この時季は、夏の準備を、
とよく耳にします。
汗をかくように
身体を慣らすとよいらしいですね。
私は、散歩をしていると、汗ばむようになったので、
「これでよし!」なんて思っています。
高校の国語で「小説」再び
Yahoo ニュースで、出ていた記事。
「高校国語、再び小説重視AI時代に感性を 時期要領で文科省案」
高校の国語の科目構成を変更する案が
示されているようです。
国語学習の中で、
小説に触れる機会を増やすことの提案です。
この記事を読んで、
まずは、え?学校の国語の中に
小説があまりないの?とちょっと驚きました。
今は高校の国語科目について、
「論理国語」理論的な文章や実用文
「文学国語」小説などを扱う
「古典探究」古文・漢文を学ぶ
「国語表現」コミュニケーション能力の育成
という履修パターンがあることを知りました。
その中で、履修パターンとして多いのが、
「論理国語」と「古典探究」で
「文学国語」と「国語表現」が少ないと。
そこで、小説に触れる機会を、
という目的は、
SNSの浸透、AIの発展を踏まえ、
文科省は、
人間同士のリアルなコミュニケーションの重要性、
自らの考えを表現し、対話する力、
人間ならではの感性を育む学びが、
現状では不足していると判断。
と、このような内容でした。
本を読むことが減っているからこそ
今、本を読む人が減ってきている、
というのは、年々言われています。
それが、どのような意味なのか?
というと、
いろんな要素がありますが、
長文が読めない、と言われています。
本が好きかどうか?読むかどうか?は、
二極化していくだろうと
私は思いますが、
学校の授業で、少しでも本に触れる機会や
そのきっかけがあるに越したことはないと。
私も教科書に出てきた小説を
本で読みたいと思ったことがありました。
今回の文科省の記事で、
「人の感性を養う」という部分に
小説の役割はあると思います。
小説は、心の様子や情景の表現や、
文字にはなっていない部分を想像したり。
また、作家それぞれの言葉の選び方や表現などは、
小説の醍醐味だと思います。
私の本棚には、小説がたくさん並んでいます。
あまりに増えてくるので、
手放したものもありますが。
ちょっと難しい専門書などを読むとき、
よく小説も間に挟んで読みます。
いわゆる「並行読書」です。
そうすると、気分転換になったり、
心がほぐれる、と感じるからです。
このような文科省の提案がきっかけになって、
本を読む人が増えたら嬉しいな、
と個人的には思います。
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