【サンタアニタT結果】ワークアンドラブが逃げて6馬身差圧勝!重賞2勝目 | TAKESHI~鉄道と競馬が好き~

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鉄道と競馬の好きなもので、よく関東GⅠレース(稀にGⅡ、GⅢ)の生観戦と乗り鉄をします。

18日、大井競馬場11Rで行われた第41回サンタアニタトロフィー(SⅢ)は、先手を取った笹川翼騎手騎乗の3番人気ワークアンドラブ(5、南関東大井荒山勝徳厩舎)が、後続を突き放してゴールまで逃げ切り、最後は森泰斗騎手騎乗で2着の1番人気グレンツェント(7、南関東大井藤田輝信厩舎)に6馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分38秒8(良)でした。

さらに1/2馬身差の3着に矢野貴之騎手騎乗の2番人気コパノジャッキー(5、南関東大井荒山勝徳厩舎)が入っています。

勝ったワークアンドラブは、父シニスターミニスター、母ハナライ、その父Medaglia d'Oroという血統です。昨年10月のマイルグランプリ以来となる重賞2勝目を飾りました。通算成績はこれで33戦8勝です。
Santa_Anita_Trophy_2020