23日、浦和競馬場10Rで行われた第58回ゴールドカップ(SⅡ)は、好位でレースを進めた御神本訓史騎手騎乗の1番人気ブルドッグボス(牡8、南関東浦和・小久保智厩舎)が徐々に位置を押し上げて第4コーナーで抜け出し、後方から追い上げてきた本田正重騎手騎乗の3番人気グレンツェント(牡7、南関東大井・藤田輝信厩舎)に4馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分26秒1(良)でした。
さらに1馬身差の3着に左海誠二騎手騎乗の4番人気ノブワイルド(牡8、南関東浦和・小久保智厩舎)が入りました。なお、矢野貴之騎手騎乗の5番人気ハルディネロ(牡4、南関東大井・荒山勝徳厩舎)は4着、笹川翼騎手騎乗の2番人気コパノジャッキー(牡5、南関東大井・荒山勝徳厩舎)は5着に終わっています。
勝ったブルドッグボスは、父ダイワメジャー、母リファールカンヌ、その父デインヒルという血統です。このレースを勝ってゴールドカップ連覇で有終の美を飾りました。通算成績はこれで45戦14勝です。
