らず、避妊手術
先月の話です。
うちのらず
さん、およそ生後半年ちょっとで避妊手術を済ませました。
本当はもう少し早くしたかったのだけど・・・
まぁその理由はもう少し私の心の整理がついてから書くつもりです。
幸いに慌てることもなさげなので。
わんにゃん問わず、
避妊手術をすれば少しは大人しくなる子もいるようなんですが
生憎らずには一切関係の無い話でした
普通、やんちゃな子とかに「思慮深さに欠ける」って言いますよね。
でも、らずは違う。
思慮 という文字を持ってないww
今回の手術で、せめて思慮という言葉だけでも
身体のどこかに刻まれたらなぁっていう飼い主の淡い期待も虚しく
なんら変わらずのらずさんです
らずの避妊手術をお願いしたのは東大阪市のおおにし動物クリニック。
現在もメイのホームドクターで、メイがうちに来るよりも以前から
お世話になっている別の病院もあるのですが
我が家からちょっと遠くなってしまったこともあり、
らずはこちらにホームドクターとしてお願いすることにしました。
ちょっと難しい話になりますが、今は獣医療も分野別に分かれてきています。
二次診療やセカンドオピニオンが
今や獣医療でも当然になり始めている時代です。
その中でホームドクターとしてわんにゃんの一生をお付き合い出来、
また専門的な医療の診察及び紹介をして頂ける病院・・・
そういったところを探そうとしたら
関東以外ではまだちょっと難しいことかもしれません。
幸いにおおにし動物クリニックはそれらも全てクリアしている病院です。
それだけでなく、お二人の先生を始めAHTさんやトリマーさんも
いつもにこやかで笑顔の絶えない素敵な病院です。
病院サイトへのリンクは院長先生にご快諾頂きました。
と言ってもこちらのブログはご存じないとは思いますが・・・
術後、らずはエリザベスカラーで帰宅しました。
洋服のようなものを着せてもらうのと2種類の選択があったようですが
その時らずを迎えに行ってた弟が何故かカラーを選択。
普通なら、余程嫌がらない限りはカラーでもいいんだけど・・・
先にも書いたようにらずは思慮という言葉を知らない子
トイレを入るのに勢い余ってトイレカバーに突っかかって跳ね返る、
部屋のドアについた猫パッタンの扉でも同じく勢い余りすぎて
突っかかって跳ね返る・・・
いや、ちゃんと通れるサイズなんだけどね。
らずは何も考えずに突っ走る猪突猛進型の子なもんで毎回激突
他にもご飯をうまく食べられないからと手で器を倒して全部出す。
ドライだけじゃなくウエットタイプもやるのよね。
しかもそういう時に限ってカーペットの上
水も容器を倒してこぼしたのを飲む。
この水は癖がついたのか面白いのか、今でもやってます
そして、内臓摘出後だというのにモノともせず跳ね回って遊び、
歩けない16歳のメイの顔にカラーがぶち当たる
ちっとは安静にしてて欲しいと願うも虚しく・・・
せめてトイレとドアに突っかかるのはそのうち学ぶだろうと思ったのに
学習能力という言葉も彼女の辞書にないのか、
通れる場所も通れず、座り込んでニャーニャー鳴きだす始末。
これはもう持って生まれた性格なんでしょうねぇ。
しゃーな・・・と諦めて病院へ電話し、洋服タイプに替えて頂きました。
洋服になった布は可愛らしいピンクのハイネックで
まさに馬子にも衣装のらずだったのに
肝心な画像を携帯で撮って保存ボタン押してなかったらしく
残ってませんでした
その可愛いピンクの服もすぐにボロボロにしてしまったので
着せ替えたこちらはメイとツーショットの画像で残ってました。
わかりにくいですが、この服は元々私のタイツですww
タイツをカットして適当にハサミで手足を通す穴をあけ、
あとは病院で先生がされてたのを見よう見真似で
ゆったりと大きい部分をテープで止めて調節。
しかもタイツだから2枚取れるんですよね~♪
なもんで、これで抜糸までの後半を凌ぎました。
猫はザラザラした舌で毛繕いするからすぐに服もダメになるのです。
らずの術後のお腹はこちら。
綺麗に縫って頂いてるのでこういうの苦手な私でも全然平気ですが
一応飛ばしておきます。
猫の性格も様々です。
うちはらず含めて偶然にも皆♀猫。
術後を思い出してみたら上2匹もそれぞれ性格出てましたねぇ。
13年前のみゃらの避妊手術からほぼ1ヶ月後の 写真 です。
携帯でその写真を撮ってみました。
まだお腹の毛が生えそろってないですね
みゃらは手術以来、病院が怖くて行くたび逃げようと大暴れしてくれ、
処置室で走りまわってビーカーを落としたりとか、
保定してる手を噛んで流血事件とか
(噛まれたのは連れて行ったこちら側ですけどね)
長年もうそれはそれは病院へ行くのが大変でした。
別の件で入院して以降は病院が怖くないと知り、
今やすっかりおとなしくなりました。
と思ってたら先日からまたどうもその気が・・・
基本的にかなりの怖がりなんで、暴れるのもその反動なのです。
で、このミャラさん。
避妊手術時の縫合された糸を自分で抜糸しました
抜糸予定の前日に服をボロボロにして患部を舐めだしたので
病院へ連れて行ったら、
抜糸しちゃいましたねって当時の先生に苦笑いされました。
今もこの衝撃は忘れられない
こちらはアッサムです。3年前になります。
この画像だと洋服タイプのカバーがわかりやすいですね。
らずはこの色違いでした。
アッサムはらずと違って思慮深く、ややデリケート。
アイコンタクトもしっかり取れる子です。
術後に病院から戻ったら
当時住んでいた家の2階にあった弟の寝室に篭って出てこず、
いくら私たちが傍に行ってもくるりとお尻を向けて画像のような状態。
ここが犬と猫の違いで、こういう時は一匹になりたがるんですね。
わかっちゃいても、切なかった
これが2日は続いたかなぁ。
食欲も落ちていて気になってきた矢先、
突然嬉しそうに自ら階段を降りて私のところへやって来ました。
ご機嫌治った?と思いきや服を脱いでたんで慌てて服を着せたら
また引篭もり
そして画像のような顔にw
表情豊かな子なんですが、これはちょっと笑えました。
本猫はかなりストレスだったようですけどね
この後は一度だけ病院で服を交換してもらい、
メイの洋服を無理やり着せたりしました。
アッサム自身はメイにべったりして
抜糸までの期間はそこそこ大人しく過ごしてたかな。
遊び相手もいなかったですからね。
3匹の中で一番肝っ玉が座ってるのは間違いなくらずです。
というか、なーんにも考えてないと言う方が正しいかな
うちのらず
さん、およそ生後半年ちょっとで避妊手術を済ませました。本当はもう少し早くしたかったのだけど・・・
まぁその理由はもう少し私の心の整理がついてから書くつもりです。
幸いに慌てることもなさげなので。
わんにゃん問わず、
避妊手術をすれば少しは大人しくなる子もいるようなんですが
生憎らずには一切関係の無い話でした

普通、やんちゃな子とかに「思慮深さに欠ける」って言いますよね。
でも、らずは違う。
思慮 という文字を持ってないww
今回の手術で、せめて思慮という言葉だけでも
身体のどこかに刻まれたらなぁっていう飼い主の淡い期待も虚しく
なんら変わらずのらずさんです

らずの避妊手術をお願いしたのは東大阪市のおおにし動物クリニック。
現在もメイのホームドクターで、メイがうちに来るよりも以前から
お世話になっている別の病院もあるのですが
我が家からちょっと遠くなってしまったこともあり、
らずはこちらにホームドクターとしてお願いすることにしました。
ちょっと難しい話になりますが、今は獣医療も分野別に分かれてきています。
二次診療やセカンドオピニオンが
今や獣医療でも当然になり始めている時代です。
その中でホームドクターとしてわんにゃんの一生をお付き合い出来、
また専門的な医療の診察及び紹介をして頂ける病院・・・
そういったところを探そうとしたら
関東以外ではまだちょっと難しいことかもしれません。
幸いにおおにし動物クリニックはそれらも全てクリアしている病院です。
それだけでなく、お二人の先生を始めAHTさんやトリマーさんも
いつもにこやかで笑顔の絶えない素敵な病院です。
病院サイトへのリンクは院長先生にご快諾頂きました。
と言ってもこちらのブログはご存じないとは思いますが・・・

術後、らずはエリザベスカラーで帰宅しました。
洋服のようなものを着せてもらうのと2種類の選択があったようですが
その時らずを迎えに行ってた弟が何故かカラーを選択。
普通なら、余程嫌がらない限りはカラーでもいいんだけど・・・
先にも書いたようにらずは思慮という言葉を知らない子

トイレを入るのに勢い余ってトイレカバーに突っかかって跳ね返る、
部屋のドアについた猫パッタンの扉でも同じく勢い余りすぎて
突っかかって跳ね返る・・・
いや、ちゃんと通れるサイズなんだけどね。
らずは何も考えずに突っ走る猪突猛進型の子なもんで毎回激突

他にもご飯をうまく食べられないからと手で器を倒して全部出す。
ドライだけじゃなくウエットタイプもやるのよね。
しかもそういう時に限ってカーペットの上

水も容器を倒してこぼしたのを飲む。
この水は癖がついたのか面白いのか、今でもやってます

そして、内臓摘出後だというのにモノともせず跳ね回って遊び、
歩けない16歳のメイの顔にカラーがぶち当たる

ちっとは安静にしてて欲しいと願うも虚しく・・・
せめてトイレとドアに突っかかるのはそのうち学ぶだろうと思ったのに
学習能力という言葉も彼女の辞書にないのか、
通れる場所も通れず、座り込んでニャーニャー鳴きだす始末。
これはもう持って生まれた性格なんでしょうねぇ。
しゃーな・・・と諦めて病院へ電話し、洋服タイプに替えて頂きました。
洋服になった布は可愛らしいピンクのハイネックで
まさに馬子にも衣装のらずだったのに
肝心な画像を携帯で撮って保存ボタン押してなかったらしく
残ってませんでした

その可愛いピンクの服もすぐにボロボロにしてしまったので
着せ替えたこちらはメイとツーショットの画像で残ってました。
わかりにくいですが、この服は元々私のタイツですww
タイツをカットして適当にハサミで手足を通す穴をあけ、
あとは病院で先生がされてたのを見よう見真似で
ゆったりと大きい部分をテープで止めて調節。
しかもタイツだから2枚取れるんですよね~♪
なもんで、これで抜糸までの後半を凌ぎました。
猫はザラザラした舌で毛繕いするからすぐに服もダメになるのです。
らずの術後のお腹はこちら。
綺麗に縫って頂いてるのでこういうの苦手な私でも全然平気ですが
一応飛ばしておきます。
猫の性格も様々です。
うちはらず含めて偶然にも皆♀猫。
術後を思い出してみたら上2匹もそれぞれ性格出てましたねぇ。
13年前のみゃらの避妊手術からほぼ1ヶ月後の 写真 です。
携帯でその写真を撮ってみました。
まだお腹の毛が生えそろってないですね

みゃらは手術以来、病院が怖くて行くたび逃げようと大暴れしてくれ、
処置室で走りまわってビーカーを落としたりとか、
保定してる手を噛んで流血事件とか
(噛まれたのは連れて行ったこちら側ですけどね)
長年もうそれはそれは病院へ行くのが大変でした。
別の件で入院して以降は病院が怖くないと知り、
今やすっかりおとなしくなりました。
と思ってたら先日からまたどうもその気が・・・

基本的にかなりの怖がりなんで、暴れるのもその反動なのです。
で、このミャラさん。
避妊手術時の縫合された糸を自分で抜糸しました

抜糸予定の前日に服をボロボロにして患部を舐めだしたので
病院へ連れて行ったら、
抜糸しちゃいましたねって当時の先生に苦笑いされました。
今もこの衝撃は忘れられない

こちらはアッサムです。3年前になります。
この画像だと洋服タイプのカバーがわかりやすいですね。
らずはこの色違いでした。
アッサムはらずと違って思慮深く、ややデリケート。
アイコンタクトもしっかり取れる子です。
術後に病院から戻ったら
当時住んでいた家の2階にあった弟の寝室に篭って出てこず、
いくら私たちが傍に行ってもくるりとお尻を向けて画像のような状態。
ここが犬と猫の違いで、こういう時は一匹になりたがるんですね。
わかっちゃいても、切なかった

これが2日は続いたかなぁ。
食欲も落ちていて気になってきた矢先、
突然嬉しそうに自ら階段を降りて私のところへやって来ました。
ご機嫌治った?と思いきや服を脱いでたんで慌てて服を着せたら
また引篭もり

そして画像のような顔にw
表情豊かな子なんですが、これはちょっと笑えました。
本猫はかなりストレスだったようですけどね

この後は一度だけ病院で服を交換してもらい、
メイの洋服を無理やり着せたりしました。
アッサム自身はメイにべったりして
抜糸までの期間はそこそこ大人しく過ごしてたかな。
遊び相手もいなかったですからね。
3匹の中で一番肝っ玉が座ってるのは間違いなくらずです。
というか、なーんにも考えてないと言う方が正しいかな

メロンシャーベット
画像だけ撮ってアップしてないものがかなりあります
取り敢えず極最近のものを順にアップ~
先ずは久々にレシピです~
ネットで野菜を買ったら立て続けにメロンが入ってたことがありました。
そのまま頂いてばかりも何だか勿体無い気がして
手っ取り早くシャーベットにしてみました。
以前に苺ミルクのシャーベットをアップしてますが
応用でメロンも作れます。
この苺ミルクシャーベットの記事にも
コメ欄にメロンで作られた方がいらっしゃいます。
今回はミルクなしのもっとシンプル編。
材料もレモン果汁さえあれば即作れるものです。
それでいて、本格的な美味しさ。
ちょっと甘みの足りないメロンでも糖分を追加するなりすれば
とっても美味しく頂くことが可能です。
ミルクありと無し。
ミルクありの方はどちらかというとアイスクリーム系に近いかな。
乳製品が加わることでより滑らかになってマイルドな感じ。
無しの方はダイレクトに果物を味わえます。
どちらが好きかはお好みですね。
使用する素材によっても変わってくるでしょうから
色々な果物でお試しください。
缶詰の果物でも出来ます。
その場合は糖分を減らすか抜くかして甘み調節してくださいね。
リキュールは今回キルシュを使いました。
キルシュは何にでもあうのでひとつ持っておくと便利です。
もちろん何もお酒を入れなくったって美味しいですが
風味が増すので、リキュール類があれば是非。
また、メロンは今回グリーンのきれいなものですが
赤肉のメロンでももちろん作れます。
夏場になると出てくるマクワウリなんかでも美味しいですよ
さて、これをワンコ
に与える場合。
私はまんまガンガン与えちゃう人ですが
お砂糖やお酒が気になる方も結構いるはず。
その場合は両方とも一切抜くか、
甘みの少ないメロンなら蜂蜜を少量加えるなどで調節してください。
うちは16歳のパグですが、画像のアイスディッシャー1個分
ペロリw
てか、それじゃ足りないww
凍らせなければこれってメロン果汁ですから、
お腹の冷え具合だけ見ながら与える量を調節しています。
余談ですが、先住犬は冷たいもの食べたら下しちゃう子でした。
お腹の冷えに滅法弱かったです。
なので、市販のビオフェルミンSを一緒に与えてやると
お腹をこわすこと無くアイスクリームも食べれました。
ビオフェルミンSの服用量は人と比べたらかなり多いですが、
犬の体重1kgあたり1錠です。
もちろんビオフェルミンSが身体にあったからの話で、
全ての子に通じるとは限らないため、そこんとこは自己責任で。

取り敢えず極最近のものを順にアップ~

先ずは久々にレシピです~

ネットで野菜を買ったら立て続けにメロンが入ってたことがありました。
そのまま頂いてばかりも何だか勿体無い気がして
手っ取り早くシャーベットにしてみました。
以前に苺ミルクのシャーベットをアップしてますが
応用でメロンも作れます。
この苺ミルクシャーベットの記事にも
コメ欄にメロンで作られた方がいらっしゃいます。
今回はミルクなしのもっとシンプル編。
材料もレモン果汁さえあれば即作れるものです。
それでいて、本格的な美味しさ。
ちょっと甘みの足りないメロンでも糖分を追加するなりすれば
とっても美味しく頂くことが可能です。
ミルクありと無し。
ミルクありの方はどちらかというとアイスクリーム系に近いかな。
乳製品が加わることでより滑らかになってマイルドな感じ。
無しの方はダイレクトに果物を味わえます。
どちらが好きかはお好みですね。
使用する素材によっても変わってくるでしょうから
色々な果物でお試しください。
缶詰の果物でも出来ます。
その場合は糖分を減らすか抜くかして甘み調節してくださいね。
リキュールは今回キルシュを使いました。
キルシュは何にでもあうのでひとつ持っておくと便利です。
もちろん何もお酒を入れなくったって美味しいですが
風味が増すので、リキュール類があれば是非。
また、メロンは今回グリーンのきれいなものですが
赤肉のメロンでももちろん作れます。
夏場になると出てくるマクワウリなんかでも美味しいですよ

| メロンシャーベット 材料メロン 半個 作り方1.メロンは種をとって皮を剥き、一口大程度に刻む。 この時に出てくる果汁は極力ボールに集めておく。 2.<1>の果肉をミキサー、フープロ、ブレンダーなどで ペースト状にする。 上記の道具がなければ完熟メロンをフォークやマッシャー等で ザクザク潰して粗いペースト状にしたり、 摩り下ろしたりしても可。 3.<1>で集めた果汁と<2>を混ぜて甘みを確認する。 凍らせると甘みは非常に弱く感じるので 常温でやや強めの甘みになるようグラニュー糖を大さじ1づつ 加えて調節。 4.<3>にレモン果汁とリキュールも加えたらよく混ぜ、 あればアイスクリームメーカー入れる。 なければ冷凍庫に入れ、 固まりかけたらフォークでよくかき混ぜることを 3回くらい繰り返して凍らせる。 |
さて、これをワンコ
に与える場合。私はまんまガンガン与えちゃう人ですが
お砂糖やお酒が気になる方も結構いるはず。
その場合は両方とも一切抜くか、
甘みの少ないメロンなら蜂蜜を少量加えるなどで調節してください。
うちは16歳のパグですが、画像のアイスディッシャー1個分
ペロリw
てか、それじゃ足りないww
凍らせなければこれってメロン果汁ですから、
お腹の冷え具合だけ見ながら与える量を調節しています。
余談ですが、先住犬は冷たいもの食べたら下しちゃう子でした。
お腹の冷えに滅法弱かったです。
なので、市販のビオフェルミンSを一緒に与えてやると
お腹をこわすこと無くアイスクリームも食べれました。
ビオフェルミンSの服用量は人と比べたらかなり多いですが、
犬の体重1kgあたり1錠です。
もちろんビオフェルミンSが身体にあったからの話で、
全ての子に通じるとは限らないため、そこんとこは自己責任で。
ワンコOKカフェ ask a giraffe
えらく時間があいてしまいましたが、
京都のお花見の〆に夕飯をしたカフェのご紹介です。
タイトルにワンコOKとしたのはドッグカフェではないから。
極々一般のカフェです。
お店のご好意でワンコも入れますよ~という有難いカフェなのです。
しっかりご飯が食べれて、夜はお酒も飲める。
そしてデザートも美味しくて種類が沢山あって、雰囲気も良い。
そんな場所にわんこ連れて入れるなんて有難いですよねぇ~~
場所は京都の烏丸にある新風館。
ここに ask a giraffe はあります。
画像は店内入り口。
吹き抜けになったビルはまだこの時期寒かったけれど
店内はもちろんあったかです。
そして、このお店は関東にもあるんですよ~。
東京の国立と神奈川の横浜に カフェ ask a giraffe があります。
興味のある方は上記のお店リンク先をそれぞれご覧下さいね
すっかり名前は失念しちゃいましたが(そりゃ1ヶ月もあいたらね…
)
イベリコ豚の載った丼。夕飯に頂きました
こっちは従姉妹が食べたオムライス。
もちろん両方とも美味しいから、それぞれに完食です。
お値段は1000円あれば女性ならお腹一杯になれるという
リーズナブルなお店です。
そして夜も23時まで開いているので
遅くまで遊んでいてもゆっくり食事もできます。
実はこのお店、二回目だったのですが
一度目と同様にカートで入店したところ
即座に席の椅子をひとつ外してカート用に場所を開けてくださいました。
カートやベビーカーでお出かけする方にはわかると思いますが、
これって些細なようでかなり助かるんですよね。
極力カートが邪魔にならないよう隅の席を選んでみても
通路などの通り道にどうしてもはみ出たり
場合によっては通路そのものにカートを置くことになって
邪魔になることもあります。
こちらのお店では通路にはみ出すこともなくカートが止められるので
通る人に気を遣うこと無く、落着いて食事が出来るというわけです。
お店の方針なんでしょうけど、うれしいお心遣いです。
店内からは厨房も少し見えます。
デザートにはクランブルの乗ったこのケーキを頂きました。
何故にお皿の上の画像じゃないかというと
もちろん撮るのを忘れてあっという間に食べちゃったから…w
他にもケースの中にはたくさんの種類のケーキがありました。
前回は売り切れちゃってて選ぶ余地もほとんどなかったんですが
やっぱり今年は例年より観光客の出足が悪かったのかもしれませんね。
夕飯もケーキも、定番もの以外にその日のお勧めメニューなんてのもあり
もう少し近くならちょくちょく通いたいところです。
わんこご飯ですが、こちらはドッグカフェではないので
わんこメニューはありません。
お水も含め、持参することが前提になります。
私は、お出かけには
何かしら缶詰かパウチのフードを鞄に入れて行くことにしてます。
この日はナチュラルハーベストのターキー&野菜缶。
一度に一缶は多いから半分だけ食べさせて残りは缶ごとビニール袋に
入れて持ち帰ります。
画像のスプーンはもちろんマイスプーン
他に、人間の赤ちゃん用の使い捨てスタイとか持ち歩くことも多々です。
ちなみにスタイとは、よだれかけのことです。
老犬介護にもスタイは便利で良いですよ~
お嬢さんもお腹いっぱいになって、デザートのおすそ分けまで食べて
かなり満足されたご様子。
帰宅したら熟睡だろうと思いきや、帰路の車内でぐっすり寝てくれたので
家についたらまた大はしゃぎ。
「ねぇねぇ。今からまた美味しい物食べに京都へ行こうよ!」
なーんて言ってそうな感じで夜中まで起きてくれてました
車運転してカート押して、
清水寺ではずっと抱っこしてた飼い主の疲れなんて
一向に気にしてくれませんからねぇ。
ま、16歳なのに元気な証拠なので良しとしてますが。
来年もこうしてメイと一緒にお花見行って
このお店で夕飯食べれたらいいな
今回のわんことおでかけ京都ブログ第1部~第3部
「宇治の老舗お茶屋さんで抹茶スイーツ」
「宇治平等院鳳凰堂 表参道」
「桜の清水寺」
京都のお花見の〆に夕飯をしたカフェのご紹介です。
タイトルにワンコOKとしたのはドッグカフェではないから。
極々一般のカフェです。
お店のご好意でワンコも入れますよ~という有難いカフェなのです。
しっかりご飯が食べれて、夜はお酒も飲める。
そしてデザートも美味しくて種類が沢山あって、雰囲気も良い。
そんな場所にわんこ連れて入れるなんて有難いですよねぇ~~

場所は京都の烏丸にある新風館。
ここに ask a giraffe はあります。
画像は店内入り口。
吹き抜けになったビルはまだこの時期寒かったけれど
店内はもちろんあったかです。
そして、このお店は関東にもあるんですよ~。
東京の国立と神奈川の横浜に カフェ ask a giraffe があります。
興味のある方は上記のお店リンク先をそれぞれご覧下さいね

すっかり名前は失念しちゃいましたが(そりゃ1ヶ月もあいたらね…
)イベリコ豚の載った丼。夕飯に頂きました

こっちは従姉妹が食べたオムライス。
もちろん両方とも美味しいから、それぞれに完食です。
お値段は1000円あれば女性ならお腹一杯になれるという
リーズナブルなお店です。
そして夜も23時まで開いているので
遅くまで遊んでいてもゆっくり食事もできます。
実はこのお店、二回目だったのですが
一度目と同様にカートで入店したところ
即座に席の椅子をひとつ外してカート用に場所を開けてくださいました。
カートやベビーカーでお出かけする方にはわかると思いますが、
これって些細なようでかなり助かるんですよね。
極力カートが邪魔にならないよう隅の席を選んでみても
通路などの通り道にどうしてもはみ出たり
場合によっては通路そのものにカートを置くことになって
邪魔になることもあります。
こちらのお店では通路にはみ出すこともなくカートが止められるので
通る人に気を遣うこと無く、落着いて食事が出来るというわけです。
お店の方針なんでしょうけど、うれしいお心遣いです。
店内からは厨房も少し見えます。
デザートにはクランブルの乗ったこのケーキを頂きました。
何故にお皿の上の画像じゃないかというと
もちろん撮るのを忘れてあっという間に食べちゃったから…w
他にもケースの中にはたくさんの種類のケーキがありました。
前回は売り切れちゃってて選ぶ余地もほとんどなかったんですが
やっぱり今年は例年より観光客の出足が悪かったのかもしれませんね。
夕飯もケーキも、定番もの以外にその日のお勧めメニューなんてのもあり
もう少し近くならちょくちょく通いたいところです。
わんこご飯ですが、こちらはドッグカフェではないので
わんこメニューはありません。
お水も含め、持参することが前提になります。
私は、お出かけには
何かしら缶詰かパウチのフードを鞄に入れて行くことにしてます。
この日はナチュラルハーベストのターキー&野菜缶。
一度に一缶は多いから半分だけ食べさせて残りは缶ごとビニール袋に
入れて持ち帰ります。
画像のスプーンはもちろんマイスプーン

他に、人間の赤ちゃん用の使い捨てスタイとか持ち歩くことも多々です。
ちなみにスタイとは、よだれかけのことです。
老犬介護にもスタイは便利で良いですよ~

お嬢さんもお腹いっぱいになって、デザートのおすそ分けまで食べて
かなり満足されたご様子。
帰宅したら熟睡だろうと思いきや、帰路の車内でぐっすり寝てくれたので
家についたらまた大はしゃぎ。
「ねぇねぇ。今からまた美味しい物食べに京都へ行こうよ!」
なーんて言ってそうな感じで夜中まで起きてくれてました

車運転してカート押して、
清水寺ではずっと抱っこしてた飼い主の疲れなんて
一向に気にしてくれませんからねぇ。
ま、16歳なのに元気な証拠なので良しとしてますが。
来年もこうしてメイと一緒にお花見行って
このお店で夕飯食べれたらいいな

今回のわんことおでかけ京都ブログ第1部~第3部「宇治の老舗お茶屋さんで抹茶スイーツ」
「宇治平等院鳳凰堂 表参道」
「桜の清水寺」





















材料







