今回、地域おこし協力隊改善で総務省へお願いしたのは、地域おこし協力隊の退任後動向調査結果に、任期途中で退任した地域おこし協力隊も含めることです。
毎年、地域おこし協力隊の退任後動向調査の結果を総務省が発表していますが、途中解雇された私への調査が行われておらず、結果に含まれていないのが現状です。 途中退任した地域おこし協力隊員の動向は調査しないということは、より良い結果を国民に見せる様に改ざんしているのでは、と疑いを持ってしまいます。 地方移住した約6割の地域おこし協力隊が、そのまま移住先で定住していると発表がありましたが、本当?と疑問を持ってしまいます。今は悪い結果になっても、どんどん良い方向に改善を進め、今後10年、20年後により良い結果を得られることが重要と考えており、ぜひ調査結果に途中退任した地域おこし協力隊も含めて貰い、より正確な数字を皆さんに提供して貰えればと思います。
総務省へ送信した内容は以下の通りです。ご確認ください。
「群馬県安中市内の秋間梅林観光協会で、地域おこし協力隊員として活動していた原田と申します。 協力隊は解雇されてしまいましたが、私が受けたイジメ、差別、不当解雇などあり、私のような被害者を今度出さない為に、「地域おこし協力隊」を、よりより良い活動にする為に行動できればと思っています。
お願いしたい点としまして、地域おこし協力隊員の退任後の動向調査に、途中退任した地域おこし協力隊の動向も加え、より正確な数字にして頂きたいことです。
地域おこし協力隊を任期途中に解雇された私へ、退任後の動向調査がない状況で、任期途中に退任した地域おこし協力隊の数字を調査結果を入れていない状況と思われます。途中退任や解雇された地域おこし協力隊が含まれていない数字は、正確な数字とは思えません。 しっかり正確な数字をもって国民に数字を出すべきと思いますし、今後10年、20年後を考え、今は悪い結果でも、改善を進めて良い結果につなげていくべきと思います。 ぜひ、途中退任した地域おこし協力隊の退任後動向調査に加え、より正確な数字を今後出して頂ければと思いますので、よろしくお願い致します。」