自分に自信が無いのは、


ずっと父に叱られるのがイヤだったから、


自ら何かをしようとは思わないことが原因。


父の望むように行動しなければならなかったから


自分で何かを始めるのは怖かった。


そんな思いをひとつひとつ話すクライアントさん。


どうせ私はダメなんだ。


どうせ私にはできない(許されない)から仕方無い。


何を話してもあまり感情を見せず、


淡々と生きているような印象でした。


それらの意味が、


2ndボトルに選ばれたオレンジに込められていました。


お世辞でも何でも無く、


とてもきれいで魅力的な方なのに、


容姿にコンプレックスを持ってらっしゃることも


この色に表れています。



幼少の頃からの家族関係が、


彼女にとってはツライものであり、


その頃から諦めることを覚えたと・・・


両親の仲が悪く、


母親の父親に対する愚痴を聞くのがつらかったと。


そして、家族を支配する父親のことが嫌い。



彼女は今何を必要としているのか?


これは、3rdボトルのゴールドから、


誰かにとって必要な存在でありたいとの思いです。



様々なことを考えていく時期に来ていそうです。


その中で、彼女への提案は、


どうせ○○だから、仕方無い


と言う言葉を使わないように気をつけてみること。


どうせ・・・だから・・・」と頭につけてしまうと、


彼女は、その後は否定する言葉をつけてしまいます。


幼少の頃に背負ってしまったことは、


今現実的には、もう変えることはできません。


でも、いつまでもそのせいにして生きていても、


前向きにはなれません。


無理に忘れる必要は無いですが、


だからって諦める必要も無いのです。



今、自らスタートを切ったことを


精一杯やってみることで、


自信を取り戻すことができそうな・・・・


その思いをフォローさせていただきます。



だから、


「どうせ・・・だから・・・」


の使い方を変えてみましょう。


「どうせ、生きていくなら、楽しい方が良い」に。



「for me」~大切な自分自身へ~