ダミアン・ハースト×森美術館 | H+13 ARCHITECTURE & ASSOCIATES

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京都在住の週末ケンチクカ、H+13の活動ブログ。
建築とアート、時々水平式クレーン。



やっと見ることができたダミアン・ハーストの《母と子分断されて》。

生々しいほどの生と永遠の死。
光と闇が同時に存在する、

マグリットの光の帝国のような美しさと、
SAWのようなリアルな具象がそこにはあった。

高校の時、まだ何も知らない時に
「ザ・セル」で見て、衝撃をうけた。
初めてモノに恋に落ちた感じだった。

本物を見て、また二度目の恋に落ちた。


実際、これは7トンもあるらしく、
一度ホルマリン溶液を抜いてから
運んで、また入れたらしい。

設置場所も重すぎるから、
梁のある場所を選んだりとなかなか苦労したみたいだ。