California Style, Part2

California Style, Part2

2006年にカリフォルニアに移住しました。ブログに日々出来事を綴ることでマインドフルネス実践してます。

アメリカ移住後、ブログを書き始め今年で21年目です。

 

 

最初プラットフォームはjugemさんにお世話になっていました。

 

 

 

その後、今のアメブロさんに移行しました。20年間で記事未更新のブランク数年はありますが、諦めずに継続しているなと自分にご褒美をあげたいです(笑)。

 

 

数年すると書きたいテーマが変わって来て、アメリカ移住→ランニング→リタイア生活、食、健康、エンタメ、旅行禄、マインドフルネスやら今ではごちゃまぜのブログに変化してしまいました爆  笑

 

 

でも書きたいという気持ちは強く、続いているのでこれからもごちゃまぜテーマでいろいろ書いてゆこうと思います。日本語を書いているときは結構頭の中が整理されてすっきりするんですよね、不思議と。母国語は脳を癒すんですかね??ラブ

 

 

ところでタイトルにありますように、アメリカ発のSubstackというプラットフォームを使って英語圏に記事を発信していこうと思います。アメブロも続けますけども。

 

 

Substackでのテーマはニッチな日本旅行談や日本文化・伝統を中心に。

 

 

今回日本に戻って改めて、地方の高齢化+少子化、過疎化や空き家を見るたび傷心しています。経済が回れば人口減少の町村が元気になるのではないかと。それには海外から観光客を呼び込むとか??微力ながらも日本の地方の方々に元気を出してもらいたいと強く願ようになりましてね。自分にできることは少ないけど書くことで世界中の方々に、あまり注目されていない地方の素敵な土地を訪れたいと思ってもらえたら。さらには日本の田舎を訪れお金を落としていってほしい!!爆  笑

 

 

なーんて野望を抱いていたりします。

 

 

円安の今だからこそ、海外から多くの観光客が呼べますよね。地方を訪れてそこで生きる日本の方々と触れ合ってみてほしいなあ。私は日本に戻るたび田舎を旅行するのですが、そこで出会った方々と小さな会話をするのが楽しみです。アメリカ人の夫も交え旅のひと時を数倍楽しんでいます。そういったことを世界中の人々にご紹介してみたいなと、かなりウキウキしています。

 

 

すべて英語で発信しますが最近AI翻訳がありますのでよろしければごメール購読くださいませ。顔出しとなりますので恐縮ながら、以前コメントや「いいね」のやりとりをしたことのある方限定にさせていただきます。メッセージにてお知らせくださいますようお願いいたします。購読先URLをお送りします。ニコニコ

 

 

 

2週間に一度発信できればと考えていますが長文英語になるのでもっと時間がかかるかもしれません。最近ちゃんとした英文を書いてないのでしどろもどろなんですよね。

 

 

アメブロは今までと変わりなく自身の日常を綴りますのでこちらのブログもよろしくお願いします。ニコニコ

 

 

ではまた~

 

 

 

4月末から6月中旬まで日本旅行してきました。

 

 

母が亡くなり日本に帰国する機会も減るかと思いきや、今では長期滞在ではなく長期旅行に定着しつつあります。連れていくのはアメリカ人夫だけなんですけど半年かけて旅のスケジュールを練り万全の状態で出かけます。最近は食材調達用の大型スイーツケースは持たず一週間分の衣類を小型スーツケースに詰め込み、ランニングと山登りに必要なグッズだけ持参しています。

 

 

なんせ日本中旅行するので小型スーツケースとバックパック1個だけの移動は超楽です。以前は中型スーツケースでしたから移動が大変でしたね。公共の乗り物、電車、バスを利用するにも荷物の置き場に困るし、周囲の人にも申し訳ない。身の置き所に難儀の連続。都心を移動するたびに汗だくだくで嫌でしたが小型スーツケースに変え、こんなに楽だとは!

 

 

小型スーツケースで旅行する欠点と言えばお土産をたくさん持ち運べないことかしら。日本の親戚友人へのお土産はかなり工夫して持ち込みました。お土産のやり取りをしない友人もいるので案外助かったり。

 

 

2カ月の間、東京、伊勢、広島、佐賀、長崎、対馬、博多、久住、黒川、四国、大分、北海道を周りました。親戚や友人を訪ねたり、温泉に浸かってぶらぶら観光、ランニングや登山、ドライブ、盛沢山楽しんできました。ほんとうに日本って良い国。

 

 

しっかり充電できました。

 

 

日本よ、ありがとう!!飛び出すハート

っ今年の大きなテーマ、マインドフルネスを実践中です。

 

 

できるだけ今行動している事象だけに集中するようにしています。過去や将来のことを極端に考えすぎない、あるいは心配事に固執しない。過ぎ去ったことを必要以上に悲しんだりしない。過去の教訓は今に生かせばよい。将来考えないといけないことはたくさんあるけど考えすぎて不安・不眠になったりストレスになったら元も子もないですからね。

 

 

と言っても実際問題、今のご時世、何事も不安にならないことなど考えないでいられることは難しい。自身は子供たちが自立し夫婦二人リタイアの状況にあるからこそ自由にストレスも最小で暮らせているのでしょう。この環境には本当に感謝しかないです。

 

 

マインドフルネスをやるようになって自身の睡眠の質についても調べてます。ランニングのために購入し十年以上記録に使っているガーミンウォッチですが、実は睡眠確認機能もあるんです。ランニングだけじゃなくダイエットや健康管理といったサービスも提供しているんですね(有料で)。

 

 



睡眠時間は8時間は確保したいと思っていましたがだらだら長すぎも良くない。レム睡眠とノンレム睡眠の割合が1:4くらいがちょうどよいのだとか。睡眠の周期は90分だそうです。良い睡眠がとれて自然に目覚めるようになるなら7時間半ほどが自分に合ってるように思います。レム睡眠は夢を見ている状態で朝方に長く出やすいそうで脳内の記憶の整理に関与しているそうです。長すぎると睡眠不足で疲れやすくなるようです。レム睡眠からゆるやかなすっきりした目覚めにつながるのがベストです。今日の目覚めは普通でしたがレム睡眠は14%くらいで短ったです。これが体にどう影響しているかわかりませんが元気で過ごした気がします。

 



反対に上のようにレム睡眠が30%を超えた日は前日かなり興奮した出来事があり夢にもその出来事が登場するほどで睡眠不足で翌日の疲れ方が半端なかったです。睡眠の質で日常生活が左右されるといっても過言ではありません。では6時間でも質が良ければどうなるのか?いつか実験してみます。

 

 

睡眠の質を高めるのはとても大事なんですね。今まで軽く考えていたかもしれません。人類皆がこれを始めれば永遠に平和が訪れそうな気がします。

 

 

当面の目標は7時間半の睡眠の質を上げること、かな。

前回、医療翻訳ボランティアのエンディングを綴ったけど、その経験があったおかげか(?)即、医療通訳(現場)に生かされることになりました。

 

 

医療翻訳ボランティアを辞退して後、強制的に医療情報に触れる機会がなくなりましたね。仕事にでもしていないと家庭でのほほんと生きているとそういった専門情報から自然と離れてしまうんですよ。関わりたいなら気にしてゆけばよいだけのことなんですが自主性が乏しくなるとなかなか。。。

 

 

しかし自分の持てるものを使って仕事したいという欲求は燻っていてその当時は何とかしたいと悪あがきしていました。まだ完全リタイアには早いような気もしていたのでとにかくパートでいいから社会と接点持つことが大事!と思いましてね。派遣会社の募集など見てできそうなお仕事探していたところ、日英医療通訳者募集中というのが目に留まり、とりあえず登録してみることにしました。私の近所に住む日本人は皆さんバイリンガルで英語に支障ある方はまずいらっしゃらないので需要はないだろうなと思いながらも。

 

 

バックグラウンドと日英語力と医療経験をファイリングし依頼を待つこと一か月弱。なんと初のお仕事依頼が来ました。即答で受けました。問題が一つ。車の運転が苦手な自分、何と自宅から小一時間の交通量の多い場所に大病院が集中しているのですがそのあたりに日本人需要がある様でした。でもまず経験してみないとわからないと思い頑張って運転して駆けつけました。

 

 

初回のクライエントさん、駐在員さんでいらっしゃるので英語は問題ないそうですが医学用語に不安があるそうで通訳をつけられたようです。私は現場に行くまでクライエントさんの疾患やら何も知らされないので未知の用語が出てきたらお手上げですね。一抹の不安がよぎりましたが日本での医療職というのが買われて一緒に話を聞いてアシストして欲しいと。少しでもお役に立てるなら頑張ろうと思い同席し医師の話を聞き専門用語が出てきたらわかる範囲でできるだけ補足したのでした。その日はなんとかわかる用語でしたので事なきでしたが内心ストレスで冷や汗かいていましたよ。

 

 

その後、多くはないですが月一ペースで通訳依頼が入り病院へ。クライエント様の疾患は様々でみたことも聞いたこともない疾患の説明に同席しクライエント様に助けられながらもなんとか仕事をこなしていました。アメリカ医療の闇も徐々に理解しながら貴重な体験をさせていただきました。

 

 

日系人のクライエント様は多岐にわたります。駐在員さんとその配偶者やお子様たち、永住者、アメリカ人配偶者のいるご高齢の永住者で家族は日本語がわからないため日本人のサポートが欲しい、日本人旅行者の術後の通訳など、多岐にわたりました。私の住む街には日本人が少ないしいても英語は問題ないので需要はほとんどないですが都市にはそれなりに需要があるようでした。それも長期永住者は親しんだ日本語でサポートを受けると安心される方も多い様でした。通訳というよりは寄り添いを希望される方もいました。大丈夫か役に立つのかドキドキしながら、慣れない運転で時間かけて行って「ありがとう」という一言が聞けて嬉しかったですね。感無量と言いますか。

 

 

ちなみに時給は雀の涙で交通費や駐車場代も出してくれませんので私の場合ほぼボランティアでした。会議通訳者など華やかな舞台を想像する方も多いかもしれませんが医療通訳は営利目的ではやれないでしょう。クリティカルコンディションのクライエント家族に呼ばれた時など4時間ぶっ通しで側で通訳したこともあり疲れましたが上乗せさえありません。日本でもボランティアが当然で弱っている人からお金をいただくなんてもっての外という風潮ありました。私も通訳で儲けようという気にはなりませんし医療通訳とはそんなものと思って望んでいます。

 

 

所感として、医療通訳は数年続けてみてとてもやりがいのある仕事だと思いました。対面でのお仕事は翻訳と違って心に残るものが多い。機会は少ないですが依頼があれば今後も協力してゆきたいです。