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Atelier-Erable

東京・世田谷の学びの教室です。アイシングクッキーの他、お料理、アロマ、フランス語会話など様々な教室を開催しています。

世界の家庭料理シリーズを展開しているドマンジュ貴代子先生の第7回目は パプリカ栽培で全国的に有名になった水戸市から色とりどりの新鮮なパプリカを調達してレバノンの家庭料理に挑戦します。 レバノン料理は日本ではなかなか味わうことができませんが 野菜が豊富な健康的なお料理です。 世界の郷土料理を知り尽くした貴代子先生の中東編、奮ってご参加いただきたくご案内申し上げます。

 

日時:2018128日(日)12:0015:30

場所:アトリエ・エラーブル(東京・世田谷区)

メニュー:タブレのオードブル、パプリカのアラブ風ファルシお飲みもの

プログラム:お料理の煮込み中にレバノンなど中東にまつわる素敵なお話をお聞きします。料理が完成したら皆様でランチを楽しみましょう。

参加費: 6000円(税込)

参加人数:先着10

 

ご参加ご希望の方はアトリエ・エラーブルまでメールでお申込みください。

ateliererable@gmail.com

 

 

11月も終盤になり、まもなく街はクリスマスのイルミネーションで賑わいそうですね。

アトリエ・エラーブルではクリスマスアイシング教室を開催しています。

まったく初めての方でもとても素敵に仕上がりましたね。

お気に入りのクリスマスアイテムを沢山作って大切な方へ是非プレゼントしましょう。

 

 

 

昨年のクリスマスには大きなアイシングを作って大きなもみの木のクリスマスリースのオーナメントとして

飾っていただきました!!

 

 

 

 

11月19日(日)ドゥマンジュ貴代子先生の第6回目の「世界の料理サロン」を開催させていただきました。

今回のテーマは南仏の港町マルセイユの代表的料理 ブイヤベースでした。かつてはマルセイユの漁師たちが売れ残りの魚貝類を自家消費するため香味野菜で煮込んだ郷土料理だったとのことですが、時代とともに洗練され、今では観光都市マルセイユの代表的な一品となりました。

 

今回のアトリエ・エラーブルでのブイヤベースはもしかしてどこよりも贅沢??

フラワーアーティスト 細野里香先生のご実家の豊洲で評判のシーフードレストラン「ネプチューン」が特別に見繕ってくださった築地から仕入れた14種類の新鮮な魚介類という贅沢な素材を使わせていただきました。 天然真鯛(千葉)と天然平目(千葉)、ホウボウ(神奈川)、甘鯛(千葉)、本鮪ヒレ(大間)、鰯(千葉)、穴子(茨城)、ハマグリ(三重)、アサリ(千葉)、白バイ貝(北海道)、ブラックタイガー(ベトナム)、セイコガニ(兵庫)、サーモンカマ(ノルウェー)、カンパチカマ(三重)・・・ドゥマンジュ先生もこんな素晴らしい素材初めてと感動していました。

 

ブイヤベースの語源はbouill(煮る)-abaisse(静かに)という説があるそうです。「決して煮立たせない」ようにゆっくりと煮込んだ鍋料理でしたのでいつもより長時間のお料理教室になりました。魚介類の他にも贅沢な隠し味が。

玉ねぎ、にんにく、長ネギ、トマト、蘭香、ブーケガルニの他にも白ワインを3本も惜しげもなく入れます。そして最後になくてはならないのは南仏のリキュール、パスティスでの味付け! さらにブイヤベースには欠かせないドゥマンジュ先生秘伝のルイユとアイオリもオリーブオイルをふんだんに使って実践。フランスパンにたっぷり塗っていただきました。南仏のロゼワインとも絶妙な相性でした!

 

今回も吉村映美先生が素敵なアレンジ花を作ってくださりテーブルが華やかになりました。ご参加の皆様、本当にありがとうございました。

 

今年の10月に名古屋市とランス市の姉妹提携が行われ、それを記念して11月7日~28日まで名古屋松坂屋で特別イベント「フランス物語」が開催されました。同姉妹提携は名古屋市美術館とランス美術館との交流がきっかけで、藤田嗣治の遺族の方からランス美術館に寄贈されたいくつもの作品の内何点かが今回特別出展されたそうです。 遠く離れた2都市を結び付ける美術、芸術が持つパワーに感銘を受けました。 私は13日、トークイベントの一環で「シャンパーニュのおもてなし」をテーマにお話させていただきました。シャンパンで幸せになった人たちのお話しやご自宅でシャンパン・アペリティフ・パーティーを開催するときのヒントなど・・またシャンパンを大切な方へプレゼントするときのアイディアも。私のアトリエの協力者である細野里香先生のシャンパンと花のギフトボックスも提案させていただきました。この提携を機会に名古屋市が日本で一番シャンパンの似合う都市になることを願っています。

 

秋雨前線の不安定なお天気の中、アトリエ・エラーブルでは10月21日、海野としえ先生の「お手軽ワンプレートおもてなし」レッスンを開催させていただきました。海野先生は茨城県を中心に主に行政で食品開発や食育の活動をされている管理栄養士&料理研究家の先生です!今年の8月には酒列磯前神社にて執り行われた包丁式で素晴らしい演技をご披露くださり感動しました!その後、お宅にご招待いただいたのですが、広大な敷地には沢山のフルーツの木が!まるで豊かなプロヴァンスの風景でした。

お庭からブルーベリー・イチジク・ブドウをとって自家製のヨーグルトと焼き菓子で“おもてなし”くださった即興のワンプレートが今回のお料理サロンのヒントとなりました。

 

感激の即興の一品

そんな先生をアトリエにお招きでき光栄でした!

 

本日はチョコサラミとクリームチーズブラウニーを市販の板チョコで手軽に作るコツを教えていただき、さらにお好みの果物でいかに個性的に一皿をデザインできるかがテーマでした。ご参加いただいた皆様にプレートデザインを競っていただきました!チョコサラミは本物サラミのようにラッピングするとサプライズの一品になるかも。このワンプレートはアフタヌーンティー感覚でお紅茶と一緒でもいいですが、この日はローラン・ペリエでいただきました。

 

 

 

 

 

 

今秋からスタートするこのシリーズの2回目は12月2日(土)でテーマは「クリスマス寿司」を予定しています。クリスマスをひな祭りのように祝ってみませんか? 奮ってご参加ください!