2日、園田競馬場11Rで行われた第22回兵庫ジュニアグランプリ(GⅡ)は、先手を取った福永祐一騎手騎乗の1番人気デュアリスト(牡2、JRA栗東・安田隆行厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、好位から脚を伸ばした酒井学騎手騎乗の4番人気レディバグ(牝2、JRA栗東・北出成人厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分26秒9(良)でした。
さらに4馬身差の3着に岩田康誠騎手騎乗の2番人気ゼンノアンジュ(牝2、JRA栗東・浅見秀一厩舎)が入りました。なお、戸崎圭太騎手騎乗の3番人気ルーチェドーロ(牡2、JRA美浦・高橋裕厩舎)はゼンノアンジュと6馬身差の4着に終わっています。
勝ったデュアリストは、父ミッキーアイル、母デュアルストーリー、その父エンドスウィープという血統です。新馬戦、ヤマボウシ賞(1勝クラス)に続くデビュー3連勝で重賞初制覇を飾りました。
