らず、避妊手術
先月の話です。
うちのらず
さん、およそ生後半年ちょっとで避妊手術を済ませました。
本当はもう少し早くしたかったのだけど・・・
まぁその理由はもう少し私の心の整理がついてから書くつもりです。
幸いに慌てることもなさげなので。
わんにゃん問わず、
避妊手術をすれば少しは大人しくなる子もいるようなんですが
生憎らずには一切関係の無い話でした
普通、やんちゃな子とかに「思慮深さに欠ける」って言いますよね。
でも、らずは違う。
思慮 という文字を持ってないww
今回の手術で、せめて思慮という言葉だけでも
身体のどこかに刻まれたらなぁっていう飼い主の淡い期待も虚しく
なんら変わらずのらずさんです
らずの避妊手術をお願いしたのは東大阪市のおおにし動物クリニック。
現在もメイのホームドクターで、メイがうちに来るよりも以前から
お世話になっている別の病院もあるのですが
我が家からちょっと遠くなってしまったこともあり、
らずはこちらにホームドクターとしてお願いすることにしました。
ちょっと難しい話になりますが、今は獣医療も分野別に分かれてきています。
二次診療やセカンドオピニオンが
今や獣医療でも当然になり始めている時代です。
その中でホームドクターとしてわんにゃんの一生をお付き合い出来、
また専門的な医療の診察及び紹介をして頂ける病院・・・
そういったところを探そうとしたら
関東以外ではまだちょっと難しいことかもしれません。
幸いにおおにし動物クリニックはそれらも全てクリアしている病院です。
それだけでなく、お二人の先生を始めAHTさんやトリマーさんも
いつもにこやかで笑顔の絶えない素敵な病院です。
病院サイトへのリンクは院長先生にご快諾頂きました。
と言ってもこちらのブログはご存じないとは思いますが・・・
術後、らずはエリザベスカラーで帰宅しました。
洋服のようなものを着せてもらうのと2種類の選択があったようですが
その時らずを迎えに行ってた弟が何故かカラーを選択。
普通なら、余程嫌がらない限りはカラーでもいいんだけど・・・
先にも書いたようにらずは思慮という言葉を知らない子
トイレを入るのに勢い余ってトイレカバーに突っかかって跳ね返る、
部屋のドアについた猫パッタンの扉でも同じく勢い余りすぎて
突っかかって跳ね返る・・・
いや、ちゃんと通れるサイズなんだけどね。
らずは何も考えずに突っ走る猪突猛進型の子なもんで毎回激突
他にもご飯をうまく食べられないからと手で器を倒して全部出す。
ドライだけじゃなくウエットタイプもやるのよね。
しかもそういう時に限ってカーペットの上
水も容器を倒してこぼしたのを飲む。
この水は癖がついたのか面白いのか、今でもやってます
そして、内臓摘出後だというのにモノともせず跳ね回って遊び、
歩けない16歳のメイの顔にカラーがぶち当たる
ちっとは安静にしてて欲しいと願うも虚しく・・・
せめてトイレとドアに突っかかるのはそのうち学ぶだろうと思ったのに
学習能力という言葉も彼女の辞書にないのか、
通れる場所も通れず、座り込んでニャーニャー鳴きだす始末。
これはもう持って生まれた性格なんでしょうねぇ。
しゃーな・・・と諦めて病院へ電話し、洋服タイプに替えて頂きました。
洋服になった布は可愛らしいピンクのハイネックで
まさに馬子にも衣装のらずだったのに
肝心な画像を携帯で撮って保存ボタン押してなかったらしく
残ってませんでした
その可愛いピンクの服もすぐにボロボロにしてしまったので
着せ替えたこちらはメイとツーショットの画像で残ってました。
わかりにくいですが、この服は元々私のタイツですww
タイツをカットして適当にハサミで手足を通す穴をあけ、
あとは病院で先生がされてたのを見よう見真似で
ゆったりと大きい部分をテープで止めて調節。
しかもタイツだから2枚取れるんですよね~♪
なもんで、これで抜糸までの後半を凌ぎました。
猫はザラザラした舌で毛繕いするからすぐに服もダメになるのです。
らずの術後のお腹はこちら。
綺麗に縫って頂いてるのでこういうの苦手な私でも全然平気ですが
一応飛ばしておきます。
猫の性格も様々です。
うちはらず含めて偶然にも皆♀猫。
術後を思い出してみたら上2匹もそれぞれ性格出てましたねぇ。
13年前のみゃらの避妊手術からほぼ1ヶ月後の 写真 です。
携帯でその写真を撮ってみました。
まだお腹の毛が生えそろってないですね
みゃらは手術以来、病院が怖くて行くたび逃げようと大暴れしてくれ、
処置室で走りまわってビーカーを落としたりとか、
保定してる手を噛んで流血事件とか
(噛まれたのは連れて行ったこちら側ですけどね)
長年もうそれはそれは病院へ行くのが大変でした。
別の件で入院して以降は病院が怖くないと知り、
今やすっかりおとなしくなりました。
と思ってたら先日からまたどうもその気が・・・
基本的にかなりの怖がりなんで、暴れるのもその反動なのです。
で、このミャラさん。
避妊手術時の縫合された糸を自分で抜糸しました
抜糸予定の前日に服をボロボロにして患部を舐めだしたので
病院へ連れて行ったら、
抜糸しちゃいましたねって当時の先生に苦笑いされました。
今もこの衝撃は忘れられない
こちらはアッサムです。3年前になります。
この画像だと洋服タイプのカバーがわかりやすいですね。
らずはこの色違いでした。
アッサムはらずと違って思慮深く、ややデリケート。
アイコンタクトもしっかり取れる子です。
術後に病院から戻ったら
当時住んでいた家の2階にあった弟の寝室に篭って出てこず、
いくら私たちが傍に行ってもくるりとお尻を向けて画像のような状態。
ここが犬と猫の違いで、こういう時は一匹になりたがるんですね。
わかっちゃいても、切なかった
これが2日は続いたかなぁ。
食欲も落ちていて気になってきた矢先、
突然嬉しそうに自ら階段を降りて私のところへやって来ました。
ご機嫌治った?と思いきや服を脱いでたんで慌てて服を着せたら
また引篭もり
そして画像のような顔にw
表情豊かな子なんですが、これはちょっと笑えました。
本猫はかなりストレスだったようですけどね
この後は一度だけ病院で服を交換してもらい、
メイの洋服を無理やり着せたりしました。
アッサム自身はメイにべったりして
抜糸までの期間はそこそこ大人しく過ごしてたかな。
遊び相手もいなかったですからね。
3匹の中で一番肝っ玉が座ってるのは間違いなくらずです。
というか、なーんにも考えてないと言う方が正しいかな
うちのらず
さん、およそ生後半年ちょっとで避妊手術を済ませました。本当はもう少し早くしたかったのだけど・・・
まぁその理由はもう少し私の心の整理がついてから書くつもりです。
幸いに慌てることもなさげなので。
わんにゃん問わず、
避妊手術をすれば少しは大人しくなる子もいるようなんですが
生憎らずには一切関係の無い話でした

普通、やんちゃな子とかに「思慮深さに欠ける」って言いますよね。
でも、らずは違う。
思慮 という文字を持ってないww
今回の手術で、せめて思慮という言葉だけでも
身体のどこかに刻まれたらなぁっていう飼い主の淡い期待も虚しく
なんら変わらずのらずさんです

らずの避妊手術をお願いしたのは東大阪市のおおにし動物クリニック。
現在もメイのホームドクターで、メイがうちに来るよりも以前から
お世話になっている別の病院もあるのですが
我が家からちょっと遠くなってしまったこともあり、
らずはこちらにホームドクターとしてお願いすることにしました。
ちょっと難しい話になりますが、今は獣医療も分野別に分かれてきています。
二次診療やセカンドオピニオンが
今や獣医療でも当然になり始めている時代です。
その中でホームドクターとしてわんにゃんの一生をお付き合い出来、
また専門的な医療の診察及び紹介をして頂ける病院・・・
そういったところを探そうとしたら
関東以外ではまだちょっと難しいことかもしれません。
幸いにおおにし動物クリニックはそれらも全てクリアしている病院です。
それだけでなく、お二人の先生を始めAHTさんやトリマーさんも
いつもにこやかで笑顔の絶えない素敵な病院です。
病院サイトへのリンクは院長先生にご快諾頂きました。
と言ってもこちらのブログはご存じないとは思いますが・・・

術後、らずはエリザベスカラーで帰宅しました。
洋服のようなものを着せてもらうのと2種類の選択があったようですが
その時らずを迎えに行ってた弟が何故かカラーを選択。
普通なら、余程嫌がらない限りはカラーでもいいんだけど・・・
先にも書いたようにらずは思慮という言葉を知らない子

トイレを入るのに勢い余ってトイレカバーに突っかかって跳ね返る、
部屋のドアについた猫パッタンの扉でも同じく勢い余りすぎて
突っかかって跳ね返る・・・
いや、ちゃんと通れるサイズなんだけどね。
らずは何も考えずに突っ走る猪突猛進型の子なもんで毎回激突

他にもご飯をうまく食べられないからと手で器を倒して全部出す。
ドライだけじゃなくウエットタイプもやるのよね。
しかもそういう時に限ってカーペットの上

水も容器を倒してこぼしたのを飲む。
この水は癖がついたのか面白いのか、今でもやってます

そして、内臓摘出後だというのにモノともせず跳ね回って遊び、
歩けない16歳のメイの顔にカラーがぶち当たる

ちっとは安静にしてて欲しいと願うも虚しく・・・
せめてトイレとドアに突っかかるのはそのうち学ぶだろうと思ったのに
学習能力という言葉も彼女の辞書にないのか、
通れる場所も通れず、座り込んでニャーニャー鳴きだす始末。
これはもう持って生まれた性格なんでしょうねぇ。
しゃーな・・・と諦めて病院へ電話し、洋服タイプに替えて頂きました。
洋服になった布は可愛らしいピンクのハイネックで
まさに馬子にも衣装のらずだったのに
肝心な画像を携帯で撮って保存ボタン押してなかったらしく
残ってませんでした

その可愛いピンクの服もすぐにボロボロにしてしまったので
着せ替えたこちらはメイとツーショットの画像で残ってました。
わかりにくいですが、この服は元々私のタイツですww
タイツをカットして適当にハサミで手足を通す穴をあけ、
あとは病院で先生がされてたのを見よう見真似で
ゆったりと大きい部分をテープで止めて調節。
しかもタイツだから2枚取れるんですよね~♪
なもんで、これで抜糸までの後半を凌ぎました。
猫はザラザラした舌で毛繕いするからすぐに服もダメになるのです。
らずの術後のお腹はこちら。
綺麗に縫って頂いてるのでこういうの苦手な私でも全然平気ですが
一応飛ばしておきます。
猫の性格も様々です。
うちはらず含めて偶然にも皆♀猫。
術後を思い出してみたら上2匹もそれぞれ性格出てましたねぇ。
13年前のみゃらの避妊手術からほぼ1ヶ月後の 写真 です。
携帯でその写真を撮ってみました。
まだお腹の毛が生えそろってないですね

みゃらは手術以来、病院が怖くて行くたび逃げようと大暴れしてくれ、
処置室で走りまわってビーカーを落としたりとか、
保定してる手を噛んで流血事件とか
(噛まれたのは連れて行ったこちら側ですけどね)
長年もうそれはそれは病院へ行くのが大変でした。
別の件で入院して以降は病院が怖くないと知り、
今やすっかりおとなしくなりました。
と思ってたら先日からまたどうもその気が・・・

基本的にかなりの怖がりなんで、暴れるのもその反動なのです。
で、このミャラさん。
避妊手術時の縫合された糸を自分で抜糸しました

抜糸予定の前日に服をボロボロにして患部を舐めだしたので
病院へ連れて行ったら、
抜糸しちゃいましたねって当時の先生に苦笑いされました。
今もこの衝撃は忘れられない

こちらはアッサムです。3年前になります。
この画像だと洋服タイプのカバーがわかりやすいですね。
らずはこの色違いでした。
アッサムはらずと違って思慮深く、ややデリケート。
アイコンタクトもしっかり取れる子です。
術後に病院から戻ったら
当時住んでいた家の2階にあった弟の寝室に篭って出てこず、
いくら私たちが傍に行ってもくるりとお尻を向けて画像のような状態。
ここが犬と猫の違いで、こういう時は一匹になりたがるんですね。
わかっちゃいても、切なかった

これが2日は続いたかなぁ。
食欲も落ちていて気になってきた矢先、
突然嬉しそうに自ら階段を降りて私のところへやって来ました。
ご機嫌治った?と思いきや服を脱いでたんで慌てて服を着せたら
また引篭もり

そして画像のような顔にw
表情豊かな子なんですが、これはちょっと笑えました。
本猫はかなりストレスだったようですけどね

この後は一度だけ病院で服を交換してもらい、
メイの洋服を無理やり着せたりしました。
アッサム自身はメイにべったりして
抜糸までの期間はそこそこ大人しく過ごしてたかな。
遊び相手もいなかったですからね。
3匹の中で一番肝っ玉が座ってるのは間違いなくらずです。
というか、なーんにも考えてないと言う方が正しいかな







