 株式会社資生堂
企画:森 司(水戸芸術館現代美術センター主任学芸員)
竹久 侑(水戸芸術館現代美術センター学芸員)
企画協力:MeToo推進室 「カフェ・イン・水戸2008--日常の喜び」
出品作家:浅野暢晴、有馬かおる、大串ゆうじ、大森宏一、小川泰、五嶋英門、
坂本のどか、塩谷良太、鈴木りんいち、立原裕子、福島真理子、古橋香、槙野郷子
槙野さやか、槙野匠、槙野央、松本美枝子、矢口克信、和田七洋
同時開催の館内展 「日常の喜び」の出品作家
淺井裕介、アトリエ・ワン、岩崎貴宏、梅佳代、大巻伸嗣、神谷哲史、KOSUGE1-16、西尾美也、
日比野克彦、藤浩志、ガイ・ベンナー、マルコ・ボーア、宮島達男、森田浩彰
atelier figがアーティストの堀井寿乃さんと共に、
きむらとしろうじんじんさんの「野点」2008+妄想屋台祭りに
『妄想動物園』という屋台を率いて参加します。
日程:2008.11/9(日)、 11/15(土)、 11/16(日)
時間:10:00~16:00
場所:三の丸広場(11/9)、わんぱーく・みと(11/15)、水戸芸術館(11/16)
参加作家:堀井寿乃、atelierfig (アトリエ フィグ) 関口潤子 泉田久美子
内容:アートデリバリー&ワークショップ『ウール原毛を使って、妄想の動物を作ろう!!』
対象:参加者全員
※参加して下さった方(各日先着30名)に、私達のユニット名「fig」にちなんで、
イチジクを使ったお菓子をプレゼントします。
kids workshop 1
いよいよ今日は初企画のワークショップの日。
ご縁あって、用賀コミュニティークラブさんからお声をかけていただき、
今日のような機会を催す事となりました。
自分達が中心となって企画するのは初めてのことなので、
ドキドキ緊張です。
木工の作家さんです。
いや~、初日から定員オーバーで、嬉しい悲鳴!!!
30組の親子が参加してくれました。
刃物を使うにはギュウギュウでしたが、
建材の端材を使って、親子で箸作り。
対応できるか心配・・・。
以前にキリも使わせたら、苦情がと聞いていたので、
予定では親御さんが刃物でどんどん削って、 それを子どもがやすって、
って、考えていたんだけど、
実際はやっぱり、子どもにやらせたいのでしょう。
私達もできれば子どもにやって欲しい!!
初めに鉛筆削れる人は手を挙げて~って、手を上げていたけれど、
やはり不慣れな方が多く、持ち方、動かし方から教えて周ることに・・・。
それでも、上手に使えてくると嬉しいのか一生懸命削ってました。
子供達のほうがどんどん先に終わって、
「お母さん達の手伝ってあげて」というと、
「だって、お母さんが自分でやるっていってる。」
と、お父さん、お母さんも夢中になっていた様子。
手先が器用なお父さんは模様まで入れて、
箸がスパイラルしてました。
とっても個性的なお箸でした。
子ども用のお箸にはビーズをつけました。
男の子は初めはつけないと言っていたけれど、
つけてるのを見ると、
やっぱりつけたいと・・・。
子供達のビーズのチョイスは、対で揃えたりしないで、
わざと左右違うものだったりと、
面白いな~と・・・。
そこで、お母さん達が「一緒の色がいいんじゃないの?」とか、
お父さんが「○○色にしなさい。」とか・・・。
う~ん、ちょっと見かねて「好きなのでいいんだよね~。」と子どももニッコリ。
そうそう、なんでもいいんだよ~笑
皆、取りあえずは満足して帰ってくれた様子で、 皆様の嬉しそうな笑顔が何より嬉しかったです。
私達もとても素敵な体験ができました。
今回、メイン講師を引き受けてくれた江田さん、お手伝いしてくれた理恵さん、学生さんたち、どうも有難うございました。
また、楽しい企画をやりましょう!!
カフェ・イン・水戸に向けて 妄想屋台制作中。
11月のカフェ・イン水戸の本番に向けて、ただいま屋台制作中。
一日目、作業ペースは順調!!
しましま屋根が付きました。
引き続き、ペンキ塗り作業中。
折りたたみのテーブルも完成!
いよいよ完成!
最後に、今回のワークショップのメインアーティストである
堀井寿乃さんが、屋台にサインを入れています。
サインの鮮やかなピンク色が、白い屋台にとても映えます。
堀井さんは、現在、羊などの動物をモチーフにウール(羊毛)とアクリル板を使って
作品制作をされています。この事がきっかけとして、水戸芸で妄想動物園の
ワークショップの開催をお願いする運びとなりました。
また、彼女の作り出すウールのカラフルでポップな色彩の世界が映える環境を、
ワークショップを通じて白いギャラリー空間以外の場所でも開催して見てみたかった
ことも理由のひとつです。
本番の作品展示もとても楽しみです。
サインも入って、あとは本番の11月を待つのみ!
屋台ともしばしのお別れです。ちょっとさみしいです。
出来上がりには愛着も沢山湧いてきて。。。
次回、本番の模様をお楽しみに。
CAAF2008/24+6 展のお知らせ
今春、美術系大学・大学院を卒業・修了した30人の若手アーティストによる (24人の平面作品、6人の立体・映像作品)選抜展。油彩、版画などの平面作品から 立体・映像作品まで、今後の活躍が楽しみなアーティストの作品を一堂に展示します。今回、bambinart promotion米山氏のご厚意により、 atelier figから女子美術大学院卒の平面作品に片平菜摘子さん(美術専攻版画)、 玉利美里さん(美術専攻洋画)、 立体作品には飯嶋桃代さん(美術専攻立体芸術)の 3人を推薦させて頂きました。出品されていますので、ぜひご高覧下さい。
[CAAF2008/24+6]
会場:クレアーレ青山 アートフォーラム
東京都港区南青山2-27-18 Aoyama M's Tower
「パサージュ青山」2F
| http://www.creareaoyama.jp |
※レセプションパーティー 7月15日(火) 18:00~20:00
時間:11:00~20:00
交通案内:東京メトロ銀座線 外苑前駅 徒歩2分
お問い合わせ:TEL.03-3402-3751 FAX.03-3402-3752
主催:財団法人 日本交通文化協会、株式会社NKB
企画協力:bambinart promotion
協力: ヒビノ・スペシャル、atelierfig ( アトリエ フィグ )
