日本へようこそ。

 

日本語があやしい。

こんばんは、あとりえです。

 

部屋がめっちゃ片付きました。

 

1.今回の話題は─

いよいよ梅雨ですね。

土曜日は晴れそうな予報だったので、

ツーリングに出かけてみたんですが、

見事に分厚い雲に覆われており、

良い感じの景色の場所に出かけた

つもりが、残念な感じに…。

しばらくはこんな感じかな、と

思っている次第です。

というわけで、大人しくツーリング、

ではなくドライブを楽しむべく、

最近遊んでいるのが、

Forza Horizon 6

でございます。

私、Forza Horizonシリーズは

初めて触りますし、GTシリーズ等の

リアルドライビングシムみたいな

ゲームも一切やったことがない。

比較的リアルな車を動かせるゲーム

ってなるとGTAシリーズくらいです。

そんな私が発売からもうすぐ4週間

というところで、すでに50時間以上

遊んでいるんですよね。

今年始めたゲームの中ではトップの

プレイ時間を誇っています。

そんなリアルレーシングゲーム

初挑戦の私が楽しめている本作を

今回はお話していきます。

 

2.懐の深さ─

Forzaシリーズが初めて、

なんならGTもやったことない。

という状態なので、あくまで

何も知らない人間が好き勝手

言わせてもらう、ということを

前提に置かせていただきます。

で、まず画期的だと思ったシステムが

ナビ中やレース中のライン表示ですね。

ゲーム側がある程度走りやすい

走行ラインを表示してくれるのが、

レースゲーム初心者でも非常に

遊びやすいと感じました。

特にカーブの表示がありがたいです。

カーブの曲がりやすさで色が変わり、

これを目安にブレーキングを調整でき、

ライン表示1つでリアルレースゲームに

感じていた敷居の高さを取っ払って

くれたというように思っています。

これ1つで、マジで走るのが楽しい。

で、リアルレースゲーム、というか

レースゲームとなると速さが正義、

コースを速く走れてなんぼ、みたいに

思っていましたが、Forzaって

それだけじゃないんだなって思いました。

今作を買った理由の1つとして

日本が舞台である、というのがあります。

なんか有名なドライブスポットなら、

バイクで行く参考になるんじゃないかな、

とか思って買ったところがあります。

そうしたらですね、これがまた

走ってるだけで楽しいんですよ。

いや、もうツーリングで行く参考とか

置いといて、ゲーム内でそこら辺を

適当に走ってるだけで楽しい。

特に、私ってリアルでスバル車に

乗っているので、スバル車ばかりを

使っているんですが、どの車体も

オンオフどっちも走れるので、

ミニマップにないオフロードにも

ガンガン侵入していけるんです。

その先にめちゃくちゃ綺麗な景色が

あったりするのもたまらんです。

特にボーナスボード回収とかやってると、

思わずフォトモードを起動しちゃう

景色と出会えるのがいいですね。

このゲーム、レースだけじゃないんだな、

って思えましたね。

あ、何してもいいんだ、って思えたのは、

ハマる理由として大きかったと思います。

 

3.日本ライクマップ─

本作、日本が舞台と言いますが、

厳密にいえば日本っぽいマップ、

という方がしっくりくるかと思います。

実際、現実に存在する日本の有名な

ドライブスポットがマップのあちこちに

存在していますが、細かいところを見ると、

なんか違う、ってところが正直あります。

とはいえ、ネット上で話題になっている

峠道の壁面や、民家の雰囲気、林道の雰囲気

といった部分は私たちが知っている日本

になっているなとすごく感じています。

「あー、こうなってるよね!」って

部分がすごく多いというか。

もちろん、「田舎 INAKA」とか書いてある

看板を掲げた店なんてねえだろ、という

話もあるんですが…。

とはいえ、十分に日本らしさを感じます。

私としては、河津七滝ループ橋や

伊豆スカイラインといったところは、

ツーリングで押さえておきたいな、

と思いながらゲーム内でも走っています。

どちらも友人の車に乗って通ったことが

あるんですが、やっぱ自分で運転したい。

そう、自分で運転したいということで、

部屋を片付けてハンコンを置ける

スペースを確保しました。

あとりえ氏、ハンコンも揃えます。

今日注文したので、今週末には導入できる

と思っています。楽しみですね。

今回ハンコンを買ったのはForzaに

ハマった、というのが大きいんですが、

あらゆるゲームを最適環境で遊びたい、

と思っていたのですが、こういった

レースゲームに私がハマるのか分かったので、

格ゲーのアケコンに続いて購入を決定です。

アケコンの比にならないくらいのお金を

投じての導入にはなりますが、

趣味に突っ込んでなんぼです。

話が逸れましたが、

オープンワールドを走るだけで、

楽しいし、時々すれ違う他プレイヤーの

存在も程よい繋がってる感がいいですね。

 

4.最後に─

いかんせん、このジャンルのゲームの

経験がないため、ふわっとした話しか

できないことをお許しください…。

ここが進化した!とか、ここが違う!

って話せればいいんでしょうけど。

とはいえ、今やカスタマイズはもちろん、

チューニングの奥深さの入り口に立ち、

Horizonフェスティバルのレジェンドに

到達してなお、遊び続けられています。

あ、一応書いておきたい不満点があるので、

最後に書き留めておかせてください。

1つは日本が舞台だけど、日本語があやしい。

頭にも書きましたが、たまに「何言ってんの?」

っていうセリフがあるんですよね…。

若干直訳気味っぽくて、日本語として

違和感のある言い回しが多いんです。

あと、タマグチ・ケイコの日本人じゃない感。

この辺は日本人として違和感が凄まじい。

もうちょっとこの辺はこだわるというか、

違和感の薄いレベルにしてほしかったな、と。

いや、Ghost of Tsushimaってすごかったんや、

って逆に思ったところはありますね。

もう1つは、不満点としては個人的過ぎますが、

スバルのフォレスターに乗らせてくれ!!

私からは以上です。

 

それでは、また。

LEAVE HER JOURNY

 

下級ポーションニートおじ。

こんばんは、あとりえです。

 

今、Horizonフェスティバルで忙しいです。

 

1.今回の話題は─

少し前、友人と一緒に遊ぶゲームに困っていて、

Discordで集まっても雑談しながら、

それぞれでゲームしてる状態でした。

で、Steamを眺めていて面白そうなゲームを

見つけたので共有してみたところ、

友人も興味を示し、一緒にやることになり、

1ヵ月ちょっとで70時間くらいはやるほど

ハマってしまったのが、今回紹介する

Windrose

というゲームになります。

本作、Steamで早期アクセスでの配信が

4月中旬にスタートしました。

ゲームの内容としてはオープンワールドで

海賊としてサバイバルクラフトする、

というような内容です。

私もそこまでサバクラの経験があるわけでは

ないのですが、戦国ダイナスティが

比較的近いかな、と思っています。

早期アクセスではあるのですが、

かなり骨格のしっかりしたゲームに

なっており、実際私もハマったわけです。

好調な出航となった海賊ゲームについて、

今回はお話していきます。

 

2.海賊サバクラ─

本作、ストーリーがあるものの、

正直日本語がガバ、とまでは言いませんが、

分かりにくいので、ふんわりとしか理解

していないので、細かい言及は避けますが、

ざっくり、「黒ひげ海賊団に自分の海賊団を

壊滅させられ、自分も命を落としたはずが、

謎のアーティファクトで命拾いしたぜ。

黒ひげ海賊団への復讐と自分が生き返った

謎を追いかけて、この大海原を征服するぜ。」

みたいな感じだと思っています。

とはいえ、海賊船なし、手には折れたサーベル、

という状態で本作はスタートします。

そこからは、概ね他のサバクラゲームと同じく、

木や石を集め、拠点を成長させ、敵と戦い、

行動範囲を広げていく、という感じ。

で、この敵が初期だとめちゃくちゃ強い。

正直、敵によってはワンパン当たり前。

ここは結構優しくないゲームになっています。

慣れればそこまで難しい戦闘ではないんですが、

いわゆるパリィができて当たり前、みたいな、

Stellar Bladeのような戦闘を強いられます。

正直なところ、戦闘にここまでの歯ごたえが

必要だったのかは疑問…。

2体目のボスとか頭抱えたのは事実…。

ただ、そこも本当に慣れればなんとかなりますし、

ボス戦以外はクラフトゲームであることを

利用して、敵を壁や扉で分断したり、

野生動物に関しては、1ブロック分の隙間に

閉じ込めると一切攻撃してこなくなる

といった仕様を利用すれば簡単に処理可能。

この辺の試行錯誤感が個人的には楽しかったです。

また、拠点のクラフトもこだわることができ、

楽しいのはもちろん、装飾アイテムで拠点の

レベルを上げることができ、そのレベルにより、

結構大事な恩恵を受けることができるので、

純粋にゲームとしても重要というのがミソ。

まあ、面倒なら装飾アイテム適当に配置しても

OKなんですが、それもまたいいところだと

私は思っています。

なんか、私の拠点は海賊の隠れ家というより、

ジブリ系のヒロインが住んでそうな家、

という感じになってしまっていますね。

停泊してるフリゲート艦が物騒ですが…。

 

3.海賊といえば─

本作の戦闘はかなり難しい、という話を

しましたし、現在、バグなのか分かりませんが、

サーバーの戦闘難易度の変更が反映されない、

ということもあって、そこは正直マイナス。

とはいえ、本作の醍醐味は海戦なんすよ。

やはり、海戦といえばアサクリ4で、

皆さん比較されてるところかと思います。

私もアサクリ4はやったことあるんですが、

あんまり記憶にない…、ので、

あくまで1つのゲームの海戦として感想を

お話していきますが、ここも面白い!

というか、海を船で移動すること自体が

かなり面白いんですよね。

最初に手に入れた海賊船の迫力たるや、

感動しますし、船速もボートの比じゃない。

そして、豪快に波打つ大海原を進む

自分の船の優雅たること!

更には船員たちが歌う舟歌の各種もまた、

なんとも心地いいんですよね。

すんごいワクワクするんですよ、これが。

で、海戦も正直大味っちゃ大味なんですが、

装備が整うと敵を蹂躙できる気持ちよさや、

マルチでは立ち回りを工夫するなどの

楽しみもあるんですよね。

現状、フリゲート艦クラスになると、

格下相手は即沈没させられるレベルで

最高に気持ちいいですね。

ただ、接舷して敵船の乗組員を規定数

倒すと報酬がかなりいい船もあるので、

そういうの相手には手加減が必要だったり、

その辺の塩梅もいい感じだと思います。

総じて、海の上がちゃんと楽しい海賊ゲーム、

という点で十分に存在意義が強いと思います。

 

4.最後に─

現在、エリアが3つほどあって、それぞれで

入手できるアイテムが良くなっていきます。

ボスを倒して次のエリアに行く形ですが、

3つ目のボスが現在未実装となっています。

エリアのボスを倒すと、そのエリアで手に入る

アイテムをお金で購入することができます。

お金はリポップする敵船を倒して手に入る

アイテムを売ることでいくらでも手に入ります。

で、このゲーム、樹木が復活しません。

で、3つ目のエリアで手に入るタールですが、

樹木から手に入るアイテムです。

はい、ということで現在、タールが実質的に

1つのサーバーで有限アイテムになっています。

そこだけ正直かなりしんどいです。

別サーバーで入手して、それをメインサーバーに

持ち込むこともできますが、面倒ですよね。

しかもこのタール、結構大量に欲しいんです。

もう島1つを丸裸にして、野生動物とか諸々の

狩場にしてしまおうか、と友人と話してます。

今後のアップデートに期待しつつ、

現行でも十分面白いです。

まあ、今2人して車にお熱なんですが…。

 

それでは、また。

地球に行きたい!

 

背中はもういらないんだろ…。

こんばんは、パパです。

 

あ、間違えた、あとりえです。

今現在、ゲーム攻略は割とお休み中です。

 

1.今回の話題は─

おかげ様で今年の目標である

ゲームクリア本数20本に対し、

10本が半年も経たず達成しまして、

今はのーんびり海賊ライフ満喫中。

とはいえ、今日この記事を書き終わったら、

新しいゲームを遊んでいきますが。

で、そんな10本目となったのが今回お話する

PRAGMATA

というゲームになります。

プラグマタ、ですね。

まあ、話題性からして今更ですが。

カプコンの新規IPであり、

発表から随分経っての発売でした。

私も楽しみにしていた作品であり、

去年のTGSでステージも見ました。

(ちょっと古参面してみる)

去年、モンハンで散々言われていた

カプコンでしたが、バイオハザードに

続き、非常に好評なゲームとなっており、

鬼武者も楽しみでなりません。

そんな本作について今回はお話します。

 

2.ハックしてバンバン!─

正直ストーリーに関してはあまり触れず、

ゲーム性を主に取り上げたく思います。

まず、本作の特徴はやはり戦闘システム

にあると思っています。

本作はバイオハザードよろしく、

銃を使って敵へダメージを与えますが、

通常、敵は非常に強固な外装に包まれており、

まともにダメージを与えることができません。

終盤までゲームが進んだくらいの火力で、

初期の敵にごり押しできる程度。

じゃあ、どうやってダメージ出すのかといえば

背中に乗せているディアナのハッキングで、

敵の弱点を露出させて射撃するんですね。

このハッキング、文字で説明するのが

難しいんですが、ざっくり言うと、

特定のマスで構成された盤上の上を

スタート位置からゴール地点に向かって、

欲しい効果を持つノードを通って一筆書き

といった感じでしょうか。

これ以上説明してるとただのゲーム紹介に

なってしまうので、さっさとこのシステムの

感想に話を移しますが、めちゃ楽しいです。

私はPCで遊んでいたのですが、

瞬間的にハッキングノードの位置や

ゴール位置を見定めて、さっとなぞって

敵に銃弾を撃ち込む一連の流れが、

とにかく楽しいんです。

どう楽しいのか、というと難しいですが、

ハッキングの絶妙な緊張感や難易度、

銃撃でガーっと敵のHPを減らす快感。

こういったところにあるんだと思います。

最初期だと丁寧にハッキングして、

敵の弱点に撃ち込める余裕がありますが、

後半になってくると、触れただけで

ハッキング失敗になるノードや、

ハッキングの盤面の形が難しかったり、

そもそも、攻撃が熾烈でハッキングに

集中するのも難しい場面もあったりと、

難易度曲線といいましょうか、

そのあたりのバランス感覚が非常に

丁寧だと感じました。

終盤は敵の攻めっ気を捌くの大変でしたが、

それがまた突破の達成感に繋がってるというか。

で、この戦闘システムってなんか見覚えある

と思っていたんですが、アラン・ウェイクですね。

TPSのアクションで敵に攻撃を加える前に

1工程必要で、そこに駆け引きが生まれる。

また、ジャスト回避があるのも似てますね。

似てるだけで、別物ではありますが。

アラン・ウェイクも、名作です。

また、ここからは若干邪推の領域ですが、

本作、開発にかなり時間を要したが故に、

至近のモンハンやバイオで感じた、

若干ストレスに感じる操作キャラクターの

慣性があまりなかったように思います。

言ってみれば、操作に対してヒューの

動きがかなり素直なんですよね。

そのあたりも細かいながら高評価です。

また、本作って少々ソウルライクっぽいです。

デスペナのないTPSソウルライク?みたいな。

本作って敵に倒されると拠点に戻されますし、

一度拠点に戻ると敵がリポップします。

途中にある拠点に戻って、また探索を再開

できるポイントを使っても敵がリポップ。

遊んでてソウルライクっぽいって思ったのは

私だけでしょうか?

 

3.父親シミュレータ─

ゲーム性の話はここまでになりますね。

とにかく、高評価なのも納得の完成度な

ゲームシステムだと思います。

カプコンはやればできるんです。

で、本作のストーリーに関しては

あまり触れないと言いましたが、

本作の評価にストーリーが関係していない

わけではないので、ある側面のお話だけ。

それが父親シミュレータ、というお話。

本作、おじさんといった年齢のヒューと、

およそ10歳に満たないくらいの精神年齢の

アンドロイド、本作ではプラグマタという

存在の幼女、ディアナのバディアクションで、

その掛け合いもまた癖になる作品。

ディアナの成長という側面はあまりなく、

いや、多少なりともヒューから様々なことを

学んでいますが、聞き分けがよく、

ヒューの助けになる姿が頼れる相棒、

といった側面が強いと思います。

で、そんなディアナですが、モノの感じ方や

ベースの知識、行動に関しては子供そのもの。

知らないことになんでも興味を持ち、

ヒューにいろいろ聞く姿はまさしく我が子。

「俺たち似てるんだ

 好きなことに夢中で なんでも知りたがる」

おっと、涙が。

で、ヒューのディアナへの接し方が

個人的に理想の父親なんですよね。

最初こそ、仲間を失ったショックや

子供との距離感が掴めないでいる感じが、

次第に柔らかくなり、𠮟るべきは𠮟り、

助けられたときは素直に感謝し、

いろんなことを教える姿はまさに父親。

みんなディアナのためにアースメモリ

集めたでしょ?私は集めました。

拠点に戻るとアースメモリで遊んでいる

ディアナの話を聞くのが楽しみになる。

もはやプレイヤーの父性を目覚めさせる

のに十分な存在なんですよ、ディアナは。

しかし、東山奈央さんの演る幼女は、

なんというかこう、おじさんに来る。

十何年前のまおゆうのメイド妹ですよ。

あれがね、蘇るんです…。

 

4.最後に─

本作、かなり延期を重ねた作品とのこと

ですが、私としてはあまり待った感じが

なかったですね。歳のせいかも…。

とはいえ、システムやストーリーも

評価につながっていることは確かですが、

とにかくゲームがめちゃ安定していた、

というのもPC版では評価につながっていた

と私は思っています。

私のPCって現状ではそれなりの性能ですが、

起動して遊んで閉じるまで、怪しい挙動が

ほとんど、というか全くありませんでした。

このグラフィックかつ演出やエフェクトで

この安定性は素直に賞賛すべきものかと。

ドラゴンズドグマ2は目が痛くなった…。

そんなこんなで様々な方面から

クオリティの高い作品がこのプラグマタ。

できれば、最高難易度クリアまでやって、

全実績解除までしたいところですが…、

そこは気分次第ということで。

 

それでは、また。