『山手西洋館世界のクリスマス2017』
フランス共和国
~幾重にも重なる花とほのかな灯りで織りなす館へ
まるで絵画のように美しくフランス中世のタピスリー『貴婦人と一角獣』へのオマージュをこめて~
ダイニングルームの牡蠣のリースの横の扉をくぐると…
そこは甘酸っぱい香りに包まれた
【ギャラリールーム】
真っ白な壁にペパーミントグリーンの窓枠の温かな空間です。
こちらでは現代のノルマンディー地方をご紹介させていただきました。
フランスの中で唯一葡萄栽培にに適さない土地のノルマンディ地方
しかし草原と大地には「林檎の木」がのびのびと枝を広げて
たわわに実る林檎からは「カルバドス」や「シードル」が作られております。
ノルマンディが故郷のフランス料理店レネさんのシェフにご協力をいただきまして
現代のクリスマスの過ごし方を私なりに形にしてみました♪♪
クリスマスにはお家で過ごすのが通常で
家族や親せきも集まってお料理も牡蠣もた~くさんテーブルに並んでにぎやかにお祝いするそうです。
テーブルの中央の土鍋はノルマンディ・カン地方の郷土料理「トリップ・ド・アラモード・カン」
牛モツをシードルやカルバドスで煮込んだもつ鍋をつくります。
低アルコール発泡酒の「シードル」は大きなカフェオレボールのようなカップで頂き
テーブルの銘々のディナーセットには家族のために年長者からのプチギフトセッティング
クリスマスまでのアドヴェント期間に一人一人を想いながら小さなプレゼントを選ぶそうですよ♪
お部屋ではフランスの食材やアンティークの銅製品
その他 林檎のオブジェも佳い香りを放ってお待ちしております♪
(画像はD’sPhoto川村氏より)
山手西洋館世界のクリスマス2017も 残すことろあと3日
明日はキャンドルガーデン♪
開館時間も18時までといつもより長くお楽しみいただけます。
山手西洋館世界のクリスマス2017 公式HP




