11日、小倉競馬場11Rで行われた第26回プロキオンステークス(GⅢ)は、好位でレースを進めた松山弘平騎手騎乗の9番人気メイショウカズサ(牡4、JRA栗東・安達昭夫厩舎)が、直線で先行2頭を交わして抜け出し、和田竜二騎手騎乗で2着の14番人気トップウイナー(牡5、JRA栗東・鈴木孝志厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分40秒9(重、コースレコード)でした。
さらに2馬身差の3着に斎藤新騎手騎乗の12番人気メイショウウズマサ(牡5、JRA栗東・安田隆行厩舎)が入りました。なお、川田将雅騎手騎乗の3番人気ダノンスプレンダー(牡5、JRA栗東・安田隆行厩舎)は4着、幸英明騎手騎乗の1番人気サンライズホープ(牡4、JRA栗東・羽月友彦厩舎)は6着、藤岡佑介騎手騎乗の2番人気ウェスタールンド(セ9、JRA栗東・佐々木晶三厩舎)は7着に終わっています。
勝ったメイショウカズサは、父カジノドライヴ、母プレシャスエルフ、その父コロナドズクエストという血統です。前走・4月のアンタレスステークスでは15着でしたが、見事巻き返して重賞初制覇を果たしました。





