【船橋・東京湾C結果】ギガキングが5馬身差で圧勝 | TAKESHI~鉄道と競馬が好き~

TAKESHI~鉄道と競馬が好き~

鉄道と競馬の好きなもので、よく関東GⅠレース(稀にGⅡ、GⅢ)の生観戦と乗り鉄をします。

4日、船橋競馬場11Rで行われた第35回東京湾カップ(SⅡ)は、好位追走から2番手に上がっていった和田譲治騎手騎乗の1番人気ギガキング(3、南関東船橋稲益貴弘厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、御神本訓史騎手が騎乗した2着の2番人気ギャルダル(3、南関東船橋川島正一厩舎)に5馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分48秒0(稍重)でした。

さらに1馬身差の3着に今野忠成騎手騎乗の5番人気ワールドリング(3、南関東船橋張田京厩舎)が入りました。なお、森泰斗騎手騎乗の3番人気オークハンプトン(3、南関東大井藤田輝信厩舎)は8着に終わっています。

勝ったギガキングは、父キングヘイロー、母ウルフコール、その父バブルガムフェローという血統で、重賞は2勝目です。本馬及び2着のギャルダル東京ダービーの優先出走権を獲得しました。
Tokyo_wan_Cup_2021Tokyo_wan_Cup_2021