トム・コネラン著 高遠裕子訳 日経BP社 ¥1,400(税別)
斉藤日登美 が読書を強要してくるシリーズ、第3弾。
あの男の本業がらみの本ですね。コーチ。鬼コーチ。
なるほど。こうやって、人の心を動かし、思い通りに操ることで、
自分の人生を豊かにしてるんですね。
おそらく、基本的なところに終始している内容ですが、
ひとりの研修講師と、様々な職業の研修生5名との、
やりとりや、取り組みを時系列に沿って話が進みます。
フツーに面白いですよ。さっくり読めます。
スタッフの幸せをコミットする会社には疑問を感じるけど、
最大限のパフォーマンスを発揮できる環境と、
望む人に機会を提供し続ける努力は、経営者責任。
そのためにも、引き出しのチカラ、リーダーシップは必須だね。