昨夜から浜松に来ました。
朝から青空が広がる下で、
マゼンタのツツジの花。
今日は、ルネサンス絵画を楽しんでいただけるように、
色彩をテーマにしたカラー講演会でした。
中学校や高校の世界史の授業で、
ルネサンスと言う言葉は、
耳にしたことがあるけど、
それは何なのかの説明は、なかなかできないのは、
私も同じでした。
でも、カラーの勉強をしたことで、
象徴学からの色の意味に興味を持ち、
そこからルネサンス芸術にも入って行くことになりました。
誰もが知るレオナルド・ダ・ヴィンチや
ミケランジェロ、ラファエッロなどのことも
調べるうちに、興味が高まり、
イタリアへ行き、本物に出会いました。
そして、そのおもしろさをみなさんにも伝えたいとの思いから、
今回で2回目となるカラー講演会を開催させていただきました。
色彩への理解が深まったことで、
RYBカラーリーディングの講座でも活用しています。
きっかけは、カラーですが、
そこからの広がりや深まりは、
今の仕事をより楽しいと感じられることに繋がりました。
今まで海外の美術館や博物館で目にした作品数々、
日本で開催された展覧会で出会った絵画などが沢山あります。
知らなかった時に見たものも、もう一度見たいと思い、
歴史的背景や色彩について知識がプラスされると、
その奥深さを実感できます。
難しいことは、なかなか理解できませんが、
色彩をテーマにすると、
私でもみなさんにお伝えできることがあると思っています。
今日、参加くださったみなさんから、
「とても興味ひかれました。
あっと言う間の時間でした」
「これからは、絵画をより興味深く見れそうです」
などと嬉しい感想をいただきました。
まだまだ話足りないことがいっぱいあります。
また、今回の続きをお話できる機会を
楽しみにしています。
みなさん、ありがとうございました。
また、お会いしましょうね。



