ヒキガエルのシェルター | 爬虫類ブレイク

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ヒキガエルたちのシェルター(隠れ家)に関して書きます。

我が家では、二ホンヒキガエル(まだ小さいので分かりにくく、アズマかもしれませんが)とミヤコヒキガエルを一緒に飼育しています。

最初は隔離して育てていましたが、観察していると喧嘩をする様子もないので、最近から一緒にしてます。

ヒキガエルは非常に穏やかな性格のようで、お互いを尊重(と言うか無関心?)して、互いの領域に踏み込まず、静かに暮らしています。

その姿勢は人間である私も見習いたいところです(笑)

 

うちの場合は、二ホンヒキガエルの冬将軍がまだ小さいくせして堂々と水槽内を歩き回り、大きいミヤコヒキガエルのマグマの方がシェルターに引き籠っていることが多いです。

まあ、私が就寝中で見ていないときは、その限りではないかもしれませんがね。

 

そのような理由で、カエルが二匹いるので、シェルターを二つに増やしました。

左下に見えるのが、爬虫類ショップで買った岩タイプのシェルターです。

もともとはウパに使ってましたが、あいつには必要なさそうだったので、こちらにスライドさせました。

右下に見えるのが日本酒のカートンを切断したものです。

これなら、二匹が伸び伸びと引き籠れるはずです。

 

何故か、二匹が同じシェルターに籠ってました(笑)

しかもチビの冬将軍が堂々とマグマにケツを向けてます。

まあ、それでいいならいいや(-_-;)