こんにちは!
土屋明衣です。
現在楽待コラム
こちらを掲載させていただきました。
引き続き
米国不動産投資について
本当にメリットがあるのかないのか、、について
新しい記事を書いている最中です。
購入~売却まで
トータル的にコストや税金などを
シュミレーションしてみて、
米国不動産投資は本当にメリットがあるのか
それとも世間で言われているほどではないのか、、
私なりに考えてみようと思っています。
アメリカだけでなく
海外不動産投資は、
日本の加速度減価償却を使い
節税メリットがあるとよく言われています。
減価償却期間中は
償却が大きく取れますが
問題は売却の時どうなるか、、
ですね。
アメリカでは
Foreign Investment in Real Property Tax Act of 1980 /FIRPTA
という制度があって、アメリカに居住していない人に
該当するルールがあります。
それは、アメリカでは不動産を購入したあと、
売却額の15%分が源泉されてしまうのです。
売却益に対してでなく
売却額の15%であって
売却損が出ていても
売却額の15%源泉されてしまいます。
これは大きい影響です。
米国不動産を売却して
源泉されたとしても、それ以上にキャピタルゲインは
出るものなのでしょうか・・・・
今度は具体的に数字を使って
シュミレーションを行ってみたいと思います。