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2005-11-28 23:53:47

スタジオに遊びに来ませんか

テーマ:●日々の記録

12月9日から開催される展覧会「The wind-4 exhibition 」が、FMながおかの番組「スタジオに遊びに来ませんか」で特集されることになりました。

出品メンバーから3人が日替わりでゲスト出演、南米のことや作品のことなどを語る3日連続のシリーズです。(聞き手:丸山結香さん)


FMながおか 「スタジオに遊びに来ませんか」

放送は午前8:20~(再放送:同日の夜 19:00~19:30)


出演予定日

●11月30日(水):佐藤和行さん

●12月1日(木) :立見迪子さん

●12月2日(金) :豊口協さん


Koharuさんは海外で活動中のため出演できませんでしたが、会期中には長岡に来られるかと思います。

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2005-11-25 08:14:24

標展

テーマ:●日々の記録

標展 標展

会期:11月22日(火)~27日(日)

会場:新潟県立近代美術館 2階ギャラリー【長岡市】


近代美術館のギャラリーで3年連続3回の展覧会をするということを旗印に、3年前に開始されたグループ展。メンバーに多少の変化もみられるが第3回展の今回は18作家が参加出品。インスタレーション作品が3人のほかはすべて平面作品で、大画面の絵画が多く並ぶ。


最終日の27日(日)は長岡造形大学理事長の豊口協さんを招いての公開研究会が会場で催される。入場聴講無料。時間は13:30~。

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2005-11-23 06:54:46

さとうまさよ展

テーマ:●日々の記録

さとうまさよ展

さとうまさよ展

会期:11月15日~23日(水・祝)

会場:Full moon upstairs


新潟市東堀の路地にある画廊Full moon の2階。

DMはいたってシンプルなもので、片隅に作品を1個小さく置き、画廊を特徴づける階段を模して組み合わせたデザイン。

このシンプルさに逆に興味を持ったので、昨日訪れてみました。イラスト風絵画作品、小石に描いたりもして、センスのよい展示。階段型の小品もありました。2002年には絵本も出されたとのこと。

さとうまさよ著「ゆっくりいこうよ



また、階下の 画廊Full moonでは小林久子展(在ニューヨークの画家)を開催中で、この日は楓画廊の北条佐江子展とともに観てきました。いずれも会期は今日23日までですが、新潟日報には11月15日に小林久子展 、16日には北条佐江子展の展評がでています。

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2005-11-21 16:03:45

書三人展

テーマ:●日々の記録

書三人展 書・三人展

会期:11月27日(日)まで。金・土・日曜・祝日のみの開館。

会場:今井美術館 【見附市】


『書道研究「徹」で知り合った三人が、それぞれの家庭を持ち、子育てをしながら活動している。新潟県の「どまんなか」へそのまち見附からマドンナ旋風は起きるのか・・・!?』 と、案内ハガキにありました。

風が起きたかどうかは置いておくとしても、大作を含めて並べられた三人三様の作品からはマドンナパワー(といったもの)がたしかに感じられます。展示空間の構成も巧みなもの。「書」に慣れていない人でも、例えば抽象絵画をみるような感覚で楽しめそうです。

出展は、小倉美砂(見附市)、桑山戯魚(新潟市)、林君枝(新潟市)。

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2005-11-19 05:18:37

マイスキップと赤レンガ

テーマ:●日々の記録

赤レンガ1 情報誌マイスキップ11月号が発行中です。
タブロイド版、全8ページのフリーペーパー。その中で見開き2ページを使った特集企画が毎月つくられていますが、その取材執筆の順番が年に何回か回ってきます。次号12月号は私の担当、このブログでも以前書いた「柏崎市の赤レンガ棟 」を取り上げます。国内最古の製油所といわれる旧日本石油加工柏崎工場(日本石油柏崎製油所) に残っている明治期のレンガ造建築物です。


日本石油(現・新日本石油株式会社)の発祥は新潟だったようですね。

明治21年に新潟の石地に設立された日本石油は、明治32年、柏崎に近代的製油所を設立したことを機に本社を柏崎に移転。以降15年間にわたり柏崎に本社をおいていました。

その時の近代的製油所が今に残されているのかというと、実はそうではなく、明治32年には柏崎にもうひとつ別の製油所がつくられていて (事業家浅野総一郎が建設。のちに宝田石油が買収)、大正10年に日本石油と宝田石油の合併で2つの製油所が統合、宝田の製油所の方が「日本石油柏崎製油所」として残されて現在にいたったものだと、なんだかややこしい。


赤レンガ2

工場は日石三菱グループの生産拠点の集約化にともない平成13年に閉鎖。102年の歴史に幕を閉じました。

今年春からは解体撤去工事がはじまったのですが、その頃から保存運動が活発化。保存再生を目指す市民グループ「赤れんが棟を愛する会 」の発足をはじめ市民の関心の高さに、当初の年内全棟解体という方針が、ここにきて微妙に変更。何棟か残されていた歴史的建造物のうち、明治42年建築の「ドラム缶塗装場」だけは保存再生への道を探るために解体工事がストップ、保留状態となっています。来年3月まで現状状態で保留して、その間に保存するか否かを再検討するとのことなので、保存か解体かで揺れている真最中だといえそうです。


ドラム缶塗装場の内部 → 赤レンガ3

屋根は(画像は暗くてわかりずらいですが)木造トラスがかけられていて、床には当時の蒸気式モーターも残されていました。


(マイスキップ12月号は現在制作中、11月末くらいに発行される予定。)

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2005-11-15 18:25:37

The wind-4 exhibition

テーマ:●アトリエZen企画展(予告)

早いもので、今年最後のアトリエ企画となります。


wind-4 The wind-4 exhibition

会期:12月9日(金)~14日(水)

会場:ギャラリー沙蔵 【長岡市】

出品アーティスト:

Koharu (小春)/佐藤和行/立見迪子/豊口協



今春ふとしたきっかけで一緒に南米に旅した4人のアーティストの作品展。南米の風を受けて、各々の表現が展開されます。

出展は、ニューヨークを拠点に活動する版画家・Koharuさん、長岡造形大学の元学長の豊口協さん、長岡在住の造形作家である佐藤和行さんと立見迪子さんの4人。


↓は展覧会DMに記載した文章。出品者のひとり、立見さん によるものです。


飛行機がボリビアのラパスからアンデス山脈の上空を横断して、隣国ペルーのクスコに向かう間、目を見張る山並みの美しさに圧倒される。アンデスの長い歴史は、この雄大に連なる山々の懐の中に静かに治められているのだろうか。

旅人の目には美しい光景としか映らないが、知ろうとしない限り見えない未知の領域には、紀元前からの歴史の傷跡がたくさんあることを、風が教えてくれる。立見迪子「senso~向かう方角」より

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2005-11-14 17:51:40

一寸先ニ潜ムモノ・埼玉展

テーマ:●展覧会・イベント情報

9月に今井美術館で個展 をしたモノツクリ金造Φ さん(長岡市)、第二出没先の埼玉での個展が近づいています。作品がそのまま巡回されるというわけではなく、新たな試みがなされている模様です。

モノツクリ金造Φ ニヨル図画工作ブツ展 金造φ展

『一寸先ニ潜ムモノ』

会期:11月16日(水)~20日(日)

会場:手煎り珈琲&ギャラリー 木土水 【埼玉県越谷市】

東武伊勢崎線/日比谷線 蒲生駅より徒歩2分


ここの喫茶ギャラリーは「名物サブレと珈琲・ハーブティーが絶品也!」とは金造Φ氏のおコトバ。

11月20日(日)は、午後3時頃からおよそ30分間、ポンフェイさんによるギター弾き語りライヴを予定とのことです。(フリーライヴ)

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2005-11-14 16:19:43

東京府美術館の時代展

テーマ:●日々の記録

前の記事でも触れた「東京府美術館の時代1926~1970 」展に関して、友人のアーティストSさんからメールで情報をいただきました。↓


11月23日(水・祝)に小島信明 さんが、展示中の作品に入って70年代のアンデパンダン展を再現されるそうです。ご本人が展示される(作品の中に入る)のはオープニング・レセプションの時以外は今回だけです。時間は12時30分から2時まで。


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ちなみに、この日(11月23日)はトークセッションもあるようですね。

時間: 14時00分~17時00分頃
場所: 東京都現代美術館 地下2階 講堂
定員: 200名(先着順) 無料
出演: 中原佑介・峯村敏明・小池一誠・小清水漸

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2005-11-11 10:05:17

石のメールアート

テーマ:●日々の記録

上越市在住のアーティスト・堀川紀夫 さんの作品が東京都現代美術館 の「東京府美術館の時代1926-1970」展(12月4日まで開催中)に展示されていることを以前書きました

昨日10日の朝日新聞(新潟版)で、そのことも含めて「平和祈る石のアート、再評価」と大きく紹介されています。↓

朝日新聞(堀川)


今回展示されている作品は、1970年東京ビエンナーレ「人間と物質」展での「石のメールアート」。

そのころの時代は、ベトナム戦争反対運動や70年安保闘争が激しく繰り広げられていましたが、その中で、1969年にアメリカのアポロ11号が人類初の月面着陸に成功して、「月の石」を地球に持ち帰りました。

作品はそこから着想して、「宇宙から見れば月の石だろうが、地球の石だろうが大差ない」と近くの信濃川の河原の石を拾い、ひもで結い、「地球の石」「反戦」などと書いた荷札をつけて芸術仲間や美術評論家などに郵送したもの。

ニクソン大統領宛てにも石を郵送し、2001年にイギリス・テイトモダンで開催された「20世紀を回顧する」テーマでの企画展には、60-70年代の日本代表のひとつにも選ばれていました。

ちなみに、ロサンゼルスの 石のメールアート

ゲティセンター付属研究所が2年後に開く予定の「日本の戦後美術1950-70」展でもこの作品が取り上げられるそうです。

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2005-11-08 22:24:51

山口博海展

テーマ:●展覧会・イベント情報
山口博海展山口博海展
会期:11月4日(金)~9日(水)
会場:ギャラリー沙蔵【長岡市】

油彩作品。
F4号くらいの小品が、1階の蔵ギャラリー、2階の画廊喫茶にわたり40点以上並ぶ。
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