草刈神社能舞台は県有形民俗文化財で現在の舞台は江戸末期建築ですが文久3年(1863)「文久三年社人届定能場」に記載が見られ、現在も祭礼に薪能が奉納されています





御祭神は須佐之男神、天之忍穂日神、天之穂日神、天津日子根神、活津日子根神、熊野久須毘神、多紀理毘売命、狭依毘売神、8柱神です。

創建は弘仁2年(811)又は天慶5年(942)の説があります。始め神殿は石祠だったようで、その屋根石と伝えられている方二尺ほどの石が、本殿床下に保存されています。

昔は「牛頭天王八王子宮」、「祇園羽茂神社」とも称していたそうです。



彌榮 ‼︎

鮎の里・羽茂川 


澄んだ水






でも許可無く鮎を釣る事は禁止だそうです



我が家の網戸に宿る蝉 

彌榮 ‼︎

本日は萬狂言福岡公演の為福岡に参りました。大阪公演同様にコロナ禍の影響で3年振りの開催でしたが、満席のお客様に楽しんで頂きました。

彌榮‼︎






本日急遽ですが国立能楽堂にて狂言「入間川」入間の何某を勤めさせて頂きました。パンフレットに目を通していると何やら見覚えのある写真が掲載されており、ヨクヨク見ると能楽研究者・小田幸子先生の文章に例として取り上げて頂いておりました。

 彌榮 ‼︎

今朝は木場公園迄参りました。此処でZINGAROが2005年「ルンタ」・2009年「バトゥータ」を来日公演致しました時以来です。






木場橋


帰りに富岡八幡宮へ


彌榮 ‼︎

深川不動尊は当家所縁・真言宗智山派の寺院で成田山新勝寺の東京別院です。


江戸時代に歌舞伎役者・市川團十郎が不動明王が登場する芝居を打ったことで成田山の不動明王を拝みたいという江戸っ子の気運が高まり、元禄16年 深川に移されたそうです。

彌榮 ‼︎

本日は萬狂言ファミリー狂言会と夏公演が国立能楽堂にて開催されます。

ファミリー狂言会では小学6年生国語教科書でお馴染みの「附子」を野村眞之介・小笠原弘晃の大学生コンビが勤めます。

又夏公演では秘曲「越後聟」を万之丞・万蔵・由祠・弘晃が、「酢薑」を萬師・拳之介で、「弓矢太郎」は万蔵、晶人、万禄他萬狂言一門が出演します。


今朝の隅田川テラス


清澄庭園 


スカイツリーが良く見えます


彌榮 ‼︎

隅田川中央大橋には二宮金次郎かと思いきや、謎のブロンズ像がありました。

作者はオシップ・ザッキン。ロシア出身の彫刻家パリで活躍。メッセンジャー像は1937年に作られ「パリ万国博覧会」に出品されています。

パリを流れるセーヌ川は、東京・隅田川の友好河川。友好締結の際に当時のパリ市長ジャック・シラク氏より贈られましたそうです。

隅田川テラスからの景色


東京とフランスのパリが友好都市であるため、

1997年フランスにおける日本年にて16区に東京広場設置。1998年日本におけるフランス年を開催し、1999年10月中央区にパリ広場が開設されたそうです。

モニュメントは子供たちが手を繋いでいる様子がモチーフで、友情から未来へと名付けられています。


ちなみに東京広場は我家のすぐ近くにあります。

彌榮 ‼︎

21日から始まりました恒例の「夏休み和泉狂言教室」は本日、和泉國一之宮・日本武尊伝説で有名な“大鳥大社”にて御奉納させて頂きました。

疫病退散祈願 彌榮‼︎