最近、Penの表紙も飾っていた人。
決定的な写真を撮った人。
盗み出しているみたいなジャコメッティや
悪そうな顔をしたサルトルとかもあっておもしろかった。
ヴィンテージプリントがあって、
なんか引き込まれた。
住んだこともない、町家を懐かしいと思うような、
郷愁と深みがあった。
実は、初めての東京国立近代美術館だった。
恥ずかしながら、これが谷口吉郎の設計と後から知った。
その後、増改築が加えられているらしいが、
ゆったりとして、しっかりした空間となっていて、
心地よかった。
近くにパレスサイドビルもあるし、
日本のモダニズムを触れにまた行こう。