今回、地域おこし協力隊の改善で総務省へお願いしたのは、管理運営を行政任せではなく、実績ある民間の仲介会社に管理運営して頂くようにお願いしました。
経験上、行政側は多忙の為に対応が遅い、相談になって貰えないなど、地域おこし協力隊の業務実施にあたり、問題が起きていたのを覚えております。実績ある民間企業の仲介会社に任せれば、素早い対応できると思っています。地域おこし協力隊の目的である、地方が盛り上がり、地方への移住者が増える様に、ぜひ行政任せなく、実績ある民間企業の仲介会社に管理運営して頂けるよう、対応お願いできればと思います。
以下が、総務省へ送信した内容となりますので、ご確認ください。
「群馬県安中市内の「秋間梅林観光協会」で、地域おこし協力隊員として活動していた原田と申します。協力隊は解雇されてしまいましたが、私が受けたイジメ、差別、不当解雇などあり、私のような被害者を今度出さない為に、「地域おこし協力隊」を、よりより良い活動にする為に行動できればと思っています。
改善お願いしたい点の一つとして、管理運営を民間業者に任せることを推進して頂ければと思います。 地方自治体では、多忙の為に対応が遅い、相談にのって貰えないなど、地域おこし協力隊の業務実施にあたり、問題が起きております。 民間業者に運営管理を任せることで、より効率的な業務実施が出来ると思われ、また、地方の人口減少問題に対処、そして、地方の活性化を図るために、地方移住並びに地方定住が期待出来ると思います。 経験上、ある農業用資材の購入を相談しても、5日以上経ってから返答など、民間業者では考えられないほど対応を経験しており、民間業者が運営管理することで、より早い対応が期待できると思われます。 ぜひ、民間業者に運営管理を任せることを推進して頂ければと思いますので、よろしくお願い致します」