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爬虫類ブレイク

マンションの一人暮らしでヒキガエル、レオパ等、両爬虫類飼育中。ブログ【爬虫類ブレイク】更新中。負担少ない楽な飼育法実行。Twitterで1日1枚写真を上げたい。無言フォロー歓迎です。Twitter、Instagram更新中です。

爬虫類、両生類には餌をやり過ぎるな――普段からこのブログで提唱していることだ。

普段からジッとしていて絶食に強い彼等に毎日毎日餌をやるとメタボになり早死にする。

この界隈、まるまる太らせたいと考える飼育者が多く、ブログやSNSでデブ個体が溢れかえっている。

……で、死ぬと涙を誘う記事をあげるわけだが、生体にとっては迷惑な話だ。

ペットショップが生体を太らせるのは見栄えを良くして売れやすくするため――つまりビジネスなのでここでは取り上げない。

 

餌を減らすメリットは色々ある。

①生体の胃腸に優しい

②餌代がかからない

③飼育者の手間が減る

 

さて、私はこれらのことを熟知しているわけだが、最近「やっちまった!」ことを書こう。

 

……デブった。

私は反省しながら罪悪感に苛まれている。

明らかに餌をやり過ぎた例だ。

※写真はガスが発生して膨らんでいるだけで慢性的にメタボなわけではない。

 

これには理由がある。

私はチマチマと餌をやるのではなく、頻度を減らして一回の量を多め……というやり方だ。

「餌日」には全ての生体にまとめて餌をやるのだが、フロッグステープルフードを練りすぎたのである。

もちろん、各生体がモリモリ食べれば消費しきれる量だったが、生体によっては食い付きが悪かったりする。

――で、餌が余ることがある。

 

つまり拒食知らずのイエアメのブルちゃんは残飯処理係として重宝されるのだ。

親指の頭くらいのサイズの練り餌を2.5個は食べた。(まあ、食べちゃうから自業自得だろとは思う)

 

自業自得だとは思うが、この顔を見ると「ごめんなさい!」と頭を下げざるを得ない。

冗談ではなく餌を食べすぎて死ぬ個体は存在する。

吐いて詰まらせたりお腹が重くて溺れたり……この時、私は死ぬかもしれないと少し覚悟した。

 

取り敢えず、粘液で陶器が汚れていたのでジャーッと洗浄。

餌を食べた生体は水に浸かることが多いので、効果はあるだろう。

これで様子を見ることにする。

 

二日後。少しスリムになった。

どうやら峠を越えた。

さすが鉄の胃袋、イエアメガエル。

 

更に三日後。

すっかり元に戻った。

 

<今回の教訓>

『餌が余ったからと言って他の生体で消費しようとせず捨てること』

 

これは結構大事なことだ。

餌に限らず、飼育者側の都合で生体に負担をかけることはあると思う。

特に複数の生体を飼育していると効率に目がいってしまう。

 

ちょっとした欲やエゴで貴重な生体が死んでしまう……割とある話だ。

魔が差した時は、容量は守ろう、じゃないと死ぬぞと考えること。

 

今回のようなヒヤリや生体の死を乗り越えて飼育者側も成長していく。

 

そして余談だが、この日を境にブルちゃんが暴飲暴食をしなくなった。

鼻先に餌を持っていても口を開けない。

どうやらカエルも成長(本能?)するようだ。

 

エキゾチックアニマルの飼育は毎日が勉強――と決意を固める。

この記事を書きながらペットマンションを見た。

一番上の段からブルちゃんが優雅に寝そべって私を見下ろしている。

最後に餌をやったのは一週間前だが、若干二重顎になっているので、餌日はまだ先だ。

 

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