金毘羅宮書院の美×東京藝術大学大学美術館 | H+13 ARCHITECTURE & ASSOCIATES

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京都在住の週末ケンチクカ、H+13の活動ブログ。
建築とアート、時々水平式クレーン。




こいつはやばい。
保存状態もよく、光をちゃんとはね返していたし、
空間として、体験できた。

岸岱の柳の間の覆い被さる感じや
邨田丹陵の富士一の間の伸びやかな感じには、
クオリア全開って感じだった。

また、図録もいい。
実際の物が納まっている写真が多いので
追体験ができる。

特に、表書院の七賢の間から山水の間と虎の間を望む写真は
圧巻。

美の境地がここにはあると思う。