本日は国立高等学院コンセルバトワール公演「夢の浮橋(仮題)」千秋楽で、面は“大悪尉”にて死神役を勤めました
最終日にパンフレットを入手致しました。
親子で客演。息子は学生達に指導も致しました。
これからのヨーロッパ演劇を背負って立つ期待の芸術家達です
早朝散歩は凱旋門まで足を伸ばしました。
彌榮 !!
本日は国立高等学院コンセルバトワール公演「夢の浮橋(仮題)」千秋楽で、面は“大悪尉”にて死神役を勤めました
最終日にパンフレットを入手致しました。
親子で客演。息子は学生達に指導も致しました。
これからのヨーロッパ演劇を背負って立つ期待の芸術家達です
早朝散歩は凱旋門まで足を伸ばしました。
彌榮 !!
Seineからの日拝 本日は快晴です
庭園からの眺めも美しい
Gustave Eiffel 像
「On ne goûte plus la musique, on l’avale !(もはや音楽を味わうのではなく、飲み込んでしまっている)」 は、フランスの作曲家思想家Erik Satie の言葉で、音楽が消費されるスピードやあり方に対し「音楽をじっくり味わわなくなった時代」への皮肉として語られたものだそうです
国立高等学院コンセルバトワール公演「夢の浮橋」2日目は“真蛇”面にて死神役を勤めました。
16日まで計5公演。あと3公演となりました。
今回、残念ながら声の出演となったヨシ・オイダ氏も観劇に来られておりました。
お昼は会場近く“冬のサーカス”劇場まで足を伸ばしました。
早朝散歩てまはSeine“自由の女神”にもご挨拶
彌榮 !!
昨夜の雨も止み、清々しい朝。ジョギングに出るとトロカデロ広場は「Schneider MARATHON TElectric Paris」の為、交通規制が行われていました。
本日はシュナイダーエレクトリック・パリマラソンが開催されます。凱旋門からスタートして42.195kmの距離を走る、パリの街を体験できるマラソンです。
そして本日「パリ延年之會」の会場である“”Salle Rossini“” へ !!
閑静な住宅地にある素敵な劇場です
劇場のお隣には
Église Notre-Dame de Grâce de Passy à Paris
16区にひっそりと佇む隠れた名所。
17世紀に創建された歴史豊かな教会で、伝統と美しさが見事に融合した、優雅で瞑想にふさわしい空間が広がっている協会です。
パッシィーの街並み
さあ、本日14時から始まります。
是非皆様ご来場下さい。
彌榮 !!
や
フランス国立コンセルバトワール高等学院公演“夢の浮橋” 初日を無事終えました。
フランス国を背負って立つ芸術家を育成する、大変由緒ある高等学院
今回の演出には様々な場面で仮面が用いられております。
コンセルバトワール劇場の校門。よく見るとここにも“仮面”が!
私達の楽屋となっている時代衣装の部屋。これらを纏って芝居がしたいです‼︎
下手ソデはこんな感じ
本日は毘沙門面で「死神」役を勤めました。
さあ、明日は第7回「パリ延年之會」です。
皆様、是非ご来場下さい。
彌榮 !!
本日は明日から始まる国立コンセルバトワール生徒の卒業公演リハーサルが行われました
生徒の卒業公演とは言え、フランス国立コンセルバトワールでは毎年ゲストに各界のプロフェッショナルを迎えての本格スペクタクルなんです
今年度は紫式部を題材にした創作「夢の浮橋」を劇作上演致し、“”協力・アトリエ オガ パリ.“”と言う事で親子でゲスト出演致します。
大変由緒ある、国立コンセルバトワール劇場
何と上演時間も破格の6時間、3部構成となっております。
今回私達の楽屋は衣装部屋で、様々な時代衣装がストックされています。
今回出演の生徒さんたちは、日本について様々な事を学ぶ為3月来日され、「東京延年之會」にも来場頂きました。
12日は国立コンセルバトワール休演日ですが、
第7回パリ延年之會の上演が御座います。
無料公演なので、是非この機会に世界最古である日本伝統芸能「狂言」に触れて頂きたくお願い申し上げます。
彌榮 !!
9日最後のシャンパンフラッシュが丁度終わった時にトロカデロに到着致しました。
6番メトロでセーヌ川を横断時に撮影しましたが
反射して写ってませんでした
0時過ぎると乗客も少ないメトロ車内
お迎えに来て下さった山の神様。カメラを向けたら拒否られました😭
こちらはまだまだシャンパンフラッシュのミニチュア販売中
12日は第7回「Paris 延年之會」へ是非ともお運び下さい。宜しくお願い申し上げます。
彌榮 !!
いよいよ3日後になりました「東京 延年之會」由祠還暦・弘晃釣狐披キ公演です。
本公演について読売新聞にご掲載頂きました。
「京都延年之會」より 狂言「釣狐」シテ小笠原弘晃
撮影:金の星 渡辺賢二
是非ご一読下さい!
第1回「東京 延年之會」より
狂言「釣狐」シテ小笠原由祠
撮影:前島写真店
こちらはかれこれ12年前、私の舞台写真です
是非皆様ご来場下さい !!
彌榮 !!
チケットお申し込みは
ticket@atelieroga.com
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コチラより↓
※座席指定・オンライン決済が可能です
公演詳細↓
狂言「釣狐」所縁の地・勝楽寺へ参拝に参りました。
京都 延年之會より狂言「釣狐」
撮影:金の星 渡辺賢二
狂言「釣狐」所縁の狐塚
勝楽寺は婆娑羅大名・佐々木道誉公の菩提寺です
琵琶湖を一望する絶景
滋賀県犬上郡甲良町字正楽寺にあり、多賀、河瀬両氏を前衛として居住していた旧・館址で勝楽寺もまた道誉を開祖として創建されました。
佐々木道誉肖像画(国指定重要文化財・現国立京都博物館寄託)
非公開ですが住職のご好意で、御位牌共にご開帳頂きました。道誉三男・高秀が描き、道誉自身が讃を記しています。道誉は文化的教養が深く、猿楽(能・狂言)、茶、花、香等の興隆に尽力致しました。
いよいよ今週土曜日に開催です
皆様是非お運びください。
彌榮 !!
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