土曜日は令和八年度 「神晃講」 大峰山登拝で御座いました。
無事結界門をこえ一息ついている所、ふと声をかけられ振り返れば、何と和太鼓「鼓童」レジェンドプレイヤー藤本吉利さんでした。
吉利さんとは山神様御実家の佐渡・弘仁寺から深い繋がりで、又私が鼓童指導を担当の折や、狂言と鼓童のコラボレーション作品「蓬莱貴譚」劇作・演出の際にもご出演頂き、大変お世話になっておりました。
やはりご縁があるんですね!↓
「神晃講」は宮廷神道・山蔭神齋八十世で日本国エンターテイメント観光マイスターでもある表博耀師が主宰する修験道で、毎回百人近くの講員が大峰山登拝を致します。
3月には米国アカデミーluxury galaにて受賞されました。↓
講員は皆一週間の精進潔斎を行い、禊をして登拝致します。
一番の難所である「鐘掛岩」は先達の導きにより鎖を頼りに登っていきます
漸く山上にて記念撮影
大峰山寺にて
そして今回、笛奏者で淡路島を拠点に国生み神話を元にした神楽指導をされている嶋本かおりさんとご一緒に“正大先達”免状を頂戴致しました。↓
翌日には御手洗渓谷へ
幻想的です
彌榮 !!







































































