今回、地域おこし協力隊改善で総務省へお願いしたのは、地域おこし協力隊の労災加入です。
一部地方自治体では、地域おこし協力隊制度を活用していますが、各隊員へ労災を加入しておりません。私の場合、仕事中に腱板断裂という大きなケガ・手術をしましたが、労災加入して貰っていなかった為に、作業をしないと給与受け取れない状況でした。 今まで大きなケガしたことなく、労災について特に気にしてませんでしたが、本当に必要と痛感しました。 一部地域おこし協力隊の活動は、草刈りなど危険を伴う作業が多いと思いますので、労災加入を推進して欲しいと思います。 ケガをした人間だから分かる労災の有難み、ということで今回総務省へ提案しました。
総務省へ送信した内容は以下の通りです。ご確認ください。
「群馬県安中市内の「秋間梅林観光協会」で、地域おこし協力隊員として活動していた原田と申します。協力隊は解雇されてしまいましたが、私が受けたイジメ、差別、不当解雇などあり、私のような被害者を今度出さない為に、「地域おこし協力隊」を、よりより良い活動にする為に行動できればと思っています。
改善お願いしたい点の一つとして、「地域おこし協力隊」がケガをした時の為に、労災加入を地方自治体へ推進して頂ければと思います。一部の地方自治体では、地域おこし協力隊の為に労災加入していません。私の場合、地域おこし協力隊として活動開始して約1か月半後に、梅の木を剪定する作業中に脚立から落ち、右肩の腱板断裂と脱臼というケガをしてしまい、手術となりました。 手術後、執刀医から約半年間は重労働や重たい物を持たないように言われていましたが、私が地域おこし協力隊として参加した地方自治体では労災に加入して貰えず、大変苦労したのを覚えており、労災に加入必要と痛感しました。一部の地域おこし協力隊での活動では、農作業などの危険を伴う作業も多いと思いますので、ぜひ労災加入を地方自治体へ推進して頂きたいと思います。 以上、よろしくお願い致します。」