カラスヘビの性格と取れた鱗 | 爬虫類ブレイク

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我が家に来て約九ヶ月。カラスヘビの月読(つっきー)。

迎えた頃は真っ黒だったが、現在ではホワイトスポットも見られ、胴が太くなってきた。

ヘビやカメ、カエルは子供の頃は美しくても、色が変化する可能性も考えて、購入する方が良いだろう。

 

真っ黒なカラスヘビだが、脱皮前はシマヘビ特有の縞模様が発現する。

頻繁に水に浸かっている姿を見掛けたら、脱皮の兆候だ。

 

神経質で臆病なシマヘビは人には懐かない。人の気配を感じると、水に潜ってしまうが、窒息するまでは潜水しない。

以前何秒潜れるか試したが、大体二分弱で観念し息継ぎをした。

 

前述したシマヘビの性格だが、気が荒いと言うよりは、臆病なのだ。

脱皮前は神経質になり噛み付くが、攻撃するために噛むのでは無く、逃げるために噛み付く意味合いが濃い。

過去に何度か噛まれたが、思い出してみると全て脱皮前であった。

 

カラスヘビ(シマヘビ)に噛まれないコツだが、脱皮前後は触らず放置しておくこと。これ以外に無い。

女性が生理前にイライラするのと同じである。つまり月の半分は常にイライラし、噛み付く可能性があると言うことだ。

その期間は放置するに限る。

脱皮の兆候が現れたら、百均で購入した植木鉢をセットしておく。

 

兆候が現れて6日後、脱皮が済んでいた。

この植木鉢をセットするようになってから、脱皮不全とは無縁になった。

これはカラスヘビと言うよりヘビ全般に言えることだが、ヘビとは飼育が楽な生き物である。

餌は冷凍マウスで良く、給餌間隔も長い。紫外線も必要ない。脱皮前後は放置し関与しなくて良い。気が付いたら勝手に大きくなっている。

もともと懐く生き物では無いので、スキンシップも必要ないし、お互いに何も望まない。

ペットと言うより同居している爬虫類と言うべきか。

 

暴れた時にザラザラした手袋で応戦し、付いた傷は、脱皮後、綺麗に治っていた。

因みに、傷は治るが取れた鱗は再生しない。時間の経過とともに目立たなくなるので、気にはならなくなる。

 

真っ黒なヘビは、アルビノの白蛇とは違う魅力があるが、ただの黒い紐なので、見ていて飽きるかもしれない。

噛み付いてくる黒い紐だ。

顔は可愛い。(一般人にはキモい)

これ以上大きくなったら、革手袋が必要になってくるだろう。

噛まれたら流血する。

我が家には白蛇もいるが、黒蛇も渋くて良い。

 

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