博士が死んでしまった...
その褐色は私の"癖"。
こんばんは、あとりえです。
誕生日ですが、ブログを更新します。
1.今回の話題は─
人生初のインフルを患いまして。
1週間くらいひどい目に遭いましたね。
なので、ちょっと更新するためのやり込みが
足りてないゲームが多いので、今回は、
Refind Self: 性格診断ゲーム
をやった結果を共有して、自分のことを
考察してみようと思います。
現在、バイオハザードレクイエムまで
これってゲームがないんですよね…。
今回、かなりサクッとした内容での
更新とさせてもらいます。
2.全容─
まずは3周遊んで出た結果の全体像を
お話していこうと思います。
まず、私を最も象徴する性格は
「聖職者」ですね。
ざっくり言えば優しい性格、というのが
メインになっています。
で、補足するのが「旅人」と「裁判官」で、
柔軟性を持つ性格と、ルールを重んじる性格
という感じになっています。
秘められた性格は「武闘家」で、
王道、シンプルイズベストという感じ。
で、最も遠いのが「道化師」で、
まあ、武闘家の正反対の内容ですね。
以下にそれぞれの細かい説明を載せます。
3.考察─
ここからは、この結果を深堀します。
まず、メインとなっている「聖職者」ですが、
正直、友人からは「優しい…?」という
反応がありました。
自分のことながら、私もそう思います。
ですが、補足の「裁判官」があると
話が変わってくるんですよね。
「感情や利益よりも、秩序と法を優先」
とありますよね。
要は、秩序と法に守る人間に対しては、
最大限優しくするというか、
筋を通す相手には敬意を持って
接するが故に優しく見える人には、
優しい人間なんだと思います。
また、特にゲームも仕事もそうですが、
秩序を守ろうとする人間については、
最大限丁寧に接するようにしていますが、
敬意が見えなかったり、他人任せが
露骨に見える相手は突き返したり、
見放したりすることから、
人によっては優しく見えない、
というのが、この結果からも見える、
と思っています。
まあ、ゲームや仕事だと、向上心がない
相手には慈悲の心で持って見放す、
という優しさも持っています。
だって、向上心もない相手にどうこう
言っても、こちらの時間も無駄だし、
相手も耳が痛いことが多いでしょう。
この私の「優しさ」が結果から見える
一番面白いところだと思っていますが、
「旅人」と「道化師」の関係も
面白いところだと思っています。
どちらも好奇心から来る性格ですが、
旅人の好奇心は書いてある通り、
「郷に入っては郷に従え」であり、
あくまで環境の変化を楽しむことが
できる性格であると思っています。
反面、「道化師」はどちらかと言えば、
自身の選択を人と違うものにする
ことに価値を見出す、というところかな
と思っています。
私、ゲームの選択肢とかでも、
「この選択はこのキャラらしくない」
とか、「世界観的にふさわしくない」
と感じる選択肢はよほどのことが
ない限りは選びません。
トロコン作業中とかならまだしも。
でも、確かに郷に入っては郷に従え、
は近年、いろんな経験をしたことから、
あまり意地を張ったりすることが
なくなったとは思っています。
ルールに照らしておかしいと思った
時は、相手が上司でも嚙みついた、
ということがごく最近ありましたが。
最後に、「武闘家」ですが、
確かにこれはそうだな、と。
あんまり搦め手、みたいなのは
好まないなと思っています。
生活においても判断がシンプルで、
徹底して「ゲーム時間の確保」を
念頭に置いて行動しています。
また顕著なのがゲームで選ぶ武器
じゃないかな、と思っています。
モンハンなら弓や大剣といった、
火力を出す方法がシンプルな武器を
好んで使っています。
チャアク、スラアクとかの変形が
どうのこうの、とかゲージ管理とか
めんどくさいので触っても長続きが
しないという経験則があります。
また、ソウルライクに関しても顕著で、
一部ゲームを除けば、単発火力の大きい
武器で敵の隙に一回殴るのを繰り返す、
というビルドを組むことが多いです。
あと、アイテムとか使って立ち回りを
構成するとかもあんまりやらない。
こう考えると面白い結果になっている、
と思えますね。本当に。
4.最後に─
このゲーム、性格診断がメインですが、
ゲームとして、というか、
結構ストーリーが私好みでした。
真ENDというのか、なぜ主人公が
必ず羊を殺してしまうのか。
その理由が切なくてですね…。
普通にストーリーがエモかったですね。
こういう人工知能の自我、みたいなの、
私の大好物なんですよ、ほんと。
もうこの"癖"は小学生くらいから
抱えているものなので。
3周するのに2時間ちょっととかで、
クリア後に遊べるモードも面白かったので、
普通にコーヒー片手にのんびりしたい時に
触るゲームとしてちょうどいいと思います。
同じLizardry作品の7 Days to End with Youも
ちょっと気になってたりします。
思ったより長めの記事になったので、
この辺にしておきます。
それでは、また。





