3日、帯広競馬場11Rで行われた第14回天馬賞(BGⅠ)は、第2障害を最初にクリアした阿部武臣騎手騎乗の1番人気メムロボブサップ(牡5、ばんえい・坂本東一厩舎、積載重量760㎏)が、そのままゴールまで逃げ切り、西謙一騎手騎乗で2着の2番人気アオノブラック(牡5、ばんえい・金田勇厩舎、積載重量760㎏)に2.5秒差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分47秒1(馬場水分1.1%)でした。
さらに18.2秒差の3着に鈴木恵介騎手騎乗の5番人気ジェイエース(牡5、ばんえい・坂本東一厩舎、積載重量760㎏)が入りました。なお、島津新騎手騎乗の3番人気コマサンブラック(牡5、ばんえい・ばんえい・金田勇厩舎、積載重量760㎏)は7着に終わっています。
勝ったメムロボブサップは、父ナリタボブサップ、母ピュアレディ、その父アキバオーショウという血統です。柏林賞、銀河賞に続く4歳(明け5歳)3冠を達成しました。

