今回、総務省へお願いしたのは、地域おこし協力隊を受け入れる民間団体に対して、法令順守の徹底など学ぶ講習会受講の義務にすることをお願い。地域おこし協力隊の活動でも色々なパターンがあり、個人で活動する方もいますが、地方自治体から委託を受けて、民間団体に所属して仕事する方も一部にいます。その民間団体で私は地域おこし協力隊として活動中、この民間団体の行動として、法令違反だよなと思われる行動を見聞きしている為です。
一例として、地域おこし協力隊を管理する民間団体役員が地域おこし協力隊員と飲食店にて十数杯のアルコール飲料を飲んだ後、自動車を運転して帰宅。地域おこし協力隊員は飲酒していなかったと聞いたが、一緒に飲食した方の飲酒運転を認識。この話をきいていたこの団体・会長からは、「そうなのよね」と団体役員が日ごろから飲酒運転をしていることを認識して放置している様子。
こういった法令違反が見受けられており、ぜひ地域おこし協力隊を受けいれる民間団体に対しても、法令順守の徹底など学ぶ講習会の受講義務付けをお願いしたいですね。
総務省へ送信した内容は以下の通りです。 ご確認ください。
「群馬県安中市内の「秋間梅林観光協会」で、地域おこし協力隊員として活動していた原田と申します。協力隊は解雇されてしまいましたが、私が受けたイジメ、差別、不当解雇などあり、私のような被害者を今度出さない為に、「地域おこし協力隊」を、よりより良い活動にする為に行動できればと思っています。
改善お願いしたい点の一つとして、地域おこし協力隊を受け入れる団体に対して、法令順守の徹底など学ぶ講習会の受講を義務付けることをお願い致します。私が地域おこし協力隊として活動中、地域おこし協力隊を受け入れる団体の行動として、法令違反と思われる行動を見聞きしており、ぜひ受講義務付けることをして頂ければと思います。一例として、地域おこし協力隊を管理する団体役員が一人の地域おこし協力隊員と「焼肉 白雲亭(群馬県安中市松井田町松井田503-1)」にて十数杯のアルコール飲料を飲んだ後、自動車を運転して帰宅。地域おこし協力隊員は飲酒していなかったと聞いたが、飲食を共にした方が飲酒運転していることを認識状況。この話をきいていた団体・会長からは、「そうなのよね」と団体役員が日ごろから飲酒運転をしていることを認識して放置している様子。 このような現状から、ぜひ地域おこし協力隊を受けいれる団体に対しても、法令順守の徹底など学ぶ講習会の受講義務付けをお願い致します。」