モバイルアートに行って来た。
アートとブランディングの関係が双方にとって
良い相乗効果を与えている。
一流ブランドだから成せる業だろう。
内容も予約制だから人でごった返すこともなく、
さらに、音声に誘導されながら進んで行くから、
狭い展示スペースでも、きちんと見ることができた。
運営側もコントロールし易いだろうし、
気持ちよくエスコートされた感じだ。
レアンドロ・エルリッヒの水たまりに映る
都市の風景は、日常的だが、
静的で儚げだった。
ザハの建築も外見はスッポンみたいでいまいちだが、
内部は、実験的なこの試みと在ってるし、
流動的でスムーズな空間だった。
これで、冊子(図録並)までもらえて、
ただなのはさすがにすごい。
共演。